指揮権発動要請書

平成23821
江田五月 法務大臣 殿

要請団体                      公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会、現在344)代表
                                    〒299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝
                                                      電話/0470-77-1064 Fax/0470-77-1527
                                                  メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

                 要請の主旨
 千葉地方検察庁、東京高等検察庁(平成15年以降は最高検察庁も同様)は長年に渡り、告訴告発(詳細証拠を提出)
対する返戻文書には、千葉地方検察庁、東京高等検察庁共に同じく検察官名を記載しない。そしてマニュアル化した
同文で「誰が、〔だれと〕、〔なぜ〕、いつ、どこで、どんな方法で〔誰に対し〕、何をしたか」、そして「その結果
どんな被害が発生したのか」等について可能な限り具体的に特定していただく必要があります。等との司法機関とは思え
ない文でも解るように、証拠等の事実を一切精査する事無く、国民の権利である告訴告発をないがしろにして、犯罪を摘発
する職務を一切放棄した虚偽の返戻文書を発行、国民の告訴告発権を奪っているものであり、その違法行為は当委員会の
平成15年からの告発に限らず、多くの国民が行う告訴告発の違法返戻及び不起訴等を延々と繰返している。
 その違法行為は、明らかに行政の違法及び警察の違法等に対する幇助と共同正犯にあたり、公共問題市民調査委員会は
法務大臣殿に違法行為の是正をお願いするものです。
 今回の問題で東京高等検察庁の一回目の返戻に対し、東京高等検察庁に電話すると、名無しの返戻文の為、電話に出た
高等検察庁の職員も何所の課に電話を回して良いのか全く判断出来ない状況である。当委員会は東京高等検察庁の2回目の
連絡文は受領、3回目の告訴告発状の返戻は受取り拒否した。
 千葉地方検察庁の違法を含め5件の告訴告発状及び証拠資料他は、東京高等検察庁の何所の課が受取り、違法返戻を行い、
現在、何所の課が保管しているのか全く解らない状況である。
 尚、この指揮権発動要請書は最高検察庁にも送付し、東京高等検察庁の違法告訴状を同封、よって告訴告発は6件となる。

 

           1

               
    告訴告発一覧表

 1 勝浦市土地改良区が土地改良法17条に違反して、土地改良区内に居住す   

  る住民から搾取横領を可能にした勝浦土地改良規定を作成した事での平成21427日付けの告発状。

2 上記1を勝浦警察署掛谷尚史刑事課長外が違法に不受理にした事で、平成22528日付けの富田武志 刑事課長外宛の告訴状。
 掛谷尚史刑事課長は部下に命じて、被害者宅で被害者を反罪者扱いして被害の取り消しを強要後、署長と共に約1年後に勝浦警察署
 から転任。

3 現、竹﨑最高裁長官が東京高等裁判所長官の時、庶務課伊藤 剛氏にわざと転ばせ、当委員会東京第2支部会員大髙正二氏を
 第1回目のでっち上げで丸の内警察署に逮捕させた、通称転び公妨事件の平成22226日付けの告訴告発状。

4 上記3の告訴告発状を丸の内警察署福島 智警部が宿直明けの部下2名に命じて、国本の車に告訴告発状を投げ込みさせた告訴
 告発受取拒否犯罪に対する平成22528日付けの告訴状。(録音ダビングテープ同封)

5 上記1から5の案件を勝浦警察署富田武志 刑事課長外が『勝浦警察署に 来ない』との理由にならない違法な理由で受取り拒否
 した事実で、平成22528日付けの告訴状。

上記、1から5に対する告訴告発状及び署名簿同封している。
 尚、丸の内警察署福島 智警部にも上記1から5を送付しているが、受理した等の連絡は一切無く、現在、逆に東京高裁、東京
地検と共謀して大髙正二氏を第3回目の捏ち上げで逮捕、勾留し、大髙氏の要求する現場検証もしないで、東京地方検察庁に上げ、
その後、東京地方検察庁はでっち上げを認識しながら起訴し、東京地裁多和田裁判長他で出鱈目な裁判が行われている。

6 平成23330日千葉地方検察庁に上記1から55件の告訴告発。 

7 平成23523日東京高等検察庁に千葉地方検察庁の違法返戻を告訴。
6
件目である。

8 東京高等検察庁の違法告訴を最高検察庁に行い7件目となる。(同封)

