告訴告発8

平成1857
千葉地方検察庁 神垣清水検事正殿


 千葉地方検察庁特別刑事部 辻 好隆検事が不起訴にした8件は下記理由と刑法(刑事法)61(教唆)と第62(幇助)
法令犯罪によって別紙告訴告発に科するもので3度目の再告訴告発をする。


             告訴告発経緯

 平成17329日から平成17818日下記@からGの告訴、告発8件を神垣清水検事正(以下、神垣検事正)と桑名 仁
(
以下、仁検事部長)は証拠を元に決済、立件したが、平成171228日担当検事辻 好隆(以下、辻検事)は公共問題市民
調査委員会(以下、PCR委員会)が提出した膨大な証拠(録音外)があるにも拘わらず「嫌疑なし及び嫌疑不十分」と「不起訴
処分」にし、法令に定める不起訴に至る経緯説明を拒絶、神垣検事正と仁検事部長は不起訴処分を決済した。
 それらは上記3名が当初から不起訴目的に決済、証拠全てを黙殺、捜査機関としての捜査をせず説明責任も出来ず、職権を
濫用して告訴告発人達の事件捜査を適正処理される権利を妨害した事実で、明らかに刑事訴訟法第261(告訴人等に対する
不起訴理由の告知)等の法令違反、更に国家公務員が職権濫用して捜査及び説明責任が出来ずに作成した不起訴処分等の書類
送付は虚偽公文書作成同行使である。

          下記告訴告発の事実は別紙添付

下記告発件数6

告発団体                          公共問題市民調査委員会代表(30)
                                 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578   国本 勝
                                    電話0470-77-1064  FAX0470-77-1527

下記の証拠資料は特別刑事部に提出済みである。

 @ 千地検検一第1034
    松野バイパス高盛高架及び圃場整備事業における背任
 A 千地検検一第972
    藤平勝浦市長外の公文書偽造同行使
 B 千地検検一第941
    西川克行千葉地方検察庁特別刑事部長外の虚偽公文書作成同行使及び公務員職権濫用
 C 千地検検一第910
    松永栄治千葉地方検察庁検事正外の公務員職権濫用
 D 千地検検一第1003
    千葉県警及び千葉県公安委員の公務員職権濫用
 E 千地検検一第1065
    千葉検察審査会の虚偽公文書作成同行使及び公務員職権濫用

下記告訴告発2
告発人                           公共問題市民調査委員会代表
                                 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578   国本 勝
                                    電話0470-77-1064  FAX0470-77-1527

 F 千地検検一第908
    佐藤誠男の虚偽告訴
 G 千地検検一第909
    渡辺伊三郎勝浦市議会議員/公職選挙法違反

               提出証拠抜粋一覧

@ 千地検検一第1034号 松野バイパス高盛高架及び圃場整備事業における背任

  特別刑事部には告発状/Aとして松野バイパス高盛高架における背任の証拠資料(録音含む)甲第1号証から甲第15号証、
 告発状/Bとして松野区農地改良事業における背任の証拠資料(録音含む)甲第16号証から甲第26号証及び悲惨な環境破壊、
 農地破壊と佐藤誠男(以下、佐藤)の不法間知(コンクリートブロック)等の写真プリントを提出してある。

