公開質問状

           (これが裁判といえますか!!)

平成221117

東京高等裁判所第10刑事部御中

事件番号、平成22 ()963

山崎 学裁判長殿 片多 康裁判官殿 河村潤治裁判官殿

東京高等検察庁御中

事件番号、平成22 ()963

検察官栗原雄一検事殿

質問者                  公共問題市民調査委員会(会員、344) 他、傍聴人23名代表

                          〒299- 5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝

                          電話/0470- 77- 1064  FAX/0470- 77- 1527

                    
                公開質問の趣旨

 平成221111日午後1時半から429 号法廷において、千葉興業銀行が告訴したと裁判所が捏ち上げた
名誉毀損事件の第2回控訴審が行われ、大高氏他2名の3人の国選弁護人達が『千葉興業銀行関係者達の証人
尋問他を要請
』したが、栗原検事は消え入るような小声で『必要ない』との主張を連発、山崎裁判長は間髪を
置かずに大声で『却下』を連発、大氏と公共問題市民調査委員会の連名での上記裁判官3人と検事宛『公開
質問状の証拠提出
』に対して、栗原検事は『この裁判の争点では無く、必要ない』との主張をし、大氏の
弁護人が『この事件を含める一連の事件に関係ある』と主張したが、山崎裁判長は他2名の裁判官と数秒話した
後、必要以上の大声を発して『却下』としました。

 尚、この日は午後1時半から午後5時迄の法廷の筈でしたが、山崎裁判長は何故か3時で閉廷宣言をされ、A男子
が『時間があるから審理をもっとやるべきだ。こんな出鱈目な裁判で人生を滅茶苦茶にされて』と抗議すると、
山崎裁判長はA男子に向かって『静かにと言った後、激昂して黙らっしゃい』と大声で怒鳴りました。

 そして傍聴人達は、この法廷で不思議と感じた事は、国選弁護人達は『1審の彦坂裁判長及び検察の行った
矛盾点を一切追求せず、被告達が金銭目当てか否かとの弁論
』に終始したもので、それらに関して、下記『公開
質問
』をし、その後『この事件に至る経緯』で捏ち上げの事実を記載致します。

                             1

山崎裁判長、片多裁判官及び河村裁判官に対する公開質問

 貴殿達は『司法修習生の時から司法試験を受ける迄、国民が治めた血税によって勉強されておりましたその
司法試験を合格して、現在の職責をになっている貴殿達に対して、傍聴人達は公開質問させて戴くものです。

イ 上記、血税によって司法関係者になった貴殿達が、立法府が定めた法律を一番守らなければならない筈が、下記の
 多くの違法行為(犯罪) を平然と行っています。その理由をご回答下さい

ロ 千葉興業銀行が告訴したとの検察の主張ですが、何故、千葉興銀関係者の証人要請を却下したのですか。
 その却下理由はなんですか

ハ 既に第1 審で証拠提出されている。千葉興業銀行が山野氏に対して違法な『迂回融資を建設業者に指導した事実は、
 明白にも関わらず、第1審の判決は、その事実に全く言及しておらず』それら第1 審の明らかな矛盾を審理をしない
 のは何故ですか。その理由はなんですか

ニ 栗原検事の『必要ない』の連発に対して、山崎裁判長は『間髪を置かずに、連発して却下と言い切れた』その
 理由はなんですか

ホ 山崎裁判長が橋本氏に向かって『静かにと言った後、激昂して黙らっしゃい』と大声で怒鳴った理由をご回答下さい

ヘ 公開質問状を却下した理由はなんですか、下記に前回の公開質問の趣旨から全文を【】内に添付致しますので、全てに
 ご回答お願い致します。

  尚、平成2210月末のご回答は戴いておりません。

【 平成2297日午前10429号法廷において、千葉興業銀行による名誉毀損事件の第1 回控訴審が行われました。

  しかし、その事件は大高正二( 以下、大高という) が長年に渡って東京高等裁判所正門前にて『法律には定められては
 いない、単なる管理規定によって録音、録画の禁止に対して、裁判での可視化
』を訴えている事に『目の上の癌である
 大氏の行動に危機意識をもった裁判所の仕組んだ捏ち上げ事件
』である事は、既にこの裁判に提出している陳述書(弁1号証)
 2
頁記載の証拠1平成21916日千葉県警察本部記者クラブ御中』で事実関係は明白となっております。

  97日山崎裁判長に対して、大氏は午前1 1時前山崎裁判長に、『録音、録画の禁止の管理規定は裁判を受ける権利を定めた
 憲法とどちらが優先するのか
』との質問をしたところ、山崎裁判長は『この法廷の裁判長をしているが、管理規定に関しては、
 私の管轄外なので管理課に聞くように
』と回答されました。

