平成24430
                                   ファックス送信
             平成24425()大高氏の第11回法廷のお知らせ。
                                    送付10

              立法府は下記の犯罪者を裁く義務がある

 

               公 開 質 問 状

 

平成24430

裁判長  多和田隆史 殿   右裁判官 本間 敏広 殿      左裁判官 寺崎 千尋 殿

検察   検事 山本佐吉子 殿  検事 天川 恭子殿


質問団体                    公共問題市民調査委員会(告発会員、平成244月現在346)代表

                                            299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝
                              電話 0470-77-1064   Fax0470-77-1527

                               メールアドレス/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

 
質問A

山本検事達は、何らの証拠も無いのに「大氏をデッチアゲ逮捕、起訴し、大正二氏に禁固2年を求刑」した。
(
貴女が刑務所に入るべきである)

しかし、多和田裁判長他と山本検事他は、大弁護団が提出する「決定的な無罪事実を証明する証拠」に対して、
山本検事他は「全てを必要無い」とし、多和田裁判長は「却下の連発」を繰り返す等、「真実を追求する気持ちは
全く無く」、更に、貴殿達は「証拠とは言えない」裁判所関係者だけの証言で「強引に審理を進める事実は国賊」
であり、山本検事は「国益を連発」したが、その根幹は最高裁判所と最高検察庁が教唆、幇助して「大氏の活動
で利権が脅かされた」為、「大高氏をデッチアゲ逮捕、起訴」したに過ぎないのである。更に山本検事は、千葉興銀
事件に言及したが、その事件は日本で最初の裁判員裁判が東京地裁で平成2172日に行われる為、最高裁には邪魔
な大氏が、平成21629日と30日裁判所には都合よく千葉興銀前で街宣していたので「最高裁と最高検が教唆して
千葉西警察、千葉検察に30日逮捕を命令、その後、千葉興銀に大氏他2名を名誉棄損するようにお願いした経緯は裁判
記録の精査で歴然としている」のである。(利権を守る国家犯罪である)

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質問B

多和田裁判長の常軌を逸した法廷は、小沢一郎氏が「証拠が無い事から無罪になった裁判と全く同一、それ以上に証拠
 が皆無」であるが、この裁判に関わらず、現在の裁判は刑事、民事共に「呆れ返る判決のオンパレード」であり、それらの
 判決文は「屁理屈の塊」である。

証拠に対して、検事は「全て必要ない」、裁判長は「全て却下」との事実であれば一般人でも裁判官は務まり、その訴訟
 指揮であれば小学校高学年の子供達の方が「はるかに真実の追求」が出来るのである。(多和田裁判長達が有罪をだせば、
 それは貴殿達自身に向けられた判決と認識すべきである)

その事実は、国民から見れば「貴殿達に支払われる給料は泥棒におい銭と表現できる」のである。貴殿達の見解の回答を
求める。

 

質問C

  大滝則和検事が途中から岡山検察に移動したのは、大滝検事が「あまりにも酷い見え見えのデッチアゲに耐えきれず」に
 移動されたと考えている。

  山本検事に真実の回答を求める。

 

         事件の核心は下記に明確に掲載されております。(現場検証)

         http://www.youtube.com/watch?v=-M6A3nRzTBc&feature=related

 

            本件裁判の詳細は、前回10回公判の傍聴記をご参照ください。

              http://www.labornetjp.org/news/2012/0227masuda2

 

             平成24227()大氏の第10回法廷のお知らせ。

       http://www.ootakasyouji.com/pdf/810shougai/201110to/20120229kunimoto.pdf

     

             平成24227日、東京地裁429号法廷(警備法廷)

             http://www.labornetjp.org/news/2012/0227hokoku

 

                竹ア最高裁長官他の民事訴訟の訴状

          http://www.ootakasyouji.com/pdf/810songai/20110809sojo.pdf

 
          
民衆が追いつめる国家ぐるみの犯罪:大さんを救え!(和順庭の四季おりおり)

              http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/2050.html

 
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                   公務執行妨害事件の現場検証写真

           http://www.ootakasyouji.com/pdf/810shougai/20101225minamimon.pdf

 
         多和田隆史裁判長と山本佐吉子検事は、今までもコンビを組んで冤罪事件をデッチアゲてきた

                 http://ameblo.jp/enzai/entry-11081048569.html

 

