平成27615

増田都子氏と東京都教育委員会との裁判! !

元、現、国会議員各位909件、報道各位137件、関係各位1213件に配信

 

安倍晋三内閣総理大臣 殿    下村博文文部大臣 殿

公明党 御中               自公国会議員 各位


お知らせ団体       公共問題市民調査委員会(告発会員、平成27年6月現在344名) 代表
                        299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝
 

☆対都教委、実教出版教科書裁判の傍聴参加を!
 
6月30日(火)16:00~(東京地裁419号法定、霞ヶ関A1出口)


   東京都の教育委員たちは、「人格が高潔」? 「識見を有する」?

 

 ★「公開の教育委員会では意見が言えない」都の教育委員たち

 当組合は、前回配布都庁前ビラ(152月)で、都教委が2013613日の教育委員懇談会の資料を完全非開示とした事実を伝え、
「都教委に疚やましいところがなければ、開示せよ」と主張しました。

 しかし、問題は、都の各教育委員たちの資質にもあります。地方教育行政法(『地教行法』)第四条によれば「委員は人格が高潔で、
教育、学術及び文化に関し識見を有するもの」となっています。 

ところが「実教出版歴史教科書は『国旗・国歌強制の自治体がある』という事実を書いているから、文科省検定合格教科書であるが都教委は
不合格にする」という重大な内容について、彼らは
密室の談合である「懇談会」の場でなければ、意見を言えなかったのです。


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 非開示理由を平たく言えば、「公開の教育委員会では都民(傍聴者)がいるから、自由に物が言えない、だから公開の委員会とは別に
都民(傍聴者)を排除して自由に物を言うための懇談会が必要なのだ。そこの内容は秘密!?」ということでした。

 そして、この、都民(傍聴者)不在の懇談会で意見交換して教育行政の方向付けを決め、次回の定例会を「シャンシャン委員会」とし、
議論なしの結論だけを全会一致で都民に公開するのです。


 これは、都民(国民)の「知る権利」を明確に侵害するものです。また、密室の懇談会こそが教育委員会での実質的な意見交換、審議の場と
なっているのですから、地教行法第十三条の「教育委員会の公開」という重要な法的原則にも、実質的に違反しています。

東京都の教育委員は、木村孟(委員長、東工大学文科省中教審会副会長遠藤勝裕(元日本銀行)、竹花 豊(元警察官僚)
乙武洋匡
(『五体不満足』の著者)、山口香(柔道家)、比留間英人(教育長、元総務局長)の六人です。

 この委員たちが、本当に人格高潔で、識見がある、といえるのなら、「公開の教育委員会」の場で、堂々と意見交換すべきです! 
この2013613日の密室の談合における意見交換の記録・資料を公開すべきです!

 

平成26年2月1       教育を破壊するのは誰だ‼‼
   http://masaru-kunimoto.com/26-02-01kyouikuhakai.html

 北夙川不可止(伯爵) on Twitter: "教育に不当な干渉を繰り返すトンデモ親 ...
     https://twitter.com/comtefq/status/406800553969082368


        下村博文 公式WEB~教育再生。日本創生。~|
               http://www.hakubun.biz/

 

  公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
           事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
          自宅 電話/0470-77-1064   Fax/0470-77-1527

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