  上記の事実を踏まえて、下記の頁から公開質問をさせていただきますので、ご回答は平成22 10 30 日迄に宜しくお願い申し
 上げます。

                                 2

公開質問A

 傍聴人から手荷物を預けさせる違法行為は、職員約30名が『山崎裁判長の命令』と回答しております。

 1 『手荷物を預けさせる違法行為』は何故行っているのですか

 2 上記1 の行為の法的根拠をご回答下さい

 3 片多裁判官と河村裁判官も上記1の行為を賛成していますか  

公開質問B

 傍聴人から手荷物を預けさせる職員約30 のなかに、約10名程の職員は千葉地方裁判所での約25名程の職員のなかにおりました。

 1 何故、同じ職員が10 名程もいるのですか

 2 その職員に支払われる金額は、一人に幾ら支払われておりますか

公開質問C 

 この逮捕裁判は裁判所が主導して警察、検察を動かし、裁判所が捏ち上げての逮捕、裁判をしているのは陳述書( (弁1号証)で明白です。

 1 この違法犯罪に使途された税金は、総額幾らでしょうか

 2 その無駄に費消した行為は、背任罪になるのではないですか

 3 その違法行為は、明らかな教唆、幇助の共同正犯ではないですか

公開質問D

 第1 審での彦坂裁判長の裁判進行及び判決では、下記の法令があるにも関わらず、法令に法らない屁理屈の判決を下しております。

『 第230 (名誉毀損) 2(公共の利害に関する場合の特例)

 @  前条第1 項の行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の
  真否を判断し、真実であることの証明があった時は、これを罰しない。

 A  前項の規定の適用については、公訴が提起されるに至っていない人の犯罪行為に関する事実は、公共の利害に関する事実とみなす。   』

 1 貴殿達は、彦坂裁判長が何故、上記法令に法る裁判進行をしなかったとお考えですか

 2 それとも法令に違反した裁判進行ではないとお考えですか

 3 2 のご回答の場合は、その理由をご回答ください

公開質問E

 3 裁判官殿には、司法関係機関を含む行政機関は、前任者の案件は100%引継ぐとの事ですので、証拠D平成2 222 6日千葉地方
裁判所彦坂孝孔裁判長殿
』と証拠E『平成2 232 2日千葉地方裁判所彦坂孝孔裁判長殿』宛、公開質問のご回答も宜しくお願い申上げます。       】

                               3

ト 山崎裁判長は上記の第230(名誉毀損)2(公共の利害に関する場合の特例)の『専ら公益を図ることにあった』との『専ら』を取上げ、
 大氏に対して『専らの意味を執拗に』聞きましたが、その理由をご回答ください

チ 山崎裁判長は、平成2297日第1回控訴審において、山野氏の喚問が終了しないので、次回は午後1時半から午後5時迄の時間を設定
 されました。

  しかし、審理がつくされていないにも関わらず、何故、午後3時頃で法廷終了をしたのですか。その理由をご回答ください

リ 平成2297日第1回控訴審において、山崎裁判長の法廷進行は、傍聴人達には『千葉地裁の彦坂裁判長の法廷進行より期待させる』状況
 でしたが、何故、今回の法廷では豹変した法廷進行をしたのですか。

  その理由をご回答ください

ヌ 最高裁判所は600億円のプール金をしており、血税からの『背任犯罪をしております』貴殿達も背任犯罪に加担しておりますか

ワ 裁判経験者は裁判官に対して『最高裁を見ているヒラメ裁判官と笑止しておりますが』貴殿達もヒラメ裁判官ですか。

  イエス、ノウでご回答下さい

カ 貴殿は、第1 審の判決に誤りや違法があるかの審理をする高裁裁判官(高裁部長)ですので、下記、【内に陳述書(1号証) 証拠D
 『
平成2 222 6日千葉地方裁判所彦坂孝孔裁判長殿を添付しますので、その公開質問にもご回答下さい。( 証拠Dと証拠Eは、ほぼ同文)

【               公開質問状

22226

千葉地方裁判所彦坂孝孔裁判長殿

千葉地方検察庁土肥景子検事殿

                                 質問者は傍聴人(34人、下記は傍聴人代表でもある)

                                       〒2995211 千葉県勝浦市松野578

                               公共問題市民調査委員会(発署名会員360) 代表国本勝

                              自宅電話/ 0470771064    ファックス/ 0470771527

                 

