平成2479
              
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      菅 義偉議員からの下記メールに対する公開質問

質問団体          公共問題市民調査委員会(告発会員、平成246月現在346)代表
                       299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝
                       電話 0470-77-1064   Fax 0470-77-1527

                        メールアドレス/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

2012/07/07 18:45菅議員から下記のメールをいただきました。

 自民党は長く政権にあって、原子力の平和利用を推進し、規制体制を構築してきましたが、「安全神話」を
過信し、事故という最悪の事態への備えを怠り、透明性にも欠けていたことを大いに反省しなければなりません。
 現在、私が座長となり、原子力に関する自民党の過去の政策決定過程を検証しているところです。

  私は約25年程前、故郷山口県光市に数回帰省した時は、愛媛の友人(現、愛媛支部長)に会うため柳井市のフェリー
乗り場に向かう時、タクシーで海岸線を走っている時、運転手が「お客さんこの沖合に原発が計画されていて、連日
原発関係会社が漁猟長を集てドンちゃん騒ぎの宴会をしている。しかしこの界隈は電気は余っているのに、何で
原発が必要なんでしょうかね」との話を聞いた事を思い出だす昨今です。

  それが上関原発で有ることは福島原発事故以降に知る事になった次第です。この頃の原発計画には上記のような利権
構造が当たり前のごとく横行しており、この事実は菅議員もお認めになっております。

 そこで、下記の質問を菅議員及び国会議員各位にいたします。

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1  原発再稼働は本当に必要ですか。

2 再稼働せずに耐え忍ぶ良い機会ではないですか

3  どのような検証をして、その結果はどのように国民に説明及び開示をしますか。

 上記の3項目の質問に対するご回答を平成247月末迄に菅議員及び国会議員各位方々から戴ければ幸いです。

           公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
             事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
            事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
            自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
                メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

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