平成24214
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                  国会議員各位及び報道各位、関係各位

    大氏、第9回目の捏ち上げ裁判のご連絡

                  本文4

                 公開質問状

平成24215

裁判長   多和田隆史 殿 山本佐吉子検事 殿

右裁判官  本間敏広 殿   大滝則和検事 殿(8回と第9回は出廷せず)

左裁判官  寺崎千尋 殿

 

質問団体                  公共問題市民調査委員会(告発会員、平成242月現在346)代表
                                         〒299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝
                            電話 0470-77-1064  Fax 0470-77-1527

                              メールアドレス/masaru.k@ray.ocn.ne.jp


 多和田隆史裁判長と山本佐吉子検事の阿吽の呼吸デッチ上げ法廷

  この公開質問に対して、事実で無き場合は反論を平成24224日迄にお願いいたします。
反論無き場合は貴殿達が下記の犯罪を認めた事になります。
 尚、現在迄の合計8回のご回答が一切有りません。早急にご回答を

1 大氏に暴行されたとの杉田氏の5センチの瘤が約4時間後に消えていた。との事実に裁判所側の
証人の
三田病院武藤医師の証言が、衝立内での証言で「レントゲン及びCTに異常は無かった。
 触診したが瘤は無かった。しかし杉田氏がイタイイタイと言うので、頸椎損傷で1週間の診断書を
作成した」この診断書を多和田裁判長は「証拠採用」とした。

上記に対する大氏側の露木柳原病院院長の証人尋問

  「コブは内出血により隆起するものであり、出血したものが元のように体内に吸収されるには数日は
必要である。事件から4時間後の触診とCTスキャンの結果、触診では感じられず、CTスキャンでも
症状は発見できなかった(三田病院武藤医師の証言)のであるから、殴られてコブが出来たとは考えに
くい。CTスキャンは1センチ間隔で映像されるものであるから直径5センチのコブであれば映像漏れは
起きない。頸椎損傷という表現は頸椎が骨折か、あるいは捻挫をしている状態をいいますので、即入院が
必要です。即日帰宅して1週間で治る事はありません。」と証言した。

          1

山本佐吉子検事の尋問と露木柳原病院院長の反論

  山本検事は、露木医師に「意見書を書くように依頼した者と医師との関係、被告人と医師との関係を
執拗に聞き、意見書が偏見に満ちている事を証明しようとしました。続いて「コブと表現したが、本当は
ムクミなのではないか、ムクミなら頬を平手打ちされて赤くなってもすぐに消えると同様に殴られて4時間
経過すれば消えしまう、だから触診やCTスキャンで発見されなくても当然である
」と尋問しました。
 しかし、検察の執拗な尋問にも露木医師は粘り強く、落ち着いて答え、検察の主張を否定しました。「コブは
ムクミと内出血が同時に発生して出来るものであるから、ムクミだけの場合はコブとは言わない。中山証言に
よれば、杉田さんの場合は5ミリ位隆起していたのであるからムクミだけではない。明らかにコブである。
 従って内出血が無ければ成らず、内出血は早くても数日は無くならない。であるから杉田さんにコブが出来た
とは考え難い。」と証言しました。

 

山本佐吉子検事達への質問

貴殿達は、証拠採用された中山証言を否定し、瘤からムクミと尋問を変えました。

その理由を下記からお選びご回答下さい。
   A でっち上げがバレルとの危機感から都合が悪くなった
   B 上記Aの理由ではないので別紙に言い訳文で回答する
   C 貴殿達は、露木医師に「東京民医連の副会長をしておられますね?」などと、事件には関係も
     ないことをかなり執拗に聞いたのは何故ですか。
   D  貴殿達は、真実を追求しようと尋問していますか。イエス、ノウでお答え下さい。
   E  イエスの場合は、具体的にご回答をお願いいたします。
   F  前回、山本検事が入廷する際、マイクから顔を離して発言しないで、貴女のお蔭で傍聴人が
    「聞こえない」と言うと退廷させられる。と言ったところバリケードを過ぎて426号法廷側に右折
    した途端に「物凄い形相」をされました。C 貴殿達は、露木医師に「東京民医連の副会長をして
    おられますね?」などと、事件には関係もないことをかなり執拗に聞いたのは何故ですか。
   貴殿達は、真実を追求しようと尋問していますか。イエス、ノウでお答え下さい。
   イエスの場合は、具体的にご回答をお願いいたします。
    I  前回、山本検事が入廷する際、マイクから顔を離して発言しないで、貴女のお蔭で傍聴人が
    「聞こえない」と言うと退廷させられる。と言ったところバリケードを過ぎて426号法廷側に右折
    した途端に「物凄い形相」をされました。

