公開質問状

平成23518
国家公安委員長 中野寛成 殿


質問団体                    公共問題市民調査委員会(告発会員、平成235月現在344)代表
                                〒299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝
                                   電話0470-77-1064 Fax0470-77-1527
                                   メールアドレス/masaru.k@ray.ocn.ne.jp


                   質問趣旨

 平成23510日当委員会代表国本と会員2(女性)とが、指揮権発動要請書を議員会館にお持ちし、政務秘書官増井一英氏が
議員会館1階の打合せ室にて応対されました。
 国本他2名は『個別な案件ではない、指揮権発動要請書の1頁に記載しているホームページを閲覧戴ければ事実を確認できます』と
お話しましたが、貴殿の部下である増井氏は汗を拭き拭き下記の回答に終始されました。
1
 個別な案件である。
2
 勝浦警察署の問題は県警に上げて欲しい。
3
 丸の内警察署の問題は警視庁に上げて欲しい。
 私達は、県警も警視庁もその公安委員会も互助会です。と言うと、増井氏は互助会?と聞かれるので、私達は、幇助(お仲間)しています
からと答えると、増井氏は、それなら裁判で争うしかありません。と答えるので、私達は、裁判官も幇助(お仲間)していますから、国家

公安委員長である中野氏に警察関係の違法をお願いに来た次第です。
と答えると、増井氏は、国家公安委員長の仕事では無いと回答されるので、私達は、では国家公安委員長のお仕事とは、どんな事をされるの
ですか。と問うと、増井氏は明確に回答せず、兎にも角にも個別案件には対応していません。と繰返すので、私達は解りました。ではこの対応
はメール配信させて戴きます。と言って帰りました。
質問A 国家公安委員長のお仕事を明確にご説明お願いいたします。
質問B 貴殿の部下である上記の増井氏の対応は適切でしょうか。
 上記の1から4迄の質問に関して、平成236月末迄に中野寛成国家公安委員長、上記代表に郵送若しくはメールにて、ご回答を宜しくお願い
申上げます。

                    下記が、それらの事実経緯
                大氏の第1回目でっち上げ逮捕の経緯
             大氏の第3回目でっち上げ逮捕、起訴の法廷の経緯
             大氏の第4回目でっち上げ逮捕、起訴の法廷の経緯

                        1

 下記は、当委員会三重支部長が送付した指揮権発動要請書の経緯です。

             指揮権発動要請書


平成23 4 4
国家公安委員長 中野寛成 様


                                 要請人 公共問題市民調査委員会、三重支部長
                                   〒5190153 二重県亀山市西町449 番地 森川 偶
                                              電話&Fax 0595820214

                                 要請団体 公共問題市民調査委員会、代表(会員344 )
                                      〒299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝
                                     電話 0470771064  FAX 0470771527

 要請者は平成23 2 7 日に別紙添付の公開質問状を三重県警察本部長河合潔殿宛「親展」にて送付致しました。
しかし、再三の回答請求にも拘らず、未だに回答を受け取る事が出来ません。
 市民、県民、国民の生活の安全を守る立場の警察が、加害者を罰し、犯罪を社会から一掃し、被害者を救済する為に直ちに行動を
起こさねばならない立場の警察が、被害者の悲鳴を聞き入れるどころか、反対に、加害者に加担し、幇助し、教唆し、被害者を益々
苦しめ被害を拡大させている現状を上記公開質問状に警察官の犯罪を赤字にて記載いたしました。
 そのような違法行為を行つた警察官を処分するどころか、更に先月発令の人事異動において、逆に益々昇進させ、益々犯罪者を幇助し
犯罪を奨励するような行為を警察が行使しております。
 警察署警察官を管理監督する機関である貴委員会に対し、中川博警部(厚生課次長兼調査官)、野呂寿夫警部(警務課企画室調査官)
吉田誠警視(情報管理課長)、斉藤浩哉元亀山刑事係長の4 名を直ちに処分するよう要請致します。
添付書類:公開質問状
証拠写真(15 )、図面(1)、証拠録音テープ反訳書(1)、証拠回覧文書(1/6 )

                          2
下記、国家公安委員会からの回答

 森川 偶 様
 
 森川様からの書面を拝見しました。
 国家公安委員会は警察庁を管理する行政委員会であり、御指摘のような個別の事案には対応できませんので、御了解下さい。

  平成2347
      国家公安委員会

 上記のように担当者の名前も印鑑も押印されていない、とても公文書とは言えない回答文です。

下記、平成23429日に再送した指揮権発動要請書

平成23 4 19
中野寛成 国家公安・消費者・少子化大臣殿
1000014 千代田区永田長2-1-2
第二衆議院会館内803 号室


                                      公共問題市民調査委員会、三重支部長
                                      〒5190153 三重県亀山市西町449 番地 森川 偶
                                            電話&ファックス 0595820214

