平成2679
教育を破壊するのは誰だ!!
元、現、国会議員各位803件、報道各位89件、関係各位817件に配信
          ファックス及びメール送信5
   配信元、公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝

 

安倍晋三総理大臣 殿  国会議員 各位  下村博文文部科学大臣 殿
文部科学省 御中    舛添要一東京都知事 殿  都議員 各位
最高裁判所、事務所総局及び東京高等裁判所他、各裁判所 各位

 

 都教育委員会は歴史を歪曲した教育を行っているが、その事実に公然と闘いを
挑んでいる増田都子氏のお知らせ。

増田都子 - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E7%94%B0%E9%83%BD%E5%AD%90

         子どもたちに正しい歴史認識を!
     http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20060724.html

 

3悪都議のうち、今も残っている、困った都議会議員1

公的な場で、侵略戦争を全面否定する古賀俊昭都議(自民党日野市選出)
「侵略戦争云々というのは、私は、全く当たらないと思います。じや、日本は一体どこを、
いつ侵略したのかという。どこを、いつ、どの国を侵略したかということを具体的に一度聞いて
みたい
というふうに思います。」(古賀俊昭自民党都議2004/10/26都議会)これは間違った歴史
認識だと教えることのどこが「誹謗・中傷」なのですか。都教委は、これで増田先生を「戒告処分」
にしました。

 共に汗かく都議・古賀俊昭 天皇陛下と台湾国に対する不敬・無礼に抗議
     http://www.readnews.gr/newsvideoRXWQAD-tcPk_.html

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「実教出版教科書」裁判   ぜひ、ご入会を!
「実教出版教科書問題に関し、違法不当な東京都教育委員会を訴える会」
 共同代表: 佐藤昭夫(弁護士 早稲田大学名誉教授 不戦兵士・市民の会理事)
                                                 高嶋伸欣(琉球大学名誉教授)

 

都教委は、実教出版の高校「日本史AB」教科書の中の「一部自治体での『日の丸・君が代』の強制の動き」という、
 厳然たる客観的事実に関する記述が、「委員会の考え方と異なる」という理由で「不適切」と決めつけました。
  この記述は文科省検定にも合格し文科省ですら記述の正確性を認めているものです。にもかかわらず、教科書の選定
 禁止「見解」を議決発表し、これを都立高校の校長に通知しました。その結果、選定数はゼロとなり、東京都の高校
 では実教出版発行の日本史教科書は使うことができなくなりました。

そこで、私たちは東京都教育委員会と法廷で全面対決をすることにし、27日に東京地裁に原告67名、310日に二次
原告21名、計88名の連名で訴状を提出しました。
 形式は、2013627日の教育委員会で、実教出版の「高校日本史AB」を都立高校で使用すべきでないとの「見解」を
議決して、事実上の選定禁止措置を決定し、そのように高校現場を「指導」したのは職権濫用の違法行為であるので、そうした
行為にともなう経費、報酬等の返還を求める、というものです。
 私たちは、この問題について論じるだけではなく、都教委が公教育を担当する資格に欠けた行政組織に成り下がり、
政治的判断による権限行使を繰り返す違法組織
となっている実態を、法廷という公の場で明らかにすることも目指しています。
 そこでは、東京都の教育行政を根本から是正する取り組みとして、都教委を追及していくつもりです。

ぜひ、ご入会の上、第2回口頭弁論にご参加を!

      9 月 9 日( 火 )15 時 30分~(東京地裁 419号法廷)

年会費1000円、カンパ、大歓迎!

               連絡先/むさん法律事務所内「都教委を訴える会」事務局
                     〒105-0003 港区西新橋1-9-8 南佐久間ビル2F
                     Tel.03(5501)260  Fax.03(5501)260

                    2

郵便振替/加入者名「都教委を訴える会」口座番号 0 0 2 2 0 – 4 - 5 1 5 4 3

 (お振込みをもって、入会とさせていただきます。)

第1回口頭弁論                       2014529

            陳  述  書(一部)
           原告  佐藤 昭夫

都教委による実教出版の日本史教科書排除は、真実を隠し、教育を破壊するもの

1.   私の経歴と受けた教育
1)私の経歴、その時代
 私は1928年生まれで、その後まもなく「満洲事変」(1931年)があり、物心のついた小学生のときには226事件(1936)
日中戦争(1937年・蘆橋溝事件)、中学1年のときアジア・太平洋戦争が起こされるという時代に育ちました。そして、その開戦の
1942年、13歳で親元を離れ、仙台陸軍幼年学校(陸軍将校の養成機関)に入校、敗戦の458月には、陸軍予科士官学校を終え、
航空士官学校に進学の直前でした。

