平成2 11 11

千葉地方検察庁御内
     検察官 村上謙介検事殿 成瀬朝子検事殿


           公開質問状


質問団体            公共問題市民調査委員会(略、PCR 委員会)代表 国本 勝
                      (平成21 11 月現在、告発署名会員353 )
                   事務所&自宅 〒2995211 千葉県勝浦市松野578
                   事務所 電話/0470771475 Fax/0470771527
                   自宅 電話/0470771064 携帯/09047371910
                        メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

先般、名誉毀損の名目により貴庁から起訴された大正二氏、A男子、B女子に係わる事件
(
事件番号、平成21年検第106966号、106967号、106968)における、担当検事村上謙介殿作成の
『起訴状』及び同成瀬朝子検事殿作成の『抗告及び裁判の執行停止申立書』には、明らかな事実に
反する記載等があると思料されるので、以下のとおり公開質問をさせて戴きます。
 本公開質問に対するご回答は平成211113()迄に、上記記載の当委員会代表
国本 勝宛に到着するようお願い申上げます。
 もし、上記期日迄にご回答戴けない場合は、貴庁が虚偽公文書作成、同行使をお認めになった
ものと受け止めざるをえませんので、その旨申添えます。
 以下の質問状は、平成2193010時千葉地方裁判所804号法廷での傍聴者の意見を集約し、
公共問題市民調査委員会、代表国本が作成しましたものです。

下記は、平成21721日付け村上謙介検事の起訴状


公開質問1
 「起訴状」に記載の大音量について。


「起訴状」に記載の下から2 行目『などと大音量で演説し、』と記載されていますが。
イ 起訴状にいう大音量とは何デシベルですか?
ロ ハンドマイクで大音量になりますか。かかる場合の規制値があるのならそれを示して下さい。
ハ いわゆる右翼団体は、鼓膜が震える程の大音量で街宣していますが、そのような右翼団体を警察、
 検察が逮捕するのは稀なのは何故ですか。

公開質問2
 起訴状には『もって公然と事実を適時して同銀行の名誉を毀損したものである。』との記載に
ついて

イ 『公然と事実を摘示』とありますが、その事実とは当該銀行の迂回融資を指すものと理解して
 宜しいですか?
ロ 被告人らの逮捕の時、A男子は逮捕時に手錠と腰縄を打たれ、B女子は、眼鏡を床に投げられ、
 一銭の金も持つ事を許されず、手錠と腰縄を打たれて連行されたのは事実ですか?
ハ 上記ロの逮捕を命令したのは誰ですか。
二 本件被告人らの逮捕と『逮捕と面会禁止に関する』私の電話紹介に関して、村上検事殿は
 『裁判所が決めた事』と回答されましたが、それは事実ですか。
ホ 上記、1及び2に記載の事実が真実であるならば、本件被告人3名こそが名誉を毀損された事に
 なるのではありませんか。
へ 名誉毀損罪容疑者である被告人らに対する、関係者の面会禁止は如何なる法的根拠に基づいて
 なされたのですか?
ト 被告人A男子が警察から許可を得たうえで街宣していたのに、逮捕されたのは何故ですか。
チ 千葉興行銀行職員が、被告人らに『街宣しても構わない』と語っていたのに係わらず逮捕された
 のは何故ですか。
リ 被告人大氏の言によれば、同人が右手を下げたら『公務執行妨害で逮捕』されたとのことです。
  また、他には、後ろに23歩下がっただけで『公務執行妨害で逮捕』の事例もあります。この
 ような逮捕が正当な行為であるならば、その法的根拠を明らかにする事を求めます。

公開質問3
 本件被告人らの行為が正当であること

 本件被告人A男子、融資のかどにより告訴したところ、千葉地方検察庁特別刑事部(南町分室)検事部長
中島行博殿はこれを不起訴とし、さらに検察官三魔哲也殿も平成2 02 1 5 日不起訴としました。
 そして同じ頃、公共問題市民調査委員会による告訴、告発8 件についても不起訴としています。
 上記不起訴はいずれも極めて不当であり、上記検察官らの職権濫用に当たると言わざるを得ません。
 上記千葉興行銀行の告訴を上記検察官らが不起訴にしたことに対して、千葉検察審査会は『千葉興行
銀行に悪気があった訳では無い』としてB女子の申立を退け、不起訴相当議決をしました。
 そうであるならば、本件被告人ら3 名の千葉興行銀行に対する行為は、大氏が第1回公判の法廷で
供述したとおり『千葉興行銀行がこれ以上の違法行為をしないように』との思いから善意でしたもので
あり、全く悪気は無かったのであるから、その行為に違法性は無く、したがって正当な行為であったことと
なります。上記につき貴官らのご見解を求めます。

