瀬戸検事他の告発状

平成17329

千葉地方検察庁 特別刑事部御中

告発団体


                                 公共問題市民調査委員会代表/外、30

                                   〒299-5211/千葉県勝浦市松野578 国本 勝

                                            電話(自宅)0470-77-1064

被告発人

                                     〒260-0842 千葉市中央区南町2-11-7 

                                             検察部長  西川克行

                                             検事    瀬戸真一

                                             事務官   金子 隆

                                              電話043-266-1761

                    告発の事実

 千葉地方検察庁特別刑事部( 以下、被告特別刑事部という) 事務官達は長年に渡り、告訴、告発人に対し杜撰極まりない

法令違反の対応を繰返し、国家公務員で有りながらフルネームは名のらない等を行って来た。

 その詳細は平成161216日既に千葉地方検察庁総務課及び勝浦警察署斉藤克治刑事課長にお渡ししてある。

 (別紙、証拠資料添付)

 上記、特別刑事部及び金子 隆(以下、金子という)西川克行(以下、西川という)瀬戸真一(以下、瀬戸という)達は、沼田武

元千葉県知事(以下、沼田という)山口吉輝元勝浦市長及び夷隅地域整備センター職員(元、大原土木事務所)達が地方財政法

1条、第2(1)(予算の編成)(1)(2)、第4(予算の執行等)(1)等を尊守せず逸脱、地方公務員法第3章職員に適用される

基準、第6節第30(服務の根本基準)及び第33(信用失墜行為の禁止)を無視した公共事業松野バイパス高盛高架事業(以下、

松野バイパスという)を立ち上げ沼田達は公共事業を隠れ蓑にして利権を貪ってきた。

 平成15620日公共問題市民調査委員会代表、外27(以下、PCR委員会という)は勝浦市議会議員伊丹冨夫(以下、被告

伊丹という)が松野バイパス路線上の5千万円弱の価値しか無い家屋等の売却にあたり、納税者が納付した血税から15千万円

(
受領金額12千万円弱)で売却するという刑法第38章第252(横領)、刑法第37章詐欺及び第247(背任)の犯罪を被告特別

刑事部に告発した。

 平成15626日被告金子は杜撰な事情聴取を行い、その後、結果通知を延々と引き延ばしをする為、PCR委員会が催促を

頻繁に行った結果、平成1587日やっと通知が来たが、担当検察官の名前、不受理理由及び受付番号が無い通知で有った。

 平成158119時、先に千葉地検本庁に行き特別刑事部(南町分室)の経緯を説明、千葉地検本庁は即座に特別刑事部

を調査、特別刑事部西川検察部長はこの告発の事件とはどの部分が事件なのか明確では無い、よって事件とは思っていない、

南町分室は11人体制で検察官4人、毎日11時過ぎまで働いている我