 先日お送りしました国本と森川との連名の指揮権発動要請書は届いていますか。
 平成23 3 10 17:45 に添付の「公開質問状平成23 3 10 日」付を、貴国家公安委員会中野寛成委員長宛に発送致しましたので、
同月16 日に公聴課の本村女史に電話で確認したところ「担当にて調査するからしばらく待て」とのことで、3時間後再度電話で確認すると
「十分調査したが、受け取つていないという返事であつた」ので「記録もあるので、必ず到着しているから担当に電話を代るよう」にお願い
したが、頑固にそれを拒否し、受け取つていないを繰り返した。
 にも拘らず、約1 カ月後の同年4 12 日に、突然、添付の封筒で、その書面通り「ご指摘のような個別の事案には対応できません」と国家
公安委員会から、しかも、無記名で送るという違法行為を繰り返した。

                          3
 『貴委員会が個別の事案には対応できない』という法的根拠を示すこと。  『警察庁を管理する行政委員会』ならば、警察庁がその任務を
追行していないから、警察を管理する貴委員会に訴えたではないか。 無記名で回答してきたり、故意に書面を受取っていないとウソを言つたり
「個別の事案を無視」する違法行為、つまり「国民の訴えを無視」することであり、貴委員会は何も国民のために機能していない、仕事をしない、
或いは、出来る限り、仕事をせずに、職務を怠慢するということではありませんか。
 それと異なる解釈の余地はありません。ということは、国家公安委員会の存在自体が無駄であり、事業仕分けの対象となる。
 国家公務員は、国民のために一生懸命働き、平均週73 時間もの残業をして任務を追行している省庁もあることを十分理解している。
 但し、司法関係の警察庁、検察庁、裁判所等の公務員の殆どが、国民の訴えを受け入れず、仕事をせず、仕事を減らす為に違法行為をする者程昇進
昇級さす体制を採つている現状が如何にも顕著である。
 直ちに上記回答文書を作成した職員は誰か、を調査し、処罰してください。板橋警察署の違法行為が如何に酷いものか、実例をここに取り上げる。
 交通事故の事件:娘が通勤途中で、4m幅の横断歩道を歩行中に冷凍トラックが、約100mの下り坂の底辺に当たる一方通行の6m幅の交差点で、
7m手前にオレンジ色に白抜きで大きくハッキリと「止まれ」の表示を無視して、全然停止もせずに突っ込んで来て(退院するまで紫色に内出血の)
左肩から3.65m撥ね飛ばされ、後頭部から落下した為に、後頭部を15cm裂傷を負った。運よく、前方を歩行中の帝京大病院の上野脳神経外科医が
駆け寄り、その場で直ぐ処置をしたので、出血多量でも命が助かった事件のことである。孫医師は「5分遅れたら助からなかった」といった。
(1) 今井交通係長は「1cmの切り傷と医者が言った」と虚偽証拠を作成した。
(2)  交差点に朝晩立って事故当日娘の後方を歩いていた目撃者を捜しあて、録音テープに「娘が横断歩道を歩行中に凄い衝撃で、止まらず突っ込んで
   きた」という証拠をとった。その目撃者の情報(電話番号)を今井係長に渡したのに、彼のことを全然触れることなく、逆に三井住友海上保険の子会社
   ヤスインターナショナルに渡していた。

                           4
(3)  近藤課長から、調書作成の為に出頭するように電話があったので、岩本交通係長は近藤課長を装い「横断歩道の近くを歩いていた」と虚偽の調書を
   作成したので、 娘が「横断歩道を歩いていたらと何度も言っているのに訂正して下さい」と言うと「後で訂正するから、署名せよ」を繰り返して、
   聞き入れなかったので 泣きながら電話をしてきたので、直ちに国家公安委員会へ報告した。同時に、近藤交通課長にその調書を検察に送致するなと電話
   した。
(4)  娘に同行して近藤課長に遭ったら娘が、この人と調書を作成した人は、合図をしていた。それが岩本係長だと分かり、トリックをしたのである。
(5)  近藤課長に虚偽調書の訂正を求めると「もう既に検察に送致した」と騙した。
(6) その場で、訂正の調書を作成させたが、裁判記録では訂正していない別の調書を近藤課長が検察に送致していたことが判明した。
(7)  娘の職業を「無職」と出鱈目な調書を作成していた。
   幸い、酒井検事に上申書に証拠写真等を添付して、受け取って頂きましたので、刑事裁判に100%勝訴することが出来ました。
   このような警察の違法行為を直ちに阻止すべく、国家公安委員会に連絡したが、警察は、更に、違法行為を繰り返し、鈴木板橋警察署長に至っては
 「カスリ傷だ」とトンデモナイことを当方に言う始末。

 国家公安委員長である中野大臣こそ、このような度重なる警察の違法行為を直ちに阻止すべく、改革して戴きます様、重ねておねがいいたします。

 上記の公開質問に対して、平成235月末迄に上記の代表及び三重支部長宛に中野寛政国家公安委員長からのご回答を宜しくお願いいたします。
 尚、この公開質問はメール等で国会議員約100名、報道及び支援者他に約80件、そこから更に転送されております。


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