平成20828
                     ファックス送信
                      公開質問
                      本文2

                     送信元、公共問題市民調査委員会
                 (略、PCR 委員会、平成208月現在、会員290)

 検察審査会事務局長辻井孝文宛下記公開質問と塚田前事務局長との録音翻訳書全文5頁、平成20726日公開質問の回答が有りません。

 公開質問には回答しない、電話で『誰の為に仕事をしているのか、国家公務員法には何とかいてある』に対して、一切答え
られず無視している犯罪行為は国家公務員として適正か。
 検察審査会事務局は自分達の法律を無視した違法犯罪は棚に上げ、国民には法律を厳格に摘要する行為は組織犯罪である。
 司法が行っている違法犯罪と国民に法を厳格に摘要とどちらが優先されるのか平成208月末日迄に回答せよ。検察審査会は
税金無駄食い集団である。
 辻井事務局長は前塚田事務局長が行った違法犯罪行為に関して全く理解していない事実に対して、前塚田事務局長との
公開質問と回答の経緯。

平成1872日ファックス送信2枚公開質問に対して前塚田事務局長は下記即刻回答


平成1875日ファックス送信1枚公開質問に対して前塚田事務局長は下記即刻回答


平成1876日ファックス送信1枚公開質問に対して前塚田事務局長は下記即刻回答


平成18710日ファックス送信1枚公開質問に対して前塚田事務局長は下記即刻回答

そして最後は下記の脅し回答である。


 上記公開質問に対する回答は『どのようにして上記短時間での即刻回答で11人の審査員を召集出来るのか、尚、召集したと仮定した場合、何と言う名前の
裁判官が審査宣誓をしたのか』回答せよ。

 その後、千葉地方検察庁に告訴、告発をしたが不起訴、それを検察審査会に申立を繰り返し、塚田は当然「何の行動」も起こせなかった。

                公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会) 代表 国本 勝
                 事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
                事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
                自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
                    メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp


平成18116

 検察審査会塚田事務局長に大林 潤検事不起訴処分の申立を書き直して届ける。919日と同様に塚田事務局長は
最後まで唇と頬が小刻みに震えている状態。(塚田事務局長が震えている事を3回言葉で確認)

下記に録音翻訳抜粋を記載。

 審査会に入ると塚田事務局長は居なく、職員に書き直しの説明をした後、受理通知の話をしている最中に塚田事務局長が戻る。

塚田  受理通知は出しません。(最初から震えている)

国本  何でそうやって貴男震えるの、震えてるじゃあないか。震えているじゃない(何故か平成19年4月11日と4月23日に受理通知が届く)

塚田  こうっやって申立をインターネットを介して、こういう事をお知らせしているでしょ。

国本  そういう問題じゃないでしょ。

塚田  書面に印鑑をついて委任されているでしょ。

国本  委任されている事は、取合えず私が代表をやっていて、何も43人全員がここに押し掛けてくる必要は無い訳ですよ。告発している人達は
   それなりの思いがあってしているのだから受理通知を出すのは当然の話ではないですか。

塚田  そういう事をインターネットで流しているでしょ。

国本  インターネットで流している事とは別でしょ、窓口で受けて通知しないのは誰がきめたの

塚田  40数人でしょ。1通80円掛かるでしょ。それは無駄使いでしょ

国本  なーに言ってんだよ、貴男達の無駄使いから比べれば無駄では無い。

塚田  検察庁が書留で……

国本  ちょっと待て、検察が配達証明で送ってくる方が。

塚田  それを無駄使いって言ってるでしょ。インターネットで流しているので……

国本  何も連絡するなとは言ってないよ。配達証明で送るのが無駄だと、千葉検察庁って入っていないから、今回だって大林 潤なんて知らないから
   受取拒否した会員もいるだよ。それも今回の告発と申立の材料だからね。当り前でしょ、そんなの

塚田  まあ、今回は受理通知は出していません。それは今迄と同じに…

国本  なーに言ってんの、前の時には藤田事務局長の前の……前の時に皆に……

塚田  それは国本さんに強く頼まれて

国本  それはこの間の話ね(9月の申立) 山田さんがいた時から全員に通知して貰っています。

塚田  それは国本さんとの間だけです。

国本  間だけだろうと何だろうと、おかしいじゃない

塚田  国本さんがインターネットで検察審査会に申立しましたと流しているでしょ。

国本  それとこれとは別じゃない

塚田  私はそういうふうに理解してます。

国本  塚田さんねー前に書換えの資料を持ってきた時とさー今日も、どうしてそう震えるの

塚田  インターネットで手が震えているとか、何でそんな事を書かなければならない……

国本  事実を言って何が悪い、そんな事よりも震えないで普通に対応しなさいよ。

塚田  何で検察審査員を集めてやっていないと……

国本  やっていないと思える程の事を、貴男は検察審査会法を……

塚田  何処に根拠があって………

国本  貴男は2回やったと回答してきたね。それは何時ですかは検察審査会法にはひっかから無いんですよ(職員2人はウンウンとうなずく)
   何で歪曲するんですか

塚田  それはもう……答えません。

国本  何で答えらられないんですか。検察審査会法に禁じられている質問事項じゃあ無いんですよ

塚田  それは国本さん…国本さん…

国本  第一ね、2回だけでね2回だけでね。8件の審査ですよ。1日8時間やったとしてもたった16時間ですよ。あれだけの事がねー審査できる訳がない

塚田  やってるものはやってるですよ(語気強く)

