平成25518
       判 決
   元、現、国会議員各位722件、報道各位85件、関係各位257件に配信
              ファックス及びメール送信7
       送信元、公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝

国会議員各位及び報道機関各位

 日時:平成25年5月29日(水)午後1時30分〜

 場所:東京高裁 8階「824号法廷」

【緊急報告 次回裁判は判決となりました】
※2月18日実施した渡邉誠・群馬県警巡査部長の証人尋問後、4回目の報告です。(2013.5.8更新)

≪あと2人の証人尋問請求を却下して判決期日を強行する東京高裁 難波孝一裁判長≫

 この事件は「群馬県警プール金を暴いた大河原氏に対する群馬県警のデッチアゲ」です。
難波孝一部総括判事・裁判長他がどのような判決を書くか! !

詳細は http://happytown.orahoo.com/keiseikyou/ に掲載しています。

【群馬県警の「渡邉誠証人」の気弱さを、ここまで演出してみせた群馬県警】! ! !

下記は、群馬県警証拠改ざん疑惑ミラー2版.wmv
http://www.youtube.com/watch?v=BpVxbkw0RV0&feature=youtu.be

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頁から5頁に、大河原氏が提出した「決定的な証拠」、6頁と7頁に「証拠説明書」を掲載します。

         公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
        事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
        事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
       自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
           
メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

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平成23年(ネ)第4486号
損害賠償請求控訴事件
控訴人  大河原宗平
被控訴人 @群馬県 A国

平成25年 4 月 3 日

東京高等裁判所第12民事部B3係 

部総括判事・裁判長   難波孝一  殿
裁    判    官   中山顕裕  殿
裁    判    官   飛澤知行  殿

 控訴人 大河原宗平印

                           証 拠 説 明 書

1 証拠番号   甲第136号証の1
  件名     写真 
   原本副写の別 原本
  作成者    地藤健史

   立証趣旨   被控訴人群馬県(群馬県警)が証拠ビデオを編集・改ざんしている事実(甲第124号証
       「地藤健史 陳述書 5 3枚ある映像(2頁下から4行目)」の補充。)


        「写真 1」、「写真 2」は,「丙第37号証の3」のビデオ映像を通常速度で再生させた部分の
       「三十分の2秒」の2フレーム写真

        (甲第100号証のテレビ放映でも問題視されている「三十分の2秒」の2フレーム写真及び甲第101号
        証写真Dと同じ)である。

         ところが,「丙第37号証の3」のビデオ映像をスロー速度で再生された部分を更に解析すると「写真 1」と
        「写真 2」の中間に「写真 X」もあることが判明したもの。これが「3枚ある映像」の意味である。

         そうであるから,真に撮影されたビデオ映像には「写真 X」以外の更に他の映像もある可能性があり、
        被控訴人群馬県(群馬県警)が証拠ビデオを編集・改ざんしている事実が一層証明されるものである。

2 証拠番号   甲第136号証の2
  件名     写真 
   原本副写の別 原本
  作成者    地藤健史

   立証趣旨   被控訴人群馬県(群馬県警)が証拠ビデオを編集・改ざんしている事実

         甲第137号証の1を解析する中で、「2フレームの中で」今までに発見されなかった「3枚ある映像・
       写真 X
」が発見され,真に撮影されたビデオ映像には「写真 X」以外の更に他の映像もある可能性があり,
       これの解明を進めた結果,「写真 2」の後方から4枚目のフレーム「写真 X―2」が発見されたものである。
        被控訴人群馬県(群馬県警)が証拠ビデオを編集・改ざんしている事実が一層証明されるものである。

( 「3〜7」 公開省略 )

8 証拠番号   甲第141号証
  件名     群馬県警捜査官 渡邉誠巡査部長の筆跡 
          原本副写の別 写し
  作成者    渡邉誠及び作成者不明 

立証趣旨   被控訴人群馬県(群馬県警)が本裁判所に提出している,「原本と称するデジタルビデオテープ」は原本ではないこと。
       「原本と称するデジタルビデオテープ」に貼付されているシールには「大河原関(関は門構えが略字)係ビデオ原本」と
      記載(資料写真4 資料(1)DVカセットテープの側面と記載された紙面。丙第64号証「鑑定書別冊資料」から引用)
      されているが,平成25年2月18日本審における証人尋問法廷で,「原本ビデオ」の撮影者である群馬県警捜査官渡邉誠
      巡査部長(証人)が記載した文字とは一致していない。
       証拠品に,証拠作成者以外の人物の手が入っており到底「原本」の証明ができない証拠であること。

                                                           以上

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