                        2

                     
事実の掲載

 4頁、掲載
  平成23330日千葉地方検察庁に4件の告訴告発及び千葉県勝浦警察署の違法に対する告訴状及び証拠資料。

5頁、掲載
  上記の告訴告発に対して、平成23411日千葉地方検察庁の担当検察官名の無い返戻文。
6
頁、掲載
  平成23523日千葉地方検察庁の違法返戻に対して、東京高等検察庁に千葉地方検察庁の違法を含め5件の告訴告発状及び
 証拠資料。
7
頁、掲載
  平成23712日東京高等検察庁からの返戻の不在連絡票。当委員会は受取りを拒否。
8
頁、掲載
  平成23725日付けの連絡文入り封筒。
9
頁、掲載
  平成23725日東京高等検察庁からの連絡文。
10
頁、掲載
  平成23725日東京高等検察庁からの返戻文。
11
頁、掲載
  平成23727日東京高等検察庁からの返戻の不在連絡票。
  当委員会は受取りを拒否、現在の指揮権発動要請と最高検察庁へ対して  

東京高等検察庁の違法を含め6件目の告訴告発を行う事となる。

                      下記の多くの事実がある。

                       代表国本 勝の追求等々

                       国会議員への公開質問他

                        狭山事件関係
             狭山事件石川一雄さん夫妻アピール 3月18日 - YouTube

               横須賀市在住の斉藤冨美男氏の国家犯罪者達との闘い

                大髙氏の第1回目でっち上げ逮捕の経緯

              大髙氏の第3回目でっち上げ逮捕、起訴の法廷の経緯

             大髙氏の第4回目でっち上げ逮捕、起訴の法廷の経緯

                                 3

                        
告訴状
平成23330
千葉地方検察庁 幕田英雄検事正 殿


告訴団体                             公共問題市民調査委員会代表(外告発人344)
                                  〒299-5211 千葉県勝浦市松野578  国本 勝
                                    電話0470-77-1064  FAX0470-77-1527

被告訴団体及び被告訴人              千葉県勝浦警察署
                                           
                        平成21年在籍     財津 定夫 署長
                                           
                                  平成21年在籍       長島 忠行 次長
                                           
                                  平成21年在籍    掛谷 尚史 刑事課長
                                           
                                 平成22年在籍       有田幸俊 署長
                                                             平成22年在籍      富田 武志 刑事課長

                           
                              東京都丸の内警察署
                                                     
                    平成22年在籍        山崎 曉 署長
                                         平成22年在籍    氏名不祥    次長
                                                       平成22年在籍      氏名不詳 刑事課長
                                         平成22年在籍           福島 智 警部
                                         平成22年在籍   氏名不詳宿直署員2

                             
告訴趣旨
 被告訴人達は、勝浦市土地改良区が組合の内部規定を定める土地改良法17条に違反し、一般人から金銭を徴収できると
規定した文書偽造及び大髙正二氏の捏ち上げ逮捕の告訴告発に対し、上記、披告訴人達は返戻を繰返し、その返戻に対する
何等の法的根拠も示せずに行った経緯は、明らかに職権濫用をした刑法第230条、第239条違反及び刑法第242条、第246
違反である。その違法返戻文書は虚偽公文書作成同行使であり、更に教唆、幇助の共同正犯である。
 その事実に関しては、2頁から『告訴に至る経緯と証拠』で証明する。
 千葉地方検察庁及び幕田英雄検事正殿には適正な捜査をお願いし、犯罪を取り締るべき立場の被告訴人達を厳罰に処する事を
求める。

                            4

平成23411日千葉地方検察庁の返戻文




                          5

       千葉地方検察庁の違法返戻告訴状

平成23523
高等検察庁 小貫芳信検事長 殿


告訴団体
                               公共問題市民調査委員会代表(.344.別紙添付)
                                〒299-5211 千葉県勝浦市松野578   国本 勝
                                  電話0470-77-1064  FAX0470-77-1527

被告訴人                               千葉地方検察庁検事正          幕田英雄
                                     千葉地方検察庁特別刑事部部長  小沢正義
                                     千葉地方検察庁特別刑事部  名無しの検事
                                     千葉地方検察庁特別刑事部事務官  田中紀一
                                     千葉地方検察庁特別刑事部事務官 田中政弘

                         
告訴の趣旨

 平成23411日千葉地方検察庁の上記被告訴人達は2(返戻文書、甲第3号証)に掲載のように、平成23330日の
告訴人達の告訴状(甲第1号証)を精査する事なく、被告訴、被告発人達を幇助する目的で職権を濫用し違法な返戻、幕田英雄
検事正と小沢正義特別刑事部部長は共に職権を濫用して違法決済をしたのは教唆、幇助の共同正犯である。

(下記は甲第2号証)

                                6
平成23712日東京高等検察庁からのご不在連絡票
1
回目受取り拒否


                                  7
平成23725日付け東京高等検察庁の連絡文入り封筒
2
回目受取り


                                     8
平成23725日上記7頁封筒内の連絡文

                                    9
平成23725日上記2頁内の返戻文

                                    10
平成23727日東京高検のご不在連絡票
3
回目受取り拒否


                                          11

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