 ここで、今迄、千葉地方検察庁と千葉検察審査会が、公共問題市民調査委員会の告訴、告発に対して、
如何なる違法行為を繰返しているか抜粋を記載致します、
 平成2 0 6 1 3 日告発、告訴した『平成20326日特別刑事部三魔哲也検事外の違法不起訴に対する
告訴及び三魔検事外が違法不起訴した8件の再告訴告発』から抜粋

千葉地方検察庁 増田暢也検事正殿

告訴告発団体                公共問題市民調査委員会代表(外告訴人2 6 0 名、別紙添付)
                         〒2 9 9 5 2 1 1 千葉県勝浦市松野5 7 8 国本 勝
                     電話 0 4 7 07 71 0 6 4   FAX0 4 7 07 71 5 2 7

被告訴の行政機関及び職員
                                  千葉地方検察庁検事正  増田暢也
                                  千葉地方検察庁検事部長 中島行博
                                  千葉地方検察庁検事   三魔哲也
                                  千葉地方検察庁検事   早川真崇
平成2 0 3 3 1 日三魔検事との録音翻訳の抜粋
 最初、三魔検事の告訴を三魔検事が主任検事として受理通知を郵送してきた事を話合い、三魔検事は自分が
告訴されているから内部で検討した結果担当検事が代わったと回答している。
 国本が『担当検事が代わったのは増田検事正宛公開質問の後なのか先なのか』を聞くと、三魔検事は『手許に
資料が無いから今回答出来ない』と答え、国本が『文書での回答』を求めると三魔検事は『文書は出せません』と
回答等の後に下記の応答になった。

三魔  私が告訴担当者だから受理通知をだした
国本  法律以前の常識論の問題としておかしいのではないか
三魔  だから担当者が代わったからそれで良い 捜査しているから良いじゃないですか
国本  貴男方は本当に捜査しているの
三魔  しています
国本  していないでしょ 書類読んでああこんなの不起訴にしてしまえとやっているだけじゃないか 今迄の流れを
   みてもハッキリしてますよ
三魔 無言(黙秘)

国本  こっちは貴男方を法務大臣に罷免動議する告訴告発署名人が1 8 0超えそうだから 本当に腐りきっているから
   貴男方は
三魔  しばし無言(黙秘)
国本  腐りきっている事に返答できませんか
三魔  無言(黙秘)
国本  社保庁と同じだよ貴男方は ちっとも変ってないよ
三魔  しばし無言(黙秘)
国本  国民は皆怒ってるんだ 貴男方のデタラメに
三魔  無言(黙秘)
国本  返答出来ないのかい
三魔  無言(黙秘)
国本  当然この録音テープも法務大臣に送りますからね
三魔  送って下さい(やっと小さな声で不貞腐れて)
国本  当り前だ とんでもない事だ それじゃと言う事で

 上記、8 件の告訴、告発には元勝浦市職員佐藤誠男と勝浦市総務課西川成實が虚偽証明書を発行、藤平輝夫勝浦市長他が、
その証明書の偽造公文書作成同行使を行った。
 上記の犯罪に対して、平成1 6 7 7 (録音)福島弘検事は『公文書に記録が無くて構わない、記憶で発行して構わ
ない』と不起訴、千葉検察審査会は『勝浦市のように手書きで証明書を発行すれば虚偽証明書と偽造公文書は違って当然』と
不起訴相当議決をしており、それら平成1 5年から当委員会が行った数十件にも及ぶ告訴、告発に対する教唆、幇助の連続した
違法犯罪行為は記載しきれない程の膨大な記録として当委員会にはある。
 昨今では、当委員会が勝浦警察署に下記の告訴を行い、平成2 1 2 月頃に勝浦警察署から千葉地方検察庁の本庁に送達
されているが、未だに受理通知はおろか捜査が行われた様子もありません。



総括公開質問

  本件被告人3人による『名誉毀損』と、千葉地方検察庁の長年にわたる違法行為のいずれが悪質か、
両検察官からのご回答を求めます。

 

 

       公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
             事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
              事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
            自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910

                メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

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