 上記提出証拠からの抜粋経緯
   平成11126日の提出録音(甲第1号証)で昭和6341日大原土木事務所次長に赴任した水野 崇(以下、水野)
  下記のように松野バイパス高盛経緯を述べている。
   「松野バイパスを高盛4km60億円(県の長期計画には無い)で山口吉輝元勝浦市長(以下、山口元市長)に進言、山口元
  市長が大多喜町方面にトンネルを含む約3km80億円を要求、自宅近くの杉戸インターチェンジを要求(松野インターチェンジ
  から約1q)地元住民に対するバイパス説明会は高盛反対で紛糾(甲第8号証)、高盛反対署名簿原本(甲第11号証)は当然山口
  元市長に見せる(署名簿原本は無い)高盛は地元には気の毒なようだ」と述べている。
   山口元市長は平成元年から平成113月の10年間西川成實(以下、成實)を建設課長に置き、地元住民の高盛反対は無視、
  高盛反対署名簿原本破棄、平成6年頃から一部高架(高盛より高額)側道要望(バイパス予算約190億円に膨らむ)及び農地
  改良も要求、平成1012月勝浦市議会で松野バイパス高盛高架(以下、バイパス)問題を議題(勝浦市調査済み)に上げる
  まで10年間市長職を悪用、バイパス高盛高架と側道及び農地改良事業を進めた。
   バイパス事業が進む過程で伊丹冨夫勝浦市会議員(以下、伊丹)の土地家屋約5千万円程を沼田 武元千葉県知事(以下、
  沼田元知事)15千万円で買収(甲第4号証)、その他の農地買収は坪単価7倍強、木1本鯉一匹を1万円で買取る等の
  背任行為を行った。(大原土木事務所調査済み)
   平成6年頃から山口元市長、成實及び佐藤(平成6年当時、勝浦市職員)は松野バイパス高盛高架両側に側道要望を画策、
  平成848日佐藤は県宛側道要望書(佐藤1人の有志代表)を成實に渡し、平成8430日山口元市長は自ら副申を付け
  大原土木に持込み工事費だけで約27千万円(最低入札比率99.15%)の側道建設最大幅約54(2工区で可能なのをワザワザ
  5工区に分け)がバイパス脇東西に作る事が即日で決定された。(甲第3号証)
   後日、松野区西側側道に舗装工事が行われ、予算は本舗装だが実際は簡易舗装800mの工事が一日で終了した。
  (大原土木事務所調査済み)
   平成129月中旬からバイパス側道と土地改良事業は強行着工され、悲惨な環境破壊、農地破壊等を行った。
  (証拠資料提出済み)
   平成6年頃に始まった農地改良事業では、山口元市長からバイパス高盛賛成に懐柔された佐藤と渡辺伊三郎(以下、渡辺)
  吉田正昭、市川幸男、末吉治夫(以下、松野区5役員)がなり、渡辺(甲第10号証、高盛賛成は多少の義理との発言)を筆頭に
  山口元市長の権力を後盾に松野区一般土地改良役員には意見を言わせず、土地改良事業4号集落道路では佐藤農地脇に不法
  間知を積み(甲第1920号証)、入札官製談合等も行い税金から搾取横領の背任を続けた。
   沼田元知事は地方財政法第1条から第4条を無視して、山口元市長が利権目的で進めたバイパス高盛高架と側道工事(落札
  価格比率最低99.15%、工事費約276百万円、用地買収167千百万円)(甲第7号証)及び農地改良(入札比率最低98.28%、
  追加工事で100%を越え工事費約17千万円)(甲第17号証)に平成3年から平成13年の10年間で総額約21億円以上もの予算
  計上を続けた。
   バイパスは松野区と杉戸区とも長さ約800m平均幅約18 m(最大幅約58.5m)に約194千万円もの税金が費消され、平成
  153月住民の反対運動で平面道路に変更、現在バイパスは完成及び着工の見込みも無い。
   尚、平成16年〜18年現在の夷隅農林振興センター(以下、夷隅農林)基盤整備部森田春雄部長(以下、森田)外は、平成12
  9月中旬バイパス側道建設と同時着工した農地改良(圃場整備事業)における佐藤農地の不法間知、外の農地破壊及び環境破壊等
  に関するPCR委員会公開質問に対し、当時の大原土地改良事務所(現在、夷隅農林振興センター)所長外職員、勝浦市土地改良区
  理事長杉本 栄(以下、杉本)外職員及び松野区5役員の犯罪を、到底有り得ない矛盾した理由及びコジツケ(証拠0-3書類)をして
  強引に不正は無かったかのような回答を続けている。 
  
   更に、平成168月から始まった佐藤の不法間知脇から国本脇を通る4号集落道路延長工事においても、杉本と松野区5役員は
  全く役員として説明に来ず、国本敷地に無断で仮杭を打込む等次々と問題を起こし、夷隅農林森田外職員は勝浦市土地改良区及び
  松野区5役員達と助け合い、地方財政法を守らず違背行為外差別行為も行っている。

A 千地検検一第972号 藤平勝浦市長外の公文書偽造同行使

  特別刑事部には告発状/Cとして県宛側道要望書虚偽受理証明書同行使(以下、虚偽受理証明書同行使)の証拠資料(録音含む)甲第27
 号証から甲第35号証、告発状/Dとして藤平輝夫勝浦市長(以下、藤平市長)外が虚偽受理証明書同行使の開示請求に対して発行した偽造
 開示証明書同行使の証拠資料(録含む)甲第36号証から甲第44号証を提出してある。

