公開質問状

平成22 919
東京高等検察庁御中
事件番号、平成22()963
検察官栗原雄一検事殿


質問者                    〒1310034 東京都墨田区堤通231208
                                      大正二
                             電話&FAX 0336122051

質問団体              公共問題市民調査委員会、代表(告発会員、344)
                    〒2995211   千葉県勝浦市松野578 国本 勝
                      電話/0470771064  FAX/0470771527

             質問の趣旨
 平成2297日午前10429号法廷において、千葉興業銀行による名誉毀損事件の第1
控訴審が行われました。
 しかしその事件は大正二(以下、大という)が長年に渡って東京高等裁判所正門前にて
法律には定められてはいない、単なる管理規定によって録音、録画の禁止に対して、裁判
での可視化
』を訴えている事に『目の上の癌である大高の行動に危機意識をもった裁判所の
仕組んだ捏ち上げ事件
』である事は、既にこの裁判に提出している陳述書(1号証)2頁記載
の証拠1『平成21916日千葉県警察本部記者クラブ御中』で事実関係は明白となっており
ます。
 97日山崎裁判長の許しを得て、大氏は午前11時前山崎裁判長に『録音、録画の禁止の
管理規定は裁判を受ける権利を定めた憲法とどちらが優先するのか
』との質問をしたところ、
山崎裁判長は『この法廷の裁判長をしているが、管理規定に関しては、私の管轄外なので管理課
に聞くように
』と回答されました。
 上記の事実を踏まえて、下記2頁から公開質問をさせていただきますので、ご回答は平成22
10
30日迄に宜しくお願い申上げます。

 栗原雄一検事は、弁護士の要求する千葉興業銀行関係者他の証人要請に対して、ことごとく
必要無いと拒否され、山崎裁判長も『認め』ましたが、真実を明らかにするには、証人の出廷
は必要ではないのかと大氏及び傍聴人達は考えております。
 しかし、陳述書(1号証)に記載事実のごとく、国本の『誰の為に仕事をしていますか』に
対して、高等検察庁小泉 昭検事は『各関係機関との……』と実に正直に回答、最高検察庁は
違法返戻を繰返しております。
 司法関係機関を含む行政機関は、前任者の案件は100%引継ぐとの事ですので、陳述書(弁1号証)
に添付している証拠B平成2 11 11日千葉地方検察庁御内検察官村上謙介検事殿、成瀬朝子検事殿』、
証拠C平成211120日千葉検察庁本庁御内、検察官土肥景子検事殿』、証拠D平成22226
千葉地方裁判所、彦坂孝孔裁判長殿
』及び証拠E平成22322日千葉地方裁判所、彦坂孝孔裁判長殿、
千葉地方検察庁土肥景子検事殿
』宛公開質問の検事に関する部分のご回答をお願いいたします。
 尚、この裁判の担当裁判官山崎 学裁判長、片多 康裁判官、河村潤治裁 判官宛の公開質問状及び最高
検察庁大林 宏検事総長宛の公開質問状も同封いたします。

              
この捏ち上げ事件に至る経緯

 この捏ち上げ事件を含め、3回に及ぶ大氏の捏ち上げ逮捕は、大氏が約10年に渡って東京高裁前で
『裁判所の違法判決と法廷内での録音、録画の可視化を求める行動』に対して、大高氏の正当な行動に苦慮
した裁判所が、自らの違法等を反省して是正する事なく、裁判所が大氏の行動を何が何でも封じる目的で
主導し、捏ち上げたもので、検察及び警察等は、その裁判所主導に迎合(教唆、幇助した共同正犯)して逮捕
しているのは、陳述書(弁1号証)として提出している証拠Aの捏ち上げ事件(大氏の第1回目逮捕、高裁庶務
係伊藤 剛氏がわざと転んで暴行容疑で逮捕、この時の東京高裁所長は、現在の最高裁長官竹ア氏
)では証人が
出た事で20日の違法勾留で釈放、この裁判になっている千葉興業銀行が名誉毀損で告訴したとの捏ち上げ逮捕
勾留起訴も、陳述書2頁の証拠1平成21916日千葉県警察本部記者クラブ御中』で捏ち上げ逮捕勾留起訴が
明白であるのにも関わらず、この違法裁判をおこない、更に平成22112日懲りずに東京高裁他の共同正犯
犯罪者達は『平成22810日に大氏が高裁職員に暴行したと捏ち上げて』第3回目の逮捕を丸の内警察署に
させたが、既に当方達には『大氏は暴行は一切していない』との数名の証言がある。


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