憲法と民法を無視した判決

 大正二氏を3回もでっち上げで逮捕させている竹博允最高裁長官他の司法
関係機関による犯罪を、国家賠償では無い、民法第709条違反で大正二氏が損害
賠償請求すると、平成231024日進藤壮一郎裁判官は第1回法廷を民事であるにも
関らず警備法廷である429号で行い、最高裁を向いたヒラメ裁判官を発揮し『口頭弁論
を終了、次回は平成23125日警備法廷429号で判決
』と驚く法廷宣言をした。
 その進藤壮一郎裁判官の判決に対する公開質問3頁をお知らせ致します。


                      
公開質問状

平成231222
裁判官  進藤 壮一郎 殿  書記官  浅野 良平 殿

質問団体
         
    公共問題市民調査委員会(告発会員、平成2312月現在346)代表
                        〒299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝
                            電話 0470-77-1064 Fax0470-77-1527
                          メールアドレス/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

事件名 平成23()27486号 民法第709条他による損害賠償事件
原告  大正二
被告  竹
博充最高裁長官  岡 健太郎東京高等裁判所事務局長
    多和田 隆史裁判官  杉田 憲治守衛長
    (安部 嘉人氏は退任で訴外)

 平成23125日進藤裁判官は上記事案の訴訟を却下と判決しましたが、その判決は
『民法第709条、故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した
者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。国家賠償法第一条(昭和22年法律
125号公布: 昭和221027日、施行: 昭和221027)1項、国又は公共団体の公権力
の行使に当る公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によつて違法に他人に損害
を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる。2項、前項の場合において、
公務員に故意又は重大な過失があつたときは、国又は公共団体は、その公務員に対して求償権
を有する。との法令を全て無視し、法律では無い最高裁判例を踏襲』した判決で、その事実は
貴殿が『丸の内警察署、東京地検及び最高裁の犯罪を幇助(ヒラメ裁判官)』しているのは明白で、
当委員会としての評価はマイナス50点を付けさせて戴きます。
 その理由は、下記の質問をお読み戴ければマイナス50点でも甘過ぎる点数で有るのがご理解
戴けるものと考える次第です。

1
 竹
最高裁長官が指示した大高氏3回逮捕の経緯
 ア 第1回目『東京高裁庶務課の伊藤 剛氏がワザと転んで丸の内警察署に逮捕』させ証人が
  出たので東京地検は『20日で釈放』に至る。
   首謀者、竹
東京高裁長官は事件後、最高裁長官に就任。

 イ 第2回目『裁判所主導で千葉興銀に名誉毀損で告訴』させ大氏他2名の身柄を拉致、拘束し、
  今回と同様に千葉地裁、東京高裁で、必要の無い法廷警備をして捏ち上げの有罪判決(屁理屈)
  に至る。

                 1頁 

   
首謀者、竹最高裁長官。千葉地裁彦坂裁判長は判決後、東京高裁に栄転、東京高裁山崎 学
  裁判長は判決(屁理屈)後、千葉地裁所長に栄転。

 ウ 第3回目『東京地裁、高裁と丸の内警察署主導で、杉田守衛長に暴行』したとして捏ち上げて
  裁判継続中。首謀者、竹
最高裁長官。
   上記の事実に対する反論の回答をお願い致します。


2  下記の平成231219日付けの公開質問抜粋を添付しますので、その行為が『国家公務員と
 しての品位に欠けた犯罪行為で有るか否か』のご回答をお願い致します。
 
裁判長   多和田隆史殿 山本佐吉子検事 殿
右裁判官  本間敏広 殿   大滝則和 検事 殿
左裁判官  寺崎千尋 殿

 下記の公開質問のご回答は、平成24110日迄に、上記代表宛で、今迄の6回分の公開質問及び
内容証明文を含めてお願い致します。

A
 平成231212日大正二氏を捏ち上げで東京拘置所に違法監禁約11月後、200万円で保釈
 しましたが、その保釈条件が『東京地裁、高裁正門前での宣伝活動禁止』他という、正に『その事で
 大高氏を4回も捏ち上げで逮捕
』している事実を、多和田裁判長他と山本検事達が『自ら語るに落ちた
 条件です。
  違っていたら正確なご回答を

B
 平成231130日多和田裁判長が『東理ホールディングス裁判』で、おかしな判決を下した。と下記に
 掲載してあります。
            宜しかった閲覧して下さい。
    http://japanlaw.blog.ocn.ne.jp/japan_law_express/2011/11/post_8562.html


平成231124日の東京地裁法廷に関して

裁判官と検事への質問
 貴殿達は平成22810日東京地裁及び高裁の第2南門にて、大正二氏が施錠中の杉田憲治氏の頭を2
殴って5cmの瘤を負わせる暴行をしたとの容疑で、平成22112日丸の内警察署前で逮捕しました。

1
 その現場を撮影している筈の第2南門2階の監視カメラの映像提出を求めると、東京高等裁判所
 の岡 健太郎事務局長は「第2南門2階の監視カメラは平成22102日に設置」と文書回答され、
 弁護士が「監視カメラを設置した納品書の提出を求める」と検事達は「必要ない」と述べ、多和田
 裁判長は「即座に却下」としました。

                 2頁 
 ア  事実を審理するには犯行現場の監視カメラが設置されたのが、何時であるかは非常に重要です。
   何故、検事達は「必要ない」多和田裁判長は「却下」としたのですか。ご回答をお願いします。

2
 今回は廊下等の監視カメラの映像を法廷で流す目的で429(通称、警備法廷)から426号法廷に変更
 しました。
  ア 何故、傍聴人に見えないように映像を流したのですか。
  イ 何故、警備法廷ではない426号法廷で馬鹿げた警備をしたのですか。

3
 山本佐吉子検事には再三渡って、傍聴人に聞こえる声でのお願いをしてきましたが、何故か「わざと
 マイクから顔を離して
」話しています。
  ア その理由は何故ですか
  イ  多和田裁判長は、何故「傍聴人に聞こえるように」と注意しないのですか。

4
 多和田裁判長は『例えば、山本検事の声が聞こえないとの数秒の声でも退廷させます』が、その度に
 数分間審理が止まります。
  ア 何を目的としての退廷ですか。お答え下さい。

5
 丸の内警察署、検事及び裁判官も4階の法廷から第2南門迄は数分の距離で有るのに「大氏の要求して
 いる現場検証
」を拒否しておりますが、犯罪が起きた時に「被告の現場検証は必須」では無いのですか。
  ア 何故、現場検証しないのですか。

6
 貴殿達が現場検証をしないので傍聴人の国本他で「現場検証をしました」ところ「暴行は不可能」です。
 是非、下記のサイトを閲覧して判決の参考にされるよう期待します。
    http://www.youtube.com/watch?v=-M6A3nRzTBc&feature=related

 尚、ご回答は平成24110日迄に下記の代表にお願い致します。
 但し、上記内の『最高裁判例』には良い判例も若干は有ると認識しておりますが、これらの問題に関しては
明らかな互助会(教唆、幇助)的な判例』が多数存在しています。


 

               公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
                  事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
                 事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
                 自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
                     メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp


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