平成24131
        国会議員各位及び報道各位、関係各位
             本文2頁 

    
    大氏の起立、礼、の無い法廷

 本日(2012年1月30日)、東京地裁721号法廷において、午後2時より
麻生邸リアリティーツア国賠訴訟」の公判がありました。この事件の概要は、時の
総理大臣 麻生太郎邸を見学に行こうとした人々に渋谷駅の近くで警察官が「転び公妨
を仕掛け10人位の人が逮捕されたという事件です。

      大氏の「転び公妨」事件は下記です。
          大氏の第1回目でっち上げ逮捕の経緯

私はこの裁判を傍聴する為、傍聴席の最前列の椅子にかけて開廷を待ちました。
 傍聴席(40席ぐらい)はほぼ満席でした。3分位後に定刻になり、3人の裁判官が
入廷してきました。しかし、「起立願います」の掛け声は掛からず、傍聴人の殆どは起立
せず、立とうとする気配さえ感じない状態でした。それでも2〜3人は起立しました。
 そんな中、3人の裁判官だけが45度くらいの角度の礼をして着席しました。今迄、私が
傍聴した法廷では傍聴人が起立させられ裁判官に頭を下げさせられていました。私は今まで
一度も起立、礼、をしたことがありませんが、今日、行われた光景が、本当の法廷の姿である
と感じました。何故なら、裁判官は職務として裁判をしているのです。公僕なのです。傍聴人
は裁判を監視する為に傍聴しているのです。おのずと傍聴人と裁判官は立場が異なります。
 監視されるべき裁判官が傍聴人に頭を下げさせるのは本末転倒です。無礼な事甚だしい。
こんな非常識なことを平然と沢山やっているのが裁判所です。

私達は裁判所がやっている事を冷静に見守り、批判し、改めさせて行く必要があります。
裁判所に公平、公正な裁判をやらせるためにしっかり見守りましょう。

 因みに、私が一番改めさせたい事は、裁判所内でのカメラと録音機の使用禁止と、判決に
対する質問に答えさせることです。この二つを改めさせると公平で、公正な裁判が実現します。   


 大                                    以上

 尚、大氏の報告では、正門の金属探知機をくぐって音がしないのに、大氏は手持ちの
探知機で、再度ボディーチェックされておりますが、この日大氏が笑いながら止めてというと、
ガードマンは「形だけの検査をさせて」と哀願したとの事、いつも監視している裁判所職員は
いなかった。とのことです。
 123日の大氏に対する上記のボディーチェックに、私を含めて数人が体を張って大氏と
ガードマンの間に割り込み抗議したのが影響したのか。その時には裁判所職員が腕章を付けて
十数名がいた。(下記の青色ジャンパーが大氏)


                          1

                  国本の考え
  平成24123日大氏の426号法廷前のバリケードにおいて、山本佐吉子検事が入廷する
為に通ったので、私は山本佐吉子検事に「マイクから顔を話して喋るな、その為に退廷される
傍聴人がいる
」と大声で注意すると、山本佐吉子は426号法廷側の角を曲ってから、後ろを振り
向き「明らかに凄く嫌な顔」をしたそうです。
 尚、次回210日にはチャンスがあれば、山本検事に「明らかなでっちあげ起訴をして良心が
痛まないか
」と声をかける所存です。
 この大氏のデタラメ逮捕、起訴及び法廷に限らず、現在の裁判は最高裁の意向でヒラメ化した
裁判官達の為、多くの国民が犠牲者になっております。

 皆様で声を上げましょう。何せ司法関係機関は教唆、幇助した共同正犯の犯罪集団です
 昨今は、再度、共謀罪を成立させる動きもあり、共謀罪が成立されれば、上記のごとく司法関係が
一番の共謀罪ですが、国民だけに適用するのは明らかです。


              公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
               事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
               事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
               自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
                   メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp
 

                           2

                  戻る                     トップに戻る