            平成22215804号室での第4回公判について

 江口和伸裁判官が角谷比呂美( 女性) 裁判官に代わったことで、法律では法廷更新手続が必要であるが一般的にはおこなわれない、
しかし大氏は法廷更新手続を求めた事で、彦坂裁判長及び土谷健太裁判官が過去3 回の法廷記録を朗読、公判時間は午後1時半から
午後5時近くに及んだ。

                                   4

 殆どが、証拠等の朗読で時間を費やし、後半は橋本氏と大高氏の尋問を被告弁護士が行い、二人は共に千葉興銀の迂回融資犯罪には
証拠が提出してある旨を供述、B女子を含めて『千葉興銀が違法行為をしないようにと社会正義の公共的な街宣活動であった』と主張した。

 土肥検事の尋問は『何故、街宣活動をしたのか』だけで大氏とA男子達が『村上検事外の証人申請をしたが、土肥検事と彦坂裁判長は
共に必要無い
』と拒否及び却下をした。

 最後に大高氏が傍聴人から荷物全部を預かる行為について、彦坂裁判長に『誰が命令しているのか。法律に記載されているなら、我々は
法律をまもるが、その法律は何条なのか
』と求めたが、彦坂裁判長は『必要無いと拒否』、大氏が『答えていない』と食い下がると、
彦坂裁判長は『文書でだせば、文書で答える』と言った。

 公判が終わり、国本は土肥検事に『公開質問の回答がまだである。貴女達は大企業の飼い犬か』と言って傍聴室を出た。(毎回、公判後、
検事に声を発しているが、この日は土肥検事が入廷する時も『公開質問の回答は何時に成るのか』と一喝した。)

彦坂裁判長への質問事項

1  毎回、公判で傍聴人から全ての荷物を預かる行為は、職員が彦坂裁判長の命令でと答えていますが、職員は答えないので法令は何の法律の
 第何条ですか。また、法令がなかったら何としますか

2  私達は、全ての荷物を預かる行為の根源は、裁判所側が違法行為をしているのを認識し、傍聴人達を警戒していると感じており、事実、
 傍聴席には職員を6人も配置しています。それは何の為ですか

3  それとも権限をもっているのは自分達で、一般国民が何をホザイテも関係ないとのお考えですかご回答をお願い致します。

4  傍聴人から携帯電話も預かっておりますが、スキミングはしていないと保証できますか。ご回答をお願い致します。

5  その傍聴人から荷物を預かる為に、当方が把握している職員は26名程ですが、実際は何人動員していますか

6  その職員に支払われている人件費は総額で幾らですか

7  その職員の中に第3 回公判で東京高等裁判所から出向している竜崎氏という人物がおりましたが、何故ですか(4 回公判ではいなかった)

                                   5

8  私達、傍聴人及び支援者達は、この裁判は違法裁判と認識しており、このように明確な証拠等があるのにデタラメでパフォーマンス的な裁判
 との考えです。彦坂裁判長は如何な考えですか

9  この裁判に掛かる費用は幾らですか

10  上記8 の違法裁判といえる事実を立証する平成21916日千葉県警本部記者クラブに配付した『3人逮捕の経緯』を同封いたしましたので
 閲覧いただき、ご回答をお願い致します。

11  平成211120日村上健介検事と成瀬朝子検事に公開質問をしており、その公開質問状を同封致します。

 その内容は、とても検事とは思えない、違法文言及び傍聴人外への誹謗中傷ともいえるもので、是非とも裁く立場の彦坂裁判長のご見解をお願い
致します。

12  第2回公判で証人として出席した千葉興業銀行職員は『平成2164日に千葉西署に告訴状を出した』と証言しました。

  第4回公判でA男子の証言では『告訴状も逮捕状も裁判記録にはない』との証言がありましたが、事実関係をご回答下さい。

13  上記質問12迄の事実があり、この事実を無視して有罪にするならば、明らかに判決ありきのパフォーマンス裁判で、明らかな税金の無駄使いにも
 なりますが、ご回答をお願い致します。

14  平成211120日土肥景子検事宛ての公開質問状も同封いたしましたので、ご見解をお願い致します。

15  この逮捕及び裁判は大氏ターゲットにしたものである。

  公共問題市民調査委員会及び支援者達は、3人が逮捕された時点で認識しており、その前哨戦である東京高等裁判所総務課庶務係の伊藤 剛氏が
わざと転んで(通称、転び公妨) 丸の内警察署に逮捕させた事件の告訴告発状も添付致しますので、ご見解をお願い致します。

