平成21103
               関係各位御中
              ファックス送信
                本文外1
           送信元、公共問題市民調査委員会
     (略、PCR委員会、平成2110月現在、告発署名会員353)

            3人逮捕と弁護士の経緯


平成21102日夜8時頃
  1日の第1回公判で傍聴が終り、ロビーで中村弁護士から名刺を貰った南澤さんから
  電話があり、A男子の中村弁護士はどなたかの紹介なのかと聞かれ、私はA男子が自ら
  依頼した弁護士と答えると、南澤さんはビックリされました。
  南澤さんの話では『以前、A男子に弁護士の紹介をお願いした時に、A男子は前に中村
  弁護士から100万円騙された。悪徳弁護士なので中村弁護士だけは紹介しない』と言って
  いたのに、何故、その中村弁護士に依頼したのでしょうか。という事が発覚した。
  尚、平成21101日三重支部長森川氏から、下記のメール連絡が ありました。
 『裁判長彦坂考礼(32)は、八百長裁判官の代表者である 岡本 岳、内田計一と同期です。』

三重支部長、森川 偶氏が経験した千葉地裁松戸支部、岡本 岳統括裁判官の驚くべき違法判決犯罪

2日の夕方6時迄の中村弁護士との電話連絡
 1 最初の電話で、中村弁護士は『今日中に保釈が認められる可能性があり、彦坂孝孔裁判長と
    折衝中』と連絡があった。
 2  2度目の電話で、中村弁護士は『私から電話が無ければ保釈決定です。  保釈
  却下の場合お電話します』と連絡があった。
 3 夕方6時半頃、中村弁護士は『裁判長は保釈決定しました。後は、検察が保釈異議申立をして
    裁判長が却下すれば保釈決定です』と連絡があり、私は保釈が最終決定してから長谷さんに保釈
  を振込んで貰う連絡をしますと言うと、中村弁護士は『私の口座に300万円振込んで下さい。

   その方が決定して直に手続でき保釈される』と言うので、そのように考えていた時の、南澤氏から
    の連絡であった。

   尚、最近のA男子の手紙では10月末迄、勾留が延長されたとあった。


中村弁護士外の経緯
平成21710
  A男子が逮捕された事を千葉地裁の所員から『A男子から国本さんに逮捕された事を知らせてと
  依頼され、電話しました』との電話連絡。
  既に3人は面会禁止
 1 その数日後、私の留守電に『私はA男子に依頼された中村という弁護です電話下さい』とあり、
    電話番号のコールが無いので、市川署で中 村弁護士の電話を聞いて連絡した。
 2 その後、数回の電話のやりとりでは、中村弁護士は『依頼金の事しか言わず、金額は50万から
    60万円』と言っていた。
 3 私は中村弁護士の言動に不信感を持ち、会員でA男子の友人松永氏に相談すると、松永氏は知って
  いる人権派の弁護士と共に面会禁止に成っている市川署に行き、弁護士が接見して事情を
話したが、
  A男子は中村弁護士で構わないと外の弁護士を断った。

   この時点では長谷さんはまだ中村弁護士の弁護料を振込んでいない。
   最終的には、60万円+消費税で63万円を長谷さんが中村弁護士に振込みをした。
 4 平成21926日中村弁護士はB女子の自宅がある湯河原に行き、日本橋建設社長外が千葉興銀から
  迂回融資を受けた事実を認めた尋問調書を探し当て、湯河原に1泊して27日相模原にあるA男子の
自宅
  に行き、預金通帳と印鑑を捜し家賃等の支払をした。


 5 その後は、皆さんがご存知の第1回公判です。


  上記の経緯を長谷さんに連絡すると、長谷さんはA男子も知っている弁護士に相談、その弁護士は
  『絶対に弁護士の口座に振込んではダメ、長谷さん自身で千葉地裁に行き支払い、その支払い確認書を
   中村弁護士に渡し、中村弁護士が手続すれば保釈される』と回答を得ました。
  尚、会員でもある長谷さんは、過去に弁護士3人に騙された経験があり、最初から金を言う中村弁護士は、
  私を騙ました弁護士のケースと同じ、保 釈金を振込むと、返金する時に100万円を手数料として騙し取ら
  れる可能性があるとの事で、長谷さんは私を信用して私に振込み、私が中村弁護士と一緒に地裁に行って
  手続するのか、私の家に数日泊まって戴き、私が 歩行困難な長谷さんを車で地裁(2時間以内)に行き、
  中村弁護士と一緒に支払う。との方向で調整中です。
  A男子は保釈されても市川署に保管されている車は、既に車検が切れており、それらを理由にして、長谷
   さんの振込みを断れば、中村弁護士の新たな動きも見えて来ると思います。
  尚、大高氏の奥さんも保釈申請を弁護士にお願いしていますが、弁護士は『保釈金は幾らなら良いですか、
   事務所に持って来て下さい』と言うの で、奥さんは大金を持って行けないと答えると『では振込んで下さい』
   との経緯で終わっている。

