大正二様                  平成22125

 私は、1129日から血糖の調整の為、入院しております。退院は17日午後で、
この文面は外出許可を貰って作成しております。
 大氏も良くご存知の弁護士に連絡すると『今回は私撰弁護士に依頼したほうが
良い』との事です。
 多くの支援者の方々は、大氏に国選弁護士の方針がどうであるかを確認して戴き、
ダメな場合は私撰弁護士をとの考えですが、最終判断は大氏にあるので、お手紙を
書いた次第です。
 尚、当初、丸の内警察署に電話すると数人に暴行したと言っていたのが、起訴状
では1人に暴行となっており、その変説した事から、今回の逮捕は丸の内警察署が
主導、東京高裁と丸の内警察署が教唆、幇助しているのは明らかであり、現在はその
経緯を作成中ですので、骨子の文章5頁を同封いたします。
(
現場の写真撮影も行い、暴行が不可能を実証します)
 その作成した文書は大氏、奥様、国選弁護士及び支援者方々に渡しますので、国選
弁護士の裁判進行意見を聞かれたらお返事を戴ければ幸いです。(支援者の方々は費用に
関しは考えておりますのでご通知いたします)
 千葉興銀事件の裁判官、弁護士には下記の違法がありますので、ご検討下さい。
 大氏も良くご存知の弁護士の再審請求書面を入院中に読破したところ、多くの瑕疵を
徹底して追求されており、千葉興銀裁判も全く同一であると確信できました。結論として
裁判官は『真相究明義務違反』、弁護士は『検察作成調書に対する不同意の義務違反及び
偽造調書の追求義務違反等』です。
 支援者の皆さんは、各自が三井 環さん他の方々と連係強化等で活動しております。

                          お体を大切に頑張って下さい。

 

       公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
        事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
        事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
        自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
           メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

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