16  第1回公判の1週間前に急に90人強が傍聴できる201号法廷から、40人強の804号法廷に変更しました。

  その20号法廷で行われた裁判は、本来は裁判員裁判では行われない筈の懲役8 年以下の麻薬事件です。法廷変更した理由は何ですか

                              6

  尚、昨年3月迄、千葉家庭裁判所に赴任していた岡本岳裁判官( 部長)と彦坂裁判長は同期とお聞きしましたが、岡本裁判官もデタラメ裁判を
 しており、詳細は 
三重支部長、森川 偶氏が経験した千葉地裁松戸支部、岡本 岳統括裁判官の驚くべき違法判決犯罪 に掲載しております。
  閲覧いただければ幸いです。(岡本裁判官も公開質問への回答無視でした)

土肥景子検事への質問事項

1  上記1 の彦坂裁判長命令の傍聴人から『全ての荷物を預かる行為』に法律がない場合は、明らかな特別公務員職権濫用になります。

 その場合は土肥検事は特別公務員職権濫用罪で彦坂裁判長を逮捕しなくてはならないのですが、如何お考えですか。
それとも互助会(教唆、幇助)の精神ですか

2  村上検事も成瀬検事も同様ですが、如何お考えですか『それとも互助会(教唆、幇助)の精神ですか』

3  土肥検事も互助会(幇助)した場合は同罪になりますが、如何お考えですか。それとも彦坂裁判長への質問3と同じお考えですか

4  第1回公判で成瀬検事は『千葉興業銀行から告訴状の提出は平成21731日』と明言されました。

ア この事件は、平成21710日千葉西署が逮捕に動き、検察に送致されたのは同年731日です。

 では何故、告訴内容も定かで無いのに、平成21710日手錠に腰縄の強制逮捕をする事ができたのですか

イ 告訴状が出て検察は証拠精査して、被告人達から任意に事情聴取するのが一般的ですが、その手続を省いたのは何故ですか

ウ 平成21720日に村上検事に電話したところ、村上検事は『裁判所が命令しての逮捕』と明言されております。

 という事は裁判所の違法越権行為になるので、命令した裁判官達を逮捕する事は考えておりますか

5  B女子は21710日に逮捕されてから、平成222月現在で7ヶ月の勾留が続いておりますが、この名誉毀損は誰の責任でか(土肥検事外も
 勾留される経験をしてみては如何ですか)

                                 7

6  公開質問に対する土肥検事からのご回答は未だにありません。

   この質問のご回答と一緒にお願い致します。

7   B女子は千葉地方検察庁に千葉興業銀行の不正融資(迂回融資)の告訴を何度もしているが、何故、千葉地方検察庁は不起訴にしているのですか。
 その詳細は村上検事と成瀬検事宛の公開質問状に記載しており、土肥検事の見解をお願いいたします。

8  村上検事と成瀬検事に公開質問状を出すと、何故、第2回公判から土肥検事が担当になり、両名はこの公判から降りた(逃げて、事実の隠蔽)
 ですか

9  第1回公判で成瀬検事は大高氏には40年程前に『罰金刑3 万円と1万円の前科が2件ある』と言いました。しかし、第1回公判で大氏は『前科の
 記憶が無く、この裁判記録にも証拠として出ていない
』と彦坂裁判長に詰め寄ると、彦坂裁判長は『詳細記録は無い』との文書回答をした。

 この件も検察が大高氏の身上を悪く見せる為の捏ち上げですか?

  土肥検事は成瀬検事に事実確認してご回答下さい。

  彦坂孝孔裁判長殿と土肥景子検事殿には、平成22319日迄に傍聴人及び公共問題市民調査委員会の両代表国本のファックス若しくは郵便で、
 ご回答の程よろしくお願い申上げます。

  但し、郵便の場合は配達証明は費用がかかり税金の無駄使いになりますので、普通郵便でお願い致します。行政機関のように貰っていない等と
 虚偽は言いませんので、ご心配なく普通郵便でお願い致します。    】

栗原検事殿への公開質問              

イ 現在、大坂高検の厚生労働省村木氏に対する証拠改竄事件は、陳述書(弁1号証)で、大坂高検に留まらない事実は明白です。

  では何故、栗原検事は公開質問状に回答しないのですか

ロ 栗原検事は、何故、千葉興銀関係者の証人要請他を『必要ない』と連発して拒否したのですか。その理由はなんですか

ハ 上記、陳述書(1号証) 証拠D『平成2 222 6日千葉地方裁判所彦坂孝孔裁判長殿』(4頁から)には『土肥検事への質問』(7)もありますので、
 その公開質問にもご回答下さい。