(2)当時の教育
 当時、教育の基本とされたのは、教育勅語(1890年「教育に関する勅語」)です。そこには、次のように述べられていました。
「我が皇祖皇宗国を肇むること宏遠に、徳を樹つること深厚なり。我が臣民克く忠に克く孝に億兆心を一にして世々その美を済せ
るは此れ我が国体の精華にして、教育の淵源亦実に此に存す」と。つまり、日本は神の御裔(みすえ)、現人神(あらひとがみ)
である天皇陛下のお治めになる世界で一つのありがたい国である。その天皇陛下に心身を捧げることが、日本人として最も正しい、
名誉ある生き方である、といった教えです。そして、それは天照大神の神勅によるとする神話を歴史として教え、それに疑いを持た
せるな、という指導要綱があったといいます。

. その悪影響――侵略戦争への動員
  こうした「教育」を子供心に刷り込んだ結果は、どうなったでしょうか。自分で物事を考えることができず、ただただ「お上」の
 いうことに無条件に従うという習性が作り出されたのです。

  それだから、あの戦争についても「自存自衛」の戦いであり、欧米の植民地支配からアジアを解放する「聖戦」だと信じ込まされて
 いました。
  当時、航空科に進むことは特攻要員として死ぬことだったのに、私らは、それを進んで志願しました。だが、掲げられた戦争目的と、
 事実は違いました。1943529日大本営政府連絡会議決定・同531日御前会議決定の「大東亜政略指導大綱」

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 では、「『マライ』『スマトラ』『ジャワ』『ボルネオ』『セレベス』は帝国領土と決定し重要資源の供給地として極力これが開発並びに
民心把握に努む」と定め、おまけに、この項は「当分発表せず」とされていたのです(外務省編纂『日本外交年表並主要文書』下巻、昭和41
1966)年、原書房584)>」。そしてこうした決定をしながら、昭和天皇の終戦の詔勅では、臆面もなく、「他国の主権を排し領土を侵すが
ごときは固より朕が志にあらず」と述べていました。
 要するに、権力は美しい「言葉」で子供を騙し、真実を知らせず、進んで侵略戦争に駆り立てられる人間になる「国策教育」を行なったと
いうことです。その結果が、国内外に言い知れぬ犠牲をもたらしたあの戦争の惨禍でした。


 
. 真実隠し、教育破壊は許されない
(1)
 都教委が、問題の教科書を不適切だとするのはなぜか
  生徒が、今回「不適切」とされた教科書の記述を見れば、なぜ一部の自治体が「日の丸・君が代」を強制しようとするのか、それに抵抗する
 教師がいるのはなぜか、「国旗・国歌」とは、どういう意味を持つものか、などなどについて、事実を知り、自分で考えるきっかけとなります。
  この教科書を適切でないとする都教委は、真実を恐れ、生徒に自ら考えさせる教育を嫌うものといわなければなりません。(後略)

 

皆様
 こんにちは。増田です。これはBCCでお知らせしています。重複、ご容赦者を!
 「額に汗して働く者」の視点を中心に労働運動、政治・経済・社会問題に鋭く切り込む『旬刊 社会通信』という小冊子が発行されています。
 短いものばかりなのですが、内容が豊かで、「目からウロコ!」という感じで教えられるところが多いです。


 この冊子の2014615日発行 №1170に、私の予備校での教え子の感想に答える形で件名テーマを投稿し、載せていただきました! 
以下HPの件名事項をクリックしていただき、青字の「社会通信」をクリックし、P8~にあります。

           http://masudamiyako.com/index.html
   お時間のあるとき、目を通していただければ嬉しいです。

 
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現在、この冊子のメール購読は「月175円」と、たいへん、安価ですので、皆様、ぜひ、ご購読なさいませんか? これ、私の投稿を載せて
いただいたから、ってお勧めしているわけではなく(笑)、内容が、本当に素晴らしいからです!

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2014
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事業内容 『旬刊 社会通信』の発行(発行人 滝野 忠)
news/14/140625.html

  

      公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
             事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
            自宅 電話/0470-77-1064   Fax/0470-77-1527

                    携帯/090-4737-1910
         メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp  http://masaru-kunimoto.com/

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