平成2432
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    事前に仕込まれたでっち上げ法廷

 
  大荒れ「裁判所前の男」裁判〜遮蔽尋問・退廷・拘束 なんでもありの
多和田法廷


 227日、東京地裁429号法廷(多和田裁判長)の「裁判所前の男」裁判では、
大正二さん(被告)に殴られたことになっている裁判所職員の怪我の様子を
報告した医師(最高裁診療所の女性医師)の証人尋問が、遮蔽ごしに行われた。
 3時間に及ぶ尋問の中で、その医師は、たびたび「裁判長、それについて答えても
いいんですか」とお伺いをたて、さらに72回にわたって「申し訳ないが覚えていま
せん」といった内容の発言を繰り返し、証人の体をなさなかった。 

このあと大さんが質問に立ったが、弁護士と相談するため移動。冒頭、裁判長に
「証人を見ようとしたら退廷させる」と言われている大高さんは、自分から証人が見え
ないようにするため衝立を引きずろうとした。そのとき、きゃしゃで軽くできている
衝立が大きく揺れた。ここぞとばかり、山本検事は「有形力の行使、暴力行為だ」と
叫び、多和田裁判長は「拘束! 拘束!」と怒鳴り、法廷内にいた10名の職員が大高さんに
一斉にとびかかり、退廷させられた。その後も傍聴人の退廷命令が続くなど、多和田裁判長
の暴走は止まることはなかった。

 

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 下記は(ジョニーH)*イラスト=異常な429号警備法廷


       公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
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