公判の経緯
 1 B女子から供述が始まり、B女子は千葉興銀が違法迂回融資を行った事実が有るので告訴等をしたが、
    警察は受付けず、検察は不起訴(この不起訴に対する検察審査会への申立で『悪気が有った訳では無い』
    と不起訴相当議決)、千葉地裁外は証拠精査せず、最終判決は時効にしているとB女子は言いながら、何故、
    このような事実が有るのに私達がこんな理不尽な逮捕をされるのかと後半は、号泣になり全身を震わせて
  訴え、A男子は千葉興銀が街宣して構わないと回答したから警察から街宣許可を取って行い、証拠は全てあり

    証明出来ると訴え、大氏は、皆さんご存知の陳述書を読み上げた。
   3人の訴えの後に、必ず拍手等が起ると、警備員は必死に止め、裁判長は些細な発言でも『退廷させる』
    と恫喝していた。


 9 3 0 日第1回公判の中村俊夫弁護士の見解を青で記載致します。拝師弁護士からは現在、回答は有りません。

             平成21 10 1
          中村俊夫弁護士、拝師徳彦弁護士御中
               公開質問
               本 文1
          送信元、公共問題市民調査委員会
     (略、PCR 委員会、平成21 10 月現在、、告発署名会員353 )

 平 成21930日第1回公判の矛盾点をお聞きします、46席の傍聴席に報道を含めて、約26名程が傍聴しま
した。
1番遠方の方は広島から傍聴にお出でになった原さんです。

 千葉地検の検事は千葉興銀から名誉毀損の告訴状が出たのは平成21731日と言いました。
 大高氏、A男子及びB女子が名誉毀損で逮捕されたのは平成21710日、まだ千葉興銀が告訴状を出す前に名誉
で逮捕勾留されて居りますので、下記を法律等で何とか成りませんか。


1
 この裁判自体が無効ではありませんか。
 1 について
   名誉毀損は親告罪です。したがって、告訴がないと有罪にはなりません。ただ、告訴は実体審理の要件で、起訴
    までに整えば、起訴は有効です。

2 身柄拘束は違法ではありませんか。
 2 について
  告訴がないの逮捕等の強制捜査が可能かについて、法律上は告訴は実体審理の要件なので、可能というが多くの
  考え方です。ただ、将来告訴がなされる可能性がないような場合は、強制捜査をするのは問題だという学者もいます。

3
ハンドマイクでは検事が言う『大音量』にはなりません。
 3 について
   名誉毀損は音量が大きいか否かではなく、不特定多数人が聞こえるか否かですので、一般人に聞こえるようなもので
    あれば名誉毀損は成立します。

4
 検事は大氏が過去に2回違法行為を行っていると虚偽を言っております。
 4 について
   これについては、私は大高氏の弁護士でないので、本人に確かめることはできず、よく分かりません。ただ、証拠に
    出された前科調書によると、昭和45年に業務上過失傷害で罰金3万円、昭和46年に同じく業務上過失傷害で罰金
    1万円となっています。

5
 保釈申請を却下しております。
 5 について
   A男子とB女子の保釈申請を昨日出しました。結果はまで出ていません。

6
 傍聴に入る前に傍聴人から携帯外の荷物を預けるようにとの規制をおこないましたが、804号法廷の規制文には
  『携帯は切ってから傍聴席』にと書かれておりますので『裁判長の職権濫用』には成りませんか。
  6 について
  問題はありますが、訴訟指揮については裁判長に委ねられているので、警備の都合上という理由で逃げられてしまう
  と思います。

7 裁判官、書記官及び検事の氏名を教えて下さい。
 7 について
   捜査検事(起訴まで)は村上謙介、公判検事が成瀬朝子、裁判長は彦坂孝孔(32期)、裁判官江口和伸、裁判官土倉
    健太です。


     公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
       事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
        事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
       自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
             メール/masaru.k@ray.ocn.ne.
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