 上記のサイトに掲載されている「コンビでの冤罪マシーン」は事実ですか。ご回答をお願いいたします。(いとも簡単に
国民を刑務所に入れて楽しいですか)

 

上記の8項目のサイトに対するご回答をお願いいたします。

 

質問D

 貴殿達は、上記の経緯のごとく「呆れ返る犯罪者で有るのは疑いの余地はない」が、貴殿達は身内や友人達に対して
「自分は真面目に真理を追究していると胸を張って」生活されて居られますか。ご回答をお願いいたします。

 

4頁から増田傍聴人の記録で「明らかな矛盾1から6があるので」参照し、その1から6、質問Aから質問D及び過去10回の
公開質問、配達証明を含め、平成24515日迄にご回答をお願いいたします。

 

多和田裁判長が犯罪者という事実が判明しました。

 事件の表示 平成18() 4号 横浜地方裁判所 第3刑事部  小倉正三裁判長 多和田隆史裁判官 梶山太郎裁判官

  上記の審判に関して、横須賀市の斎藤氏が闘っている不動産侵奪事件において貴殿は検察庁から153 番目に『時効完成』
とされております。

  犯罪者が犯罪者でない大高氏を裁く権利がありますか。お答え下さい。

  

多和田隆史裁判官≪36期≫


●1審無罪 【11/11】 ★旧商法の特別背任★ at 東京地裁

●1審無罪 【10/5】 ★大麻の所持未遂★ at 東京地裁

 

                                   3

                  増田傍聴人の記録

 

本件裁判の詳細は、前回10回公判の傍聴記をご参照ください。http://www.masudamiyako.com/news/12/120228.html

   本日は、上記傍聴記の裁判で最高裁判所診療所の篠原ひとみ医師のあまりにももいい加減な証言をしたことに
対して、大さん側の露木医師の意見書提出が中心でした。この篠原医師を証人として呼ぶことについては最初からの
裁判予定にはなかったので、大さん側証人の露木医師の尋問で、検察が不利になったので、後出しジャンケンで検察
が申請し、本来、順番が逆のこんな証人申請は裁判長が却下するべきものなのに採用した、というイワクつきのもの
でした。
 普通、検察側証人を尋問し、そして、被告人側が証人尋問しなければ、被告側は防御ができないではありませんか?
 そこで、今回、防御の最低限の措置として、露木医師が、最高裁判所診療所の篠原医師の、あまりにもいい加減な
証言に対して、意見書を書いてくれて、それを提出したのです。
 大高さん側弁護士が、この意見書の要点を陳述しました。以下、その内容ですが、録音などは禁止されているため、
私のメモと記憶に基づくものですので、完全に正確ではありません。


1、 カルテに基づかない「シンサツ」の信用性
  大さんの暴行傷害の被害者であるという裁判所職員S氏を「シンサツ」しながら、カルテを書かなかったという篠原医師は、
 本来、医師法第24条一項違反であり、診療記録に記載のないものには信用性がない。篠原医師自身、「厳密な意味では診療して
 いない」と証言している。

 

2、 重篤な患者としては診察方法がなっていない
  頭部外傷は、本来、専門医に見せなければならないもので、最初の医師は、先ず十分な診察をしてカルテを書き、専門医に
 見せなければならない。本件では篠原医師はバイタルサインのチェックもしていない。頭を冷やすという応急措置もしていない。
  篠原医師の証言では「診療所のスタッフが保冷剤を渡したかもしれない」などというが、これ自体も医師法違反である。
  理由として篠原医師は「診療報酬」のことばかり主張している(※「S氏に、裁判所診療所と専門病院の二重に払わせたら
 気の毒だ」とか)が、重篤と判断しているとは思えない。本当にS氏が重篤と判断したなら、専門でない医師は救急車で専門
 病院に運ぶか、少なくともタクシーで行かせるものであるが、そんなこともしていない。