                                      8

ニ 下記に前回の栗原検事宛公開質問状全文を【】内に添付致しますので、

 全てにご回答お願い致します。

  尚、平成2210月末のご回答は戴いておりません。

【               公開質問状

平成22919

東京高等検察庁御中

事件番号、平成22 ()963

検察官栗原雄一検事殿

質問者                           〒1310034 東京都墨田区堤通231208

                                             大正二

                                      ?FAX/0336122051


質問団体                        公共問題市民調査委員会、代表( 告発会員、344)

                                〒2995211 千葉県勝浦市松野578 国本勝

                                電話0470771064  FAX/470771527


                         質問の趣旨

 平成2297日午前10429号法廷において、千葉興業銀行による名誉毀損事件の第1回控訴審が行われました。

 しかしその事件は大正二(以下、大という)が長年に渡って東京高等裁判所正門前にて『法律には定められてはいない、
単なる管理規定によって録音、録画の禁止に対して、裁判での可視化
』を訴えている事に『目の上の癌である大高の行動に
危機意識をもった裁判所の仕組んだ捏ち上げ事件
』である事は、既にこの裁判に提出している陳述書(弁1号証)2頁記載の証拠1

『平成21916日千葉県警察本部記者クラブ御中』で事実関係は明白となっております。

 97日山崎裁判長の許しを得て、大氏は午前11時前山崎裁判長に『録音、録画の禁止の管理規定は裁判を受ける権利を定めた
憲法とどちらが優先するのか
』との質問をしたところ、山崎裁判長は『この法廷の裁判長をしているが、管理規定に関しては、私の
管轄外なので管理課に聞くように
』と回答されました。

 上記の事実を踏まえて、下記2頁から公開質問をさせていただきますので、ご回答は平成221030日迄に宜しくお願い申上げます。

                                    9

1 栗原雄一検事は、弁護士の要求する千葉興業銀行関係者他の証人要請に対して、ことごとく必要無いと拒否され、山崎裁判長も
 『認め』ましたが、真実を明らかにするには、証人の出廷は必要ではないのかと大氏及び傍聴人達は考えております。

  しかし、陳述書(弁1号証)に記載事実のごとく、国本の『誰の為に仕事をしていますか』に対して、高等検察庁小泉 昭検事は
 『各関係機関との …… 』と実に正直に回答、最高検察庁は違法返戻を繰返しております。

  司法関係機関を含む行政機関は、前任者の案件は100 %引継ぐとの事ですので、陳述書(弁1号証)に添付している証拠B
 『平成2 11 11日千葉地方検察庁御内検察官村上謙介検事殿、成瀬朝子検事殿』、証拠C 平成211120日千葉検察庁
 本庁御内、検察官土肥景子検事殿
』、証拠D平成22226日千葉地方裁判所、彦坂孝孔裁判長殿』及び証拠E 平成22
 322日千葉地方裁判所、彦坂孝孔裁判長殿、千葉地方検察庁土肥景子検事殿
』宛公開質問の検事に関する部分のご回答をお願い
 いたします。

  尚、この裁判の担当裁判官山崎学裁判長、片多康裁判官、河村潤治裁判官宛の公開質問状及び最高検察庁大林宏検事総長宛の
 公開質問状も同封いたします。 

 

              この捏ち上げ事件に至る経緯

 この捏ち上げ事件を含め、3回に及ぶ大氏の捏ち上げ逮捕は、大氏が約10年に渡って東京高裁前で『裁判所の違法判決と法廷内
での録音、録画の可視化を求める行動
』に対して、大高氏の正当な行動に苦慮した裁判所が、自らの違法等を反省して是正する事なく、
裁判所が大氏の行動を何が何でも封じる目的で主導し、捏ち上げたもので、検察及び警察等は、その裁判所主導に迎合(教唆、幇助
した共同正犯)して逮捕
しているのは、陳述書弁1号証として提出している証拠Aの捏ち上げ事件(大氏の第1回目逮捕、高裁庶務係
伊藤 剛氏がわざと転んで暴行容疑で逮捕、この時の東京高裁所長は、現在の最高裁長官竹ア氏)では証人が出た事で20日の違法勾留で
釈放、この裁判になっている千葉興業銀行が名誉毀損で告訴したとの捏ち上げ逮捕勾留起訴も、陳述書2頁の証拠1平成21916
千葉県警察本部記者クラブ御中
』で捏ち上げ逮捕勾留起訴が明白であるのにも関わらず、この違法裁判をおこない、更に平成2211
2
日懲りずに東京高裁他の共同正犯犯罪者達は『平成22810日に大氏が高裁職員に暴行したと捏ち上げて4回目の逮捕を丸の内
警察署にさせたが、既に当方達には『大氏は暴行は一切していない』との数名の証言
がある。

                     公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
                     事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
                     事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
                     自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
                          
メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

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