 上記提出証拠からの抜粋経緯
  上記@バイパスの側道要望は山口元市長と成實及び佐藤(元勝浦市職員)が画策、平成8228日、本来は県(大原土木事務所)
 持って行くべき県宛側道要 望書を佐藤が成實に渡し(甲第27号証)、平成8430日山口元市長は自ら副申を付け大原土木に持込み
 即日側道建設決定。
  その県宛側道要望書受理記録は藤平市長と岩瀬 章都市建設課長が勝浦市に受理記録が無い事実を提出録音で認め(数回の録音記録
 がある)近藤勝美都市建設係長(以下、近藤)も提出録音で認めている。(甲第28号証)
  尚、平成121020日、藤平市長は住民数人で市長室で話会った時「出張中の出来ごとで事件は知らなかった。事実で有れば私が
 責任を取ります」(甲第3132号証)と回答したが、後に前言を翻し虚偽県宛側道要望受理証明書とは明らかに一致しない偽造開示文書
 同行使(甲第36号証)に手を染めたのである。
  平成161028日、審査会事務局は、これら証拠資料を精査せず検察審査会法を無視して一般委員も集めず、現実には有り得ない
 驚くべき下記議決をした。  

  「勝浦市は手書きで公文書を発行している」外の現実離れした作文をしながら「本件は、申立人の地域住民の公共の利益を考えた
 正義感の強い現れであると推察される」とおだて「外部の人間の常識からすれば奇異に思われるかも」等と 審査会事務局には常識が
 無いと認めている。(新証拠0-4提出)

B 千地検検一第941号 西川克行千葉地方検察庁特別刑事部長外の虚偽公文書作成同行使及び公務員職権濫用

  特別刑事部には告発状/Eとして証拠資料(録音含む)甲第1号証から甲第8号 証を提出してある。

 上記提出証拠からの抜粋経緯
  沼田元知事がバイパス用地買収で伊丹の土地家屋約5000万円を約15000万円で買収した背任事件の告発に対する、金子 隆
 事務官(以下、金子事務官)は告訴、告発人に対する杜撰対応、検察官に告発状は上げず(23号証)、西川克行検察部長(以下、西川
 検察部長)は「南町分室は11人体制で検察官4人、毎日11時過ぎまで働いている我々は死んでしまう‘勘弁して下さい国本さん’だから
 告発はどんどん不受理にしている。不受理通知は検察官名及び不受理理由は一切入れていない、勝浦警察には指導しない、勝浦警察は
 受けないでしょう」(5号証)等、犯罪を取り締らず行政機関の犯罪を野放しにした悪質な犯罪で、明らかな職権濫用である。
  PCR委員会が上記西川検察部長達の法令違反を千葉検察本庁(以下、検察本庁)と掛合うと本庁は1週間で不受理を受理にして瀬戸真一
 検事(以下、瀬戸検事)を担当検事に任命した。(4号証)
  だが、瀬戸検事は伊丹に約12,000万円弱しか支払われていない事実を知りながら「一切捜査はしていない、伊丹だけが優遇された
 のでは無い」等と明らかな背任を不起訴にした職権濫用である。(67号証)
  平成1510PCR委員会の上記請願に対して、当時の審査会事務局が回答書を出し「……しかし、本件の事件性については、問題
 意識は十分に感じ取り、今後の問題として同様の事例が出た場合、適時に建議、勧告をする必要があるとの結論に達しました」(新証拠
 0-5提出)とある。

C 千地検検一第910号 松永栄治千葉地方検察庁検事正外の公務員職権濫用

  
平成17419PCR委員会は下記告訴告発を勝浦警察署長菅谷恒夫(以下、菅谷署長)
刑事課長川口孝夫(以下、川口刑事課長)及び刑事佐藤正則(以下、正則刑事)に行った。

 @  松野バイパス高盛高架及び圃場整備事業における背任
 A  佐藤外虚偽県宛側道要望書受理証明書発行同行使及び藤平市長外公文書偽造同行使
 G  渡辺伊三郎勝浦市議会議員(以下、渡辺)/公職選挙法違反罪
     それらの経緯は特別刑事部に録音等証拠資料を提出してある。