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3、 専門病院に対し、電話を以て診療情報提供書に代えるなど、有り得ない専門病院である三田病院に対して、篠原医師は
 「診療情報提供書を出さずに、代わりに電話で話した」と主張するが、通常、こんなことは有り得ない。三田病院にとっても
 診療情報提供書は必須のものである。篠原医師は「費用が発生するから」と証言しているが、「会計をしていないから分からない」
 とも証言しており、矛盾している。本当は、篠原医師は「S氏は重篤な患者ではない」と判断していたのではないか。

 

4、 血腫=コブの消失の矛盾
  S氏は受傷直後「5cmのコブ」と主張し、目撃者という裁判所職員は「赤み がかってふっくらしていて、500円玉大」
 と証言した。

しかし、篠原医師は、「2cmぐらいで、腫れている中に赤みがあった」と証言している。ところが、S氏が三田病院に
 行った時は「コブは無くなっていた」という。コブは内出血によるもので、通常は数日から1週間か10日以上は無くならない。
 それが、4時間後に吸収されて無くなっていることなど有り得ない。
  篠原医師は、「腫れでなくムクミと言った方がいいかもしれない」とも証言したが、腫れとムクミは違い、打撲の時には
 腫れが無くてムクミだけあることは有り得ない。

 

5、 頸椎損傷という診断なら、重篤
  篠原医師も「頸椎損傷は、MRTとか、CTスキャンとか、レントゲンで頸椎を見て、異常がある」と証言している。
 ところが、三田病院の武藤医師もS氏の愁訴の訴えだけで診断書を書いている。

 

6、 既往症を確認していない不自然さ
  篠原医師は「1年以上前にS氏を診察した」と証言している。S氏が大高さんに殴られたと言って受診した810日、
 まともな医師なら診察の際には既往症をみるはずである。ところが、篠原医師は「カルテがあったか覚えてない。」と言い、
 問診すら行っていなかったとS氏は「気持ち的に不安定で、精神科に行く予定で」と証言している。

この大高さんによる傷害というのも、同種の既往症の可能性もある。露木医師の意見書は、いちいち、本当に道理があり
 ました。真実が明らかになることを嫌う人でなければ、誰もが納得できるでしょう。当然ですが、この意見書は、裁判長・
 多和田隆史さんも証拠「採用する」と言いました。ところが・・・被害者だと主張するS氏の「カルテは必要ない」と・・・
 この意見書を採用するなら、弁護士さんの2点目の主張である「三田病院にあるS氏のカルテが絶対に必要であり、検察官が、
 これを証拠として出さないので、裁判所から『公務所、照会』・・・まぁ、要するに三田病院にあるS氏のカルテを出して
 ほしい、という

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ことでしょう・・・という申請をしたのに対して、裁判長・多和田隆史さんは、両脇の裁判官と相談するフリをした後、
「却下します」!?

 

  『そ〜んな、バッカなこと・・・、本当にS氏が大高さんに後頭部を殴られ、頸椎損傷したなら、カルテにそう書いて
あるでしょ?
 大高さんが本当に暴行傷害犯なら、そのS氏のカルテが、この上ない証拠でしょう?』と、のど元まで
出かかったのですけど、グッと飲み込みました。少しでも言葉を発しようものでも、もちろん、大口弁護士が強硬なる
異議を出してくださいました。
 「裁判長、そもそも検察が、おかしいのです。Sさんが本当に暴行を受けたか、傷害が発生していたか、こちらが
いわなくても、最初に三田病院のカルテを検察側が出すべきでしょう。それを検察が出さないなら、本来、裁判長が
検察に出すように言うべきではありませんか?
 本件においては、実態的真実を究明しなければ判断はできないでしょう? 裁判長の態度には真実を究明する態度が
全くありません。裁判官不適格です。一体、カルテもなくて、どうやって、正しく判断できるんですか?」
 ところが、この大口弁護士の、ごくごく当然の道理ある主張に対して、裁判長・多和田さんは「私は異議の理由を
聞いたんで、あなたの質問を聞いたんではありません。あなたの声は大きすぎて法廷の秩序を乱します。異議は却下
します。」

 

