平成211021
            関係各位御中

              ファックス送信
                本文他4
           送信元、公共問題市民調査委員会
     (略、PCR委員会、平成2110月現在、告発署名会員353)

 政府に対する請願に関しての、請願書の提案.pdfを作成しましたので、ご意見及び
新たな提案等をお願い致します。



   請願書提出、全国被害者連合会

 現在、日本の行政機関は自民党が長期政権で全てが崩壊し、国民からは全く乖離して
おりました。
 長年、国民が待ち焦がれた民主政治が期待できる民主党が勝利し民主党外の政府は、
平成2110月中旬迄の約1ヶ月で約1年も政権にあると思わせる程の変化と希望を国民に
示されており、閣僚関係者の方々は行政機関の腐敗を追求しておられますが、行政機関の
腐敗の中でも、司法関係の腐敗は凄まじく酷い状況で、是非とも警察、公安、検察(最高
検察庁を含む)、検察審査会(違法不受理、違法不起訴、違法不起訴相当議決)及び裁判所
(
最高裁判所を含む、違法判決)等の違法犯罪による被害者達は、上記の違法犯罪等により、
働く事が出来なくなり、一家離散にもなる等の外に闘いで預貯金を使いはたす等の悲惨な
状況に置かれており、方や上記の犯罪者達は全て膨大な税金を使途して違法を行っており、
これ以上の被害者を出さないようにお願いしたく、ここに請願させて戴きたく請願書面を
お送りさせて戴いた次第です。

 送付される請願書は、各犯罪被害者からの書面で、連絡等は各自請願者が責任を持って
送付致し、請願日時と請願番号をつけております。

請願先は下記の各大臣です。
 鳩山由紀夫総理大臣、菅 直人副総理、原口一博総務大臣、千葉景子法務大臣、藤井裕久
財務大臣、長妻 昭厚生労働大臣、赤松広隆農林水産大臣、直島正行経済産業大臣、前原誠司
国土交通大臣、平野博文官房長官、中井 洽国家公安委員長及び仙石由人行政刷新、公務員
制度改革大臣宛です。


請願日平成211030日                      請願番号A00011
請願団体、公共問題市民調査委員会
 

   
葉地方裁判所主体での3名の違法犯罪逮捕の実態

  平成21916日に千葉県警察本部記者クラブに配付した犯罪事実

作成、公共問題市民調査委員会、代表 国本 勝


 公共問題市民調査委員会、会員の大正二氏、A男子、B女子が千葉興業銀行から名誉毀損で
告訴され逮捕された。
 大氏は東京地裁、高裁前で約5年間にも渡って、裁判所の違法判決に対する街宣活動をして
おり、その逮捕は裁判員制度の前に大氏の身柄を拘束する目的で行われたものである。
 平成201121日にも東京高裁の総務課所属、庶務課の伊藤氏が、わざと転び、(公安が良く
使う手口で、わざと転び公務執行妨害で逮捕、通称、転び公妨)丸の内署員達に逮捕させ、証言者
が出た為に、2日間の勾留で釈放せざるを得なかった等の経緯で明らかである。  
 それらの事実に関しては下記のホームページに大正二氏のに事実を掲載をしている。

         大氏の第1回目でっち上げ逮捕の経緯

       大氏の第4回目でっち上げ逮捕、起訴の法廷の経緯

 千葉興行銀行から3人に対する『街宣活動の仮処分の提訴が千葉地裁に提出され』大氏、A男子、
B
女子は千葉地裁に30日にB女子の答弁書を提出する為、警察から街宣許可をとり、平成21629
30日に千葉興銀本店への街宣を行った。
 千葉西署は30日に大氏を公務執行妨害で逮捕、それから10日後にA男子、B女子を名誉毀損での
逮捕は、千葉興銀が既に告訴していたのであれば、千葉興銀が『街宣活動の仮処分の提訴』をする
必要は無く、29日でも30日でも3人を逮捕できた筈で、明らかな矛盾点であり、30日大氏を先ず
逮捕して、A男子、B女子逮捕迄の10日間に千葉地裁主導による大氏身柄拘束の為、千葉興銀に対して
告訴状の提出をさせたと考えるのが、全ての状況から妥当である。

             逮捕の経緯

1
 平成21629日は千葉興銀本店前には千葉西署の警察官が1人だけで警戒にあたっていた。
  この日の東京地裁、高裁前の正面には、大高氏の街宣に対する警戒の為ガードマン及び所員等の
 十数名が、相変わらず貼付いていた。

2
 平成21630日午後145分頃に、A男子、B女子はB女子の答弁書を千葉地裁に提出する為、
 大氏を千葉興銀本店前で降ろして約30分程して千葉興銀本店前に戻ると、大氏の姿が無かった。
  大氏の話では、パトカー内に45名の警察官がおり、午後2時前後頃、私服と制服の10名程が
 千葉興銀本店横からあらわれ、大氏に対して、電話の苦情がありと言いながら、拡声器を持って
 いる右手を掴んだので、大高氏が右手を下に降ろした途端、警察官はすかさず『公務執行妨害と言い
 ながら逮捕』した。
  この日の東京地裁、高裁前の正門では、朝からガードマン及び所員等は1人も居らず、もぬけの殻
 の状態で静まりかえっていた状況は、大氏の支援者達の証言及び写真撮影等で明らかである。

3
 平成21710A男子、B女子は千葉西署の警察官達によって自宅で千葉興銀への名誉毀損で逮捕、
 一方、大氏は西署で一旦釈放されたが、西署門を出た所で千葉興銀への名誉毀損で再逮捕された。
 B女子は、頻繁に千葉興銀の資料外が盗まれる被害にあって おり、地元警察に被害届けを出しても
 無視さて続けた為、A男子が鍵を3重に付け、防犯カメラを設置していた。
  B女子の夜8時頃の逮捕時には自宅の電源を全て切られ、眼鏡を床に放り投げられ一円の金さえ持た
 されず、手錠と腰縄をされ、同じ頃、A男子も同様であった。
  大氏は西署に勾留、A男子は市川署に勾留、B女子は木更津署に勾留され、この日から、3人の面会は
 禁止、面会禁止が解かれたのは平成217月末日であった。

4
  A男子は保釈申請をしたが、千葉地裁は保釈を却下、同じ頃、合成麻薬事件で逮捕された押尾 学は
 400万円での保釈が認められている。
  大高氏は平成21812日、A男子は平成21831日に千葉刑務所の未決囚として収監され、裁判は
 平成21930日千葉地裁にて午前10201号法廷にて行われる。

 別資料として大氏の陳述書(実際は供述書)と大氏からの裁判日程のお知らせ文を添付致します。


        公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
         事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
         事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
         自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
              メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

戻る             トップに戻る