平成25815
     虚偽回答しか出来ない哀れな行政! ! !
   元、現、国会議員各位722件、報道各位85件、関係各位257件に配信
               ファックス及びメール送信6
        送信元、公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝

       夷隅土木事務所及び猿田勝浦市長他への公開質問

  平成25年現在迄、夷隅土木事務所及び勝浦市の犯罪に対する公開質問の回答は「質問に対して
的確な回答は一切出来なく、欺瞞とハグラカシに終始
」であり、
http://masaru-kunimoto.com/02baiapsusaikai.html
の掲載を見れば一目瞭然である。平成25年7月8
地方公務員法と地方財政法」質問に対し、高橋次長は回答は難しい。と行政人とは思えない回答をした。

  又、猿田市長は住民説明会において「県都1時間構想があり、子供の安全な通学路確保」と回答した。

夷隅事務所への質問
  たった1回の説明会でバイパス完成は平成30年と説明している。

1 その完成とは何処から何処までの路線が完成なのか。
2 高橋次長にバイパス完成予定を聞くと「ダンマリを決め込んだ」その理由
3 平成15年に高盛道路から平面道路に変更と地元に説明しているが、2頁から3頁に掲載している4点の写真を
 見れば側道から平均2m以上の高さがあるの
は何故か。

4 その工事では工事人数名(平均60歳以上)とユンボ等々が数台で工事費3800万円強(最高予定価格の89%)
も掛かるのか。

5 バイパス側道強行着工時と同じく各土木会社の作業員は農家の方々が多く、日当は地元価格で5千円と相場が
決まっている。それで工事費3800万円強も掛かるのか。

6 2頁A写真ユンボ後ろの坂上、及び3頁の渡辺のお婆ちゃん (通称、牛や) はバイパス反対を主張したが、当時の
大原土木は、渡辺さんは住まないので必要ないと拒否したにも関わらず、屋根が白く見える家(二階)を強引に建設、
渡辺さんは現在も手前青屋根(平屋)に住んでいる。

  これは税金の札束で強引に従わせる。トンデモ手法では無いのか。回答を求める

7 大原土木は立退き交渉で地権者に「早く売却に応じないと土地価格が下がる。必ず高盛高架バイパスを完成
させる
」と迫った。それが行政のする事ですか。

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8 高橋次長他は、「地元住民の要望で高盛から平面」にしたと回答しているが、地元住民は、下記の回答欄の記録で
判るように、一般住民他は一回の説明会で「高盛高架を絶対反対と抗議した」しかし、平面と決定したのは平成15年で
あり、何故、反対から13年たっての平面なのか。当時の元水野次長も録音の中で「おおもめになったのを大原(土木の
)が知らない筈が無い」と他人毎のように受戒している。何故、平面になるまで13年も掛かったのか。

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猿田市長他への質問

1 計画された平成元年から既に4半世紀である。貴殿の市長任期中に安全な通学路確保は実現するのか。

2 通学路確保に必要な総野小学校、今年入学した一年生は13人、2412人、25年全校生徒数77名、国道297号を歩いて
通学している生徒は何人か。

3 日本国中出生率が低迷し人口減が継続している現状を打破できるのか。

4 貴殿は説明会で県都1時間構想と発言したが、実現は何時か。    

5 貴殿及び藤平都市建設課長は「回答しない」との回答をしているが、行政人として許されるとお考えか。

6 このバイパス工事の犯罪は全て自民党政権時の自民党議員達による犯罪であるが、貴殿は自民党員ですか。

7 藤平都市建設課長は弁護士に相談したが「勝浦市の回答は問題無い」とお墨付きを得ていると回答したが、
では弁護士の名前、住所、電話、ファックス及びメールアドレスの回答。

 

  公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
           事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
           事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
           自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
               メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

A写真

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大原土木(現、夷隅土木)が強引に建てたA写真の白屋根の二階建て

渡辺さんがA写真の白屋根の二階家に住む事を拒否して現在も住んでいる下記の平屋

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延々と続く高盛道路

 上記にほたるの里との看板があるが、千葉路夫所長が行った側道強行着工時にはこの側道の前方山の民家(国本の家もある)が
点在している場所では蛍が群生していたが、側道強行着工で全滅した。

 千葉路夫所長に「現地調査はしたのか質問するとしていません」と回答した。

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