 上記提出証拠からの抜粋経緯
  平成16129PCR委員会が告発Aから捜査しなければ事件が判らないとの説明に、川口刑事課長は法令を無視してバイパス
 及び側道における背任は受付けず、圃場整備事業背任は佐藤の不法間知だけしか受けず、川口刑事課長と正則刑事は「受けた案件を
 捜査している中でバイパスの背任及び圃場整備の背任が浮かび上がってくる」と捜査を逃げた。(新証拠0-6提出/録音)
  川口刑事課長達は藤平市長外の公文書偽造同行使の捜査は近藤しか事情聴取せず、渡辺の公職選挙法違反は1年以上も捜査せず、
 PCR委員会代表の「160戸程の地元住民は血縁関係で真実を話せない」との話しも聞かず、渡辺が録音テープで事実を認めている
 から地元住民を捜査する必要は無いとの話しも聞かず、「第242(告訴・告発を受けた司法警察員の手続き)司法警察員は、告訴
 叉は告発を受けたときは、速やかにこれに関する書類及び証拠物を検察官に送付しなければならない」との法令に対し「我々が
 持っている法律書にはもっと詳しく載っている」等と実際には無い法令が在るように言い、後日「第242条以外の法令は有りません」
 と釈明する始末であった。
  検事福島 弘(以下、福島検事)は「公文書に記録は無くて構わない、記憶で発行して構わない」等と公言(録音)、国本が特別刑事部
 に行くと居留守を使う、部下の事務官に応対させ部屋から出て来ない等と逃げ回った。(応対は小野澤事務官)
  千葉地方検察庁元検事正松永栄治(以下、松永)は福島検事の上司、菅谷署長は 川口刑事課長達の上司であり行政機関の犯罪を野放
 にした。
  その後、川口刑事課長から変わった斉藤克治(以下、斉藤刑事課長)に@からGの告訴、告発をしたが、法令を無視して一切訴状の
 受取りを拒否した為、PCR委員会は斉藤刑事課長を含め特別刑事部に告訴告発8件を行い、小野澤事務官が受付した。それらの経緯は
 特別刑事部に録音等証拠資料を提出してある。
 
D 千地検検一第1003号 千葉県警及び千葉県公安委員の公務員職権濫用

  上記C千地検検一第910号の川口刑事課長達の公務員職権濫用の事実を千葉県警本部長外に申立たが安直に不受理妥当、千葉県公安
 委員に川口刑事課長達と千葉県警本部長外を申立たが安直に不受理妥当と両行政機関とも上記D告発と全く同じ体質で職権を濫用し、
 法令を尊守しない行政機関の犯罪を野放した。
  それらの経緯は特別刑事部に録音等証拠資料を提出してある。

E 千地検検一第1065号 千葉検察審査会の虚偽公文書作成同行使及び公務員職権濫用

  検察審査会は検察の不正を正す目的で法令が施行されたが、下記経緯で審査会事務局は検察と互助会(グル)と言っても過言でない
 事実が浮かび上がった。
  PCR委員会は勝浦警察署斉藤刑事課長に告訴告発したが、受取りもしなかった為、下記も提出して特別刑事部に告訴告発を行った。

 上記提出証拠からの抜粋経緯
 1 平成16428日審査会事務局は建議・勧告の申立について(事務連絡)に「……しかし、本件の事件性については、問題意識は
  十分に感じ取り、今後の問題として同様の事例が出た場合、適時に建議、勧告をする必要があるとの結論に達しました」とある。

 2 平成16年千葉検審審査事件(申立)、 第25号被告沼田と伊丹外背任及び佐藤不法間知背任を「本件不起訴処分は相当」との議決
  をした。          
   PCR委員会は夷隅農林振興センターに公開質問で佐藤の不法間知以外の施工例を確認したが、明らかに不法間知をこじつけで
  正当化した回答内容である。

 3 平成16年千葉検審審査事件(申立)26号罪名虚偽公文書作成・同行使の「本件不起訴処分は相当」の議決は、平成1610
  14PCR委員会が審査会事務局への反論文を渡してあり、審査会事務局が証拠を一切精査せず、法令  に定められた一般委員
  11人では無い人物が書いた作文議決書である事を明らかにした。(任期半年では書けない議決文である)

