昭和641月 父死亡

  入院中の父を見舞おうとしたら、母は長女に父は集中治療室に入っていて意識がないから病院に
行かなくてよいと反対

平成4年6月

次女は6月から7月頃、亡父の家を改築したいと言うが

長女夫妻は未だ義理の弟を知らず同意不可

平成4年7月中旬 

義弟と初対面

   父と長女の共有名義の建物の改装見積書(手書き)を持参し

  長女の夫(一級建築士)に提示、長女は白紙委任状と印鑑証明書を要求された

   義弟は「改装工事はこれから行う、費用は母が出す」と回答した

   見積書は母宛で業者名はあるが、6月着工見積書の日付は平成47月とある。

平成48

  次女結婚、既に6月父の遺産で改装した実家に母と同居

平成9

  司法書士から送付された遺産分割協議書により父親名義の土地と建物が母に、
長女は遺産分割協議に加わっておらず(建物2分の1持分有)

平成1010

 長女に相談なく「都市計画道路」に掛かるとの虚偽理由で、

母と妹夫妻が実家を売却、母から妹と同額を贈与すると申し出有

妹も贈与を受け入れたので長女は父の遺産と考えて承諾

平成101024

  移転に同意、委任状に長女署名押印、義弟の出現により、母と  

 の繋がりが一変し、全て事前の連絡相談なしに家族は翻弄された

 

平成11

  母、妹夫妻は約6500万円の土地建物へ移転、持分は母100分の21、妹100分の21
義弟100分の58、母の持分を妹に贈与(平成202月)、妹夫妻が長女に母からの
贈与(父の遺産)の領収書を強要

平成12

 妹夫妻、井出正敏弁護士は故人父宛の業者名のない見積書表紙(パソコンで作成)
だけを持参、改装費を負担したと主張、長女の夫の異義に対し「建築士のくせに見積書
の見方も出来ないのか」と罵倒、妹が長女に成り代わり一般媒介契約書に署名押印
(私文書偽造発覚)

(注)ウインドウズ95(平成7年)発売以前にはパソコンで作成された見積書は皆無

平成13年 東京地裁(民事7回)

長女の平成135月母宛の手紙(父の遺産の開示請求)を

平成1138日に改ざんし、平成11年長女が贈与を受けた直後からさらに執拗に金銭を

要求した(でっち上げ虚偽)及び実家の強制移転(一般媒介契約書を偽造し、騙して実家を

移転)後
音信不通のため、義弟の会社総務部長あて人物照会等で、母と義弟が長女夫妻に

1000
万円の損害賠償請求
(弁護士、井出正敏、玉利誠一)

 長女夫妻は親子の問題に弁護士の介入は不要と考え、弁護士を付けずに対応

裁判官は弁護士を詰問、主張を変え改竄、契約書の偽造を糾弾し、損害賠償を取り下げさせた。

平成154月 水戸地裁下妻支部(17回)

  長女夫妻が弁護士を付けずに提起した裁判は東京地裁と同じ内容の反訴により敗訴、土地建物を

 強制競売される

地裁は故人宛で業者不明の見積書表紙と出生(出精が正確)値引の内訳明細書を真正と判断、偽造

したとの主張は却下

 業者が要求した(偽造の作り話)白紙委任状を長女に拒否され、融資が得られず、改装費は義弟夫妻が

出したと判断

 更に西村晃一郎裁判官は「一流会社にいる者が偽造する訳がない、私は法律の専門家だ」と言葉を

荒立て、小林靖男裁判官は「見積の偽造があんたに何の損害がある、金か名誉か」と建築士である長女

の夫を恫喝

木下秀樹裁判長は玉利弁護士に「いくら欲しいのですか」と尋ね、玉利弁護士は「1000万円です」との

返答には呆れた。

証人尋問は宣誓書に署名をし、宣誓して供述するが、下妻支部は義弟らが何を述べても問題視せず、主張を

変えた嘘の供述を追及しない、公平な裁判が執行されていない

 判決は改ざんには触れず、次女が一般媒介契約書に署名押印したのは長女にわざわざ来てもらうのは

大変だと気ずかっての事で長女が契約書を了知せずとも問題はないと私文書偽造を容認

東京高裁への控訴(3)

  (南 敏文裁判長 佐藤公美 堀内明裁判官)

下妻支部を踏襲した判決は、確たる判断の根拠を示さず、裏付けのない的外れな推論で、更に損害賠償金を

増額した

 主張を変え、改ざんには一切言及せず、一般媒介契約書を偽造した妹への賠償金まで認めた

 裁判官の正義、資質を疑う

平成271月 母死亡

 

 

平成27年 東京家裁(4回)

佐々木 公裁判官は母の遺言に係った玉利弁護士の申立てに

より長女を相続人排除

 

 母の遺言書より

  「理由」非行         「反論」 

 1 母を訴訟           訴訟は母が最初

 2 妹への告訴状作成       媒介契約書の偽造

 3 贈与後の金銭要求       虚偽

  相続人排除という大きな裁定を、母と長女の関係のこれまで                         

 の流れを深く考えず、また、排除されようとしている者の言い分を丁寧に聞く事もなく、申立て弁護士の

言い分のみに偏る判決は許されない

長女の相続人排除は冤罪。



                                        戻る