★ 法廷から拉致され、追い出される
 これを聞いて、思わず「なっ・・・なんてことを・・・」と、ついに、のど元を抑える暇がなく、言葉が口を衝いて
出てしまいました。すると、裁判長・多和田さん、顔をサ〜ッ、と赤くして「今の声は誰ですか?」私は、し〜らんぴっ(笑)
・・・をしたんですけど、見張りが二人ばかり「そこの女性です」と大声で言い・・・もちろん、まん前の真ん中の席に
いたんですから、裁判長・多和田さんも分かっていたくせに(笑)・・・「退廷っ」となりました。
 警備職員が私の腕を掴んで、立ち上がらせるので、私の膝の上のバックと本とメモ帳は下に落ちます。拾おうとした
のですけど、「後で渡します」と言われ。そのまま、法廷外に拉致されました。そして、まぁ、なんて気持ちの悪い・・・
思いだす打に吐き気がしますが・・・警備職員の誰かがドサクサまぎれに私の後ろから私の両脇に手を入れグリグリと
するのです。「気持ちワル〜〜、やめなさいよっ」と言って、両ヒジテツで防御しましたけど・・・あ〜・・・気持ち
悪かった。そして、裁判長は確かに「退廷」と言ったのに、警備課長(たぶん)は「構外退去です」と言うのです。 

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下記は、構外退去させる第2南門(既に鍵が外されている

下記は構外退去される増田氏

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下記は、構外退去後、第2南門植え込みに隠れる裁判所職員

下記は、第2南門植え込みから駐車場に逃げる裁判所職員


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★ これは「暗黒裁判」!?
 しかし、本当に、こんなのを、「裁判」と言えますか? 裁判官は中立・公正なはずではなかったのですか? 通常、
民事裁判では裁判官は判決までは、一応「公正らしさ」の外皮はまといます。
 しかし、本件裁判長・多和田さんは、本当に分かり易いヒトで、「公正らしさ」の外皮さえもまとわず、丸ハダカに
「検察官」その者になっていることを傍聴者に見せてくれる。つまり、この法廷に裁判官は存在していない!? 
「裁判官」席に座っているのは多和田「検事」さん!? そして、検察官席の検察官とツーカーで、大高さんを裁いて
いる!?
 本来、裁判官は物的証拠に基づいて真実を明らかにして、初めて「公正な判決」を書けるでしょう。ところが、この大
裁判の裁判長・多和田さんは、真実が明らかになっては困るらしいのです。なぜでしょうか? 

大高さんが本当にS氏に暴行をして傷害を負わせたのか、南門の所の監視カメラの映像があるはずなので、真実を明らかに
するために大高さんは「それを出せ」と要求していますが「その時、監視カメラは無かった」という裁判所の主張を採用。
大さんが「南門の所で現場検証せよ」と要求しているのに「必要なし」と却下。そして、被害者だと主張する「S氏のカルテ
も必要なし」!?
 つまりは、大高さんが暴行傷害犯だという物的証拠は何一つ、無い!? 有るのは被害者だと主張するS氏の口頭の弁、S氏
のカルテも書かなかった最高裁判所診療所の医師の弁、S氏の裁判所職員同僚の弁・・・

これは、もう「暗黒裁判」としか言いようがないのでは? こんな裁判が民主主義の日本国憲法下で行われているのです。
暗澹たる気持ちで、私は南門から追い出されました。

 
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☆  スカーフ・テストV
 あっ、そうそう・・・3度目のスカーフ・テストの事を書いておきましょう。一度目はムスリム女性のようにスカーフを
被って法廷に入りましたが、裁判長・多和田さんは何も言わず、当然ですが、裁判の進行にも何の差し障りもありません
でした。
 ところが、次に同じファッションで入ったところ、裁判長・多和田さん、なぜか、今度は御気に障ったようで「スカーフを
取らないと、退廷させる」と恫喝され、なにしろ、篠原医師の証言の日でしたから、しょうがなく、スカーフを首に巻きました。

今回は、同じスカーフをバイアス折りにして、ヘアーバンドふうに頭に巻いて、裁判長・多和田さんの反応テスト!(笑い)
・・・おやおや、これには無反応・・・つまりは、ヘアーバンドふうにスカーフを頭に巻くと、裁判長・多和田さんは御気に
障らなかったみたいです。
 いったい、違いは何かしら?
 

                       公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
                        事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
                        事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
                        自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
                            メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp
 

                                    10

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