  尚、福島検事がG千地検検一第909号渡辺伊三郎勝浦市議会議員公職選挙法違反を「渡辺は勝浦警察の事情聴取で事実を認め
 なかったからそれで良い、国本は録音で誘導している」との事実関係を認めながらの横暴な不起訴に対し、PCR委員会は審査会
 事務局に申立をした。
  審査会事務局は、今迄の法令を顧みない請願回答や議決に対してPCR委員会の再三に渡る抗議で渡辺公職選挙法違反の平成17
 419日福島検事不起訴申立に対する平成17128日議決は多少は証拠を見た(精査してない)形跡は伺えるがあいも変わらず一般
 委員11人の議決ではない。
  その事実は「福島検事の不起訴理由には触れず、勝浦警察署川口刑事課長達が1年以上も捜査をせず、第242条以外の法令は有る
 から無いと言訳し、この証拠は必要無い告発状は書直して」等の法令違反な要求経緯を考えれば、川口刑事課長達の捜査は信用おける
 ものでは無い。
  よって、審査会事務局議決は上記川口刑事課長達の杜撰捜査及び福島検事の不起訴発言には一切触れていない事実を考察すれば、
 明らかに審査会事務局が事実を曲げてまで職権の濫用を行い、行政機関及び捜査機関の犯罪を容認し、お互いの臭い問題には触れ
 ない犯罪同士関係である。

F 千地検検一第908号 佐藤誠男の虚偽告訴

  特別刑事部には@千地検検一第1034号告発状/Aとして松野バイパス高盛高架における被告佐藤の不法間知背任の証拠資料(録音含む)
 及びA千地検検一第972号佐藤外の虚偽県宛側道要望書受理証明書の証拠資料(録音含む)を提出してある。

 上記提出証拠からの抜粋経緯
  被告佐藤の上記@バイパス側道要望背任、不法間知背任、A虚偽県宛側道要望受理証明書同行使等は明白、その事実を逆恨みして
 国本を告訴したのは明らかに「刑法第21章虚偽告訴の罪第172(虚偽告訴等)人に刑事叉は懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の
 告訴、告発その他の申告をした者は、3年以上10年以下の懲役に処する」犯罪である。
  福島検事は国本と佐藤の両告訴を不起訴とする非常にマカ不思議な判断を下した。

G 千地検検一第909号 渡辺伊三郎勝浦市議会議員/公職選挙法違反

  平成15512日、国本は川口刑事課長に渡辺を告発したが捜査する気配は無く、15617日、告発状の書直しを求め、更に
 1年以上捜査を引き伸し、168月、川口刑事課長からやっと渡辺公職選挙法違反は福島検事に送達された。
  福島検事は移動真際の平成17322日「渡辺は勝浦警察の事情聴取で事実を認めなかったからそれで良い、国本は録音で誘導
 している」とコジツケた理由で不起訴にした。(捜査機関こそ誘導尋問の専門職)
  平成17419日、検察審査会に申立たが審査会事務局は順番ですと建議する気配がないので、高等検察庁の指導で特別刑事部
 小野澤事務官に再度告発、平成17128日、審査会事務局はやっと福島検事不起訴は妥当との議決を送付した。
  平成171228日、辻検事は「嫌疑不十分」と不起訴にしたが、冒頭で不起訴に至る法的根拠の説明を逃げている事は明記して
 ある。
  国本は特別刑事部には下記内容の録音テープを提出してある。

 上記提出証拠からの抜粋経緯及び録音に至った経緯
  渡辺が平成15年度勝浦市議会議員選挙(告示日420/投票日427)の立候補を考え、平成153月上旬頃から「親戚筋
 に当たる深井義典市議が今回は立候補せず、かわりに市議に出る旨依託されたので宜しく」と戸別訪問を始めたと松野区住民から
 知らされ、国本は3月の松野区総会で立候補演説をすると確信したので群馬県高崎市に行く事が決まっていたが中止して総会に出席
 を考えた。
  地元住民から総会で立候補演説は出来ない事が決まっているから安心して出かけて大丈夫との事で出発、帰ってくると地元住民
 から「渡辺が総会で立候補演説をやっちゃたよ」と聞かされ、区長にも事実確認してから渡辺に電話した。
  録音を聞けば国本が渡辺に事実確認して、渡辺が口籠りながらも大筋で事前運動と総会での演説を認めている内容である。
  審査会事務局議決は、福島検事の不起訴理由には触れず、国本が高崎に行く前から危惧し、高崎から帰って地元住人及び区長から
 聞いて、始めて渡辺の事前運動を知りえて録音した事実にも触れず、国本が繰返し渡辺に聞いている等(一回だけの質問)と明らかに
 録音内容とは違う作文をしており、事実関係を歪曲した議決である。


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