平成25418
                  
公 開 質 問
       元、現、国会議員各位722件、報道各位85件、関係各位257件に配信
                 ファックス及びメール送信6
        送信元、公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝

           
選挙違反疑惑! !

佐久間清市長 殿

富津選挙管理委員会 御中

千葉選挙管理委員会 御中

 
質問団体                    公共問題市民調査委員会(告発会員、平成254月現在344)代表
                                 299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝
                                  電話 0470-77-1064  Fax 0470-77-1527

                                      メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

 

 今までの経緯は 佐久間清二千葉県富津市長の疑惑の選挙事件 に掲載しております。


佐久間清富津市長への質問
 
 貴殿は選管での異議申立の最終決定が出ていない段階で自ら申立人の指摘に対して何ら弁明もせず、あたかも
富津市長に信任されたかのように副市長の選任をするなど市政を私物化する振舞いをされているように見受けられ
ますので、今後、貴殿が過去の不健全な市政が市民から信頼される市長として市政を担当できるように下記の質
をさせて戴きます。


1     
過去二期8年間の市長交際費等々は健全な支出とお考えですか。
   平成25年2月5千葉選挙管理委員会に対する異議と証拠の提出について に掲載しています。

2
 平成25326日下記アドレスに掲載の朝日新聞記事で浜田靖一議員の政策秘書を副市長に任命とあります。
   平成25年3月26朝日新聞記事 しかし、千葉選管が申立人に下記決定書を発行したのは平成25328日です。

   
平成25年3月28千葉選挙管理委員会の裁決書 という事は、事前に千葉選管等々の接触があり申立却下の
  合意があったように受け止めれますが、貴殿へ向けられた疑惑に対して弁明した上で副市長の選任をするべきではないで
  しょうか?


3
 貴殿は、富津選管及び県選管から事情は聴かれましたか?貴殿自ら選管に対して弁明する機会を設けるよう提案しなかったのは
 弁明できる自信がなかったからですか?身辺をきれいにしてから三期目の市政を担当すべきではないでしょうか?


4
 今回の貴殿の「選挙違反疑惑」は 佐久間清二千葉県富津市長の疑惑の選挙事件 に掲載していますので、閲覧して戴きご回答を
 お願いいたします。



富津選挙管理委員会への質問

 貴委員会は富津警察に佐久間市長の選挙違反捜査を依頼したとの回答を戴いておりますが、その後の連絡が無く、
更に佐久間市長に対する決定も出しておられますので質問させて戴きます。貴委員会は申出人の指摘に対して調査
した上で選挙事務を司る行政庁として職務上犯罪行為を知った以上刑事告発をしないのは職務怠慢ではないですか?
富津警察に選挙違反捜査を依頼したとの回答は嘘の言い逃れだったのでしょうか。もしそうでないのであれば県選管
に結果を報告するべきだと考えますが?


1
 富津警察の捜査の進展はどうなりましたか?県選管は選挙違反があったことを認めていますが、違反行為に対しての
 処罰は裁判所でするべきだという見解を示しています。富津警察署には捜査の依頼をしなかったのではないですか
 富津警察署は市選管に対してどう回答されたのでしょうか?


2     
下記アドレスに掲載している決定書では最高裁判例を引用されておりますが、その判例は立法府が決めた法律ですか。
 判例と選挙法令違反ではどちらを優先して判断されたのですか?又、どちらを選択するのが正しいと判断するのですか?
   平成24年11月12 富津選挙管理委員会の決定書     申立人のからの証拠等を精査しないで決定したようですが。

   選管職員として人事権を持つ市長に逆らえなかったのでしょうか?     その理由は。
   
4     
昭和29924日最高裁判例を引用しておりますが、何年前になるのですか。社会情勢は刻一刻変化していますたえず
 新しい情報を入手して時代に即した対処をすべきではないのでしょうか?

   尚、千葉選管は昭和61218日最高裁判例を引用しております。この差は一体何なんでしょうか?

5     
佐久間市長から事情は聴きましたか。佐久間市長は公務員として地位を利用した選挙運動をしたという指摘をされているの
 ですから市長に弁明を求め、疑惑が晴れた段階で市政を担当させるべきではないですか?


千葉選挙管理委員会への質問

  申立人から多くの証拠等々が提出され、更に下記掲載の平成25年2月20口頭陳述及び審尋に対する補正について 
 「平成25330日口頭陳述及び審尋に対する補正についても」が提出されたにも関わらず、「最高裁判例と同様の屁理屈却下」
 としか考えられなので質問させて戴きます。


1
 公職選挙法違反の法令とはどのような内容ですか。選挙結果に異動をもたらすような違反と判断される場合とはどういう場合か
 具体的事例を挙げてご 教示下さい。また、本件との関連についてもご教示下さい。

   佐久間市長から事情は聴きましたか聴いた場合はその内容はどうでしたか?聴いていないとすれば聴く必要がないと判断した理由に 
 ついて教えて下さい。


2
 申立人のからの証拠等を多少は審議したようですが選挙結果に大きな影響を与えない限り、違反行為を容認するものとなっており、
 このような裁決であれば県選管への区長からの回答が出た段階で速やかに裁決できたのではないですか。裁決が先延ばしにされた
 ことによって違反者の違法行為をしたことに対する罪の意識を失わせ、再犯に走らさせることになっています。

  違うというのであれば申立人に審議過程を示し理解を得るべきだと考えますが。 如何?

3
 決定を出すには申立書を受理してから何日以内と明記されておりますか。裁決が大幅に遅れたことに対しての説明責任を
 果たすべきだと考えますが。  如何?

4
 千葉選管は昭和61218日最高裁判例を引用しております。何年前になりますか。社会情勢は刻一刻と変化しております。

  時代の要請に即した対応をするべきではないですか?申立人は選管の選挙執行手続きに誤りがあったなどとは一言も言っておりません。
 判例の引用を間違っているのではないでしょうか?

 平成25326日下記アドレスに掲載の朝日新聞記事で浜田靖一議員の政策秘書を副市長に任命とあります。
  平成25年3月26朝日新聞記事 しかし、千葉選管が申立人に下記決定書を発行したのは平成25328日です。
  平成25年3月28千葉選挙管理委員会の裁決書 という事は、事前に佐久間市長等々と申立却下前に接触があり佐久間市長は裁決が出される
 前に裁決の内容を知っていたのではないかという疑問が湧いてきますが、関係者から圧力がかけられたということが考えられます。あまりにも
 タイミングがよすぎる副区長の選任ではないですか。

  もしそうでないというのであれば第三者が納得する説明をするべきだと考えますが、如何?


 この決定内容からして「明らかな選挙違反でも最終的には裁判しろとの決定では選管という組織は機能していない
  百歩譲って裁決書の中で違反行為に対して警告を与えない限り、少なくともこのような違法行為が大手を振ってまかり通るそんなことを許して
 よいのでしょうか?選挙結果を覆すだけの票の異動があったと結論づけることができなくても、申立人が詳細にわたって指摘した違法行為を容認
 するがごとき裁決書交付するべきではないのではないですか?それが足を棒に
して調査して歩いた申立人に対し
ての礼儀だと思いますが。
 選管としてはどのようにお考えになられますか。

 

              公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
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                    事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
                    自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
                         
メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

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