     そして第8回審理の426号法廷及び今回の第9回審理の429号法廷では、全く傍聴席の方向を見れず
    に発言していました。

     何故、第7回審理迄は、「勝ち誇っているかのように傍聴席を見ながら発言していたのが、上記の
    状況になったのですか。ご回答をお願いいたします。

   大滝則和検事は、下記に転任されましたが、その理由をご回答ください。

     「《内閣》上村善一郎簡易裁判所判事兼判事補に任命する(七月十六日)《法務省》(東京地方検察庁
 検事兼法務省刑事局付)検事兼法務事務 大滝 則和 岡山地方検察庁検事に配置換する法務事務
 (法務省刑事局付)の併任を解除する」

     尚、東京大学野球部にも所属しておりました。

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   K 山本検事は、でっち上げている事実に「反省若しくは耐えられておりますか。」ご回答下さい。

 

2 次に「検察が裁判所に提出した最高裁判所内診療所篠原医師に対する証人申請を萩尾弁護士が違法な承認
申請であるから棄却するべし」との主張に対して意見が戦わされ、多和田裁判長はなんとか証人申請を採用
しようとするが弁護人の鋭い追及に「期日外に話し合いのうえ採否を決する」と云う事でこの問題は先送り
されました。

 

多和田裁判長への質問

貴殿達は、証拠にはならない三田病院武藤医師の診断書を証拠採用しています。

 最高裁判所内診療所篠原医師に対する証人申請他に関して

  A でっち上げがバレない為の苦肉の策で、明らかな後出しジャンケンを承知で強硬に篠原医師に対する
 証人申請をする。

   B 上記Aの理由ではないので別紙で回答する

  C 貴殿達は、一人の傍聴の女性が「裁判長はフェアーにやってください」という趣旨のこと言った途端に、
 即刻、退廷宣言しました。

   ア 事実を言われて頭にきた   イ 事実だが、不規則発言だから

  D 貴殿達は、判事として中立を守っていますか。

    イエス、ノウでお答え下さい。

  E   イエス及びノウの理由をご回答下さい。

  F   貴殿は、以前に、ツバなどほとんどない帽子を被っていた女性傍聴人を退廷させましたが、スカーフを
 被っていた同女性を、今回は退廷させませんでした。ツバなどほとんどない帽子が傍聴人には許されず、
 スカーフを被るのは許される理由は何ですか。

G また、同女性は同封別紙資料のように、貴殿からは「スカーフを取れ」と命令されなかったのに、裁判所警備
 職員からは二度にわたり「スカーフを取ってください」と、丁寧語を使いながらも命令されました。
  貴殿は、警備責任者に、スカーフを被った女性がいたら取らせるように指示を出していましたか? 

H もし、裁判長たる貴殿の指示なく警備職員が恣意的に、被っていたスカーフを取るよう女性に命令していたと
 いうなら、その根拠法規・規則を、文書を以って明らかにしてください。

  上記の女性傍聴人の「平成24212日 本文5頁、ファックス及びメール送信 国会議員各位及び報道各位、
関係各位」を同封します。

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3  多和田裁判長は、平成243月中に判決を出したい意向のようですが、大氏の第1回でっち上げを命令した竹ア
博允氏は、事件から4日後に東京高裁長官から最高裁長官に栄転、第2回でっち上げでの千葉地裁彦坂孝孔裁判長は、
でっち上げ判決後に東京高裁裁判官に栄転、控訴審の東京高裁山崎 学裁判長は、デタラメ判決後に千葉地裁所長に
栄転、尚、控訴審の片多 康裁判官は、高知白バイ事件で、デタラメ判決後に高知地裁から東京高裁裁判官に栄転して
おります。

I まさか多和田裁判長も既に「栄転先が決まっている」との事実は有りませんでしょうね。
     イエスかノウでご回答をお願いいたします。

  J イエスの場合は、栄転先をご回答下さい。
   K ノウの場合は、栄転できなかった理由をご回答下さい。

 

重要項目

  大氏側が自ら現場検証を求めているのも関わらず、丸の内警察署、山本検事他及び多和田裁判長は現場検証を拒否。

  その現場は426号法廷、429号法廷から僅か数分である。暴行致傷罪の犯人を現場検証しない事実は、捜査のイロハを
 逸脱したもので、現場検証しない事実が、既に明らかなでっち上げを物語っているのである。

 

                   公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
                   事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
                   事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
                   自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
                       メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp
 

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