国本  やってるんだったら何時やったか回答しなさいよ(語気強く)

塚田  それはしません(語気強く)

国本  何故しないんだ(語気強く)

塚田  する必要が無いという審査会の判断(語気強く) だから審査会の…

国本  審査会の判断じゃー無い、私は事務局に話をしている。審査会に質問していません塚田事務局長に質問しているんです。

塚田  あくまでも審査会の制度というのは審査会あっての事務局なんですよ。ですから国本さんに文書さしあげるにしても、ちゃんと審査会の皆さんにかけて、
   こういう文書で良いですかと手を入れて貰って、そうして回答している………

国本  あのね審査会の11人がしなくて良いって言ったと仮定しましょう、ねー回答しては成ら無いという事には全然抵触して無い質問ですよ。

塚田  それはねそれはね。やっているんですから。

国本  違う違う。その回答をしなくって良いと本当に言ったんだね。それも告発に成りますからね

塚田  どうぞどうぞ、差し上げたものは、ちゃんと審査会にはかって、そしてお出ししている……

国本  だから審査会法に抵触していない質問事項に回答しなくても良いと、本当に11人が言ったのね

塚田  差し上げた文章があるでしょ。

国本  違うさっきから話してるのは、2 回やったて言うなら平成何年何月何日にやったのかって質問している……

塚田  これ以上お答えしませんという文章を渡してあるでしょ。これまで……

国本  貴男の名前できたものには検察審査会法では禁じられていると書いてきてるんだよ……

塚田  禁じられてるとは書いて………

国本  だから自分で書いてきたんだから読みなよ……何時やったんですかという質問に、検察審査会法にうんぬんどうのこうのと書いてきてね

塚田  これは会議の模様だとか………

国本  会議の模様なんか質問していません。

塚田  だから、そこはねー抵触にあたるかどうかは色々考えがあるじゃーないですか。

国本  何が考えはあるんだ。何時やったかの平成何年何月何日かは、全然検察審査会法には抵触していません。

塚田  それについては抵触こちらからはお答えできません。

国本  だからそれを決めたのは誰…最終的に11名が本当に決めたのね。回答しないと……

塚田  書面をお送りしましたよね。その書面を皆さんに見て頂いて手直しして戴いて送らせて頂いている…… 最終的に回答するしないも審査会の
   皆さんが……

国本  要するに審査会法に抵触しないお金の問題とか、どこから予算として組込まれるとか、全く検察審査会法に抵触しない質問が沢山あるのね。
   何時やったのかも検察審査会法に抵触していない、それに関しても11人の議決員達が回答しなくても良いと言った訳ね。そうですね。

塚田  何回も同じ事を言わせないで下さい。仕事にも影響するし切りが無いから検察審査会の皆さんの判断で……

国本  脅しの文章も審査会の11人が決めたのね……

塚田  脅しの文章って事では無くて、その文章がまさに……

国本  その脅しの文章は塚田さんじゃー無くて、11人の議決員が……

塚田  見て判断して貰ったうえで私の名前で出して……

国本  うん、だから11人の議決員がO Kした訳ね。それで1 1人も告発に値するね。貴男も含めて…

塚田  だから11人がやっているって事なんです

国本  いやいや、それは見ていないから……

塚田  だから推測でね、審査員がしていないとか、勝手に事務局が……

国本  震えないで、震えないで話しなよ

塚田  事務局が勝手に作ってるなんて冗談じゃーない(語気強く)

国本  だから出る所にでなよ。あの脅しの文章のように……

塚田  大丈夫……

国本  ね、脅しの文章のように出る所にでなさいよ。

塚田  今、様子を見ているから

国本  様子を見ている。やる事をやんなさいよ。こっちは国会の方で話が始まっているんだから、そういう事です。


上記の脅し回答を江田五月議員政策秘書に相談して。
下記は、平成18年10月26日参議院法務委員会-2

  江田五月議員の検察審査会が本気でやらずにガス抜きではないかとの質問に対し、最高裁判所長官代理
小池 裕は「不起訴不当等の議決は平成165.5%、平成175.6%毎年一定数でている。私どもは、この制度が
機能するように、留意していかなければならない
」と答弁。
の様に100件の検事の不起訴不服申立で、不起訴不当が5.5件から5.6件という数字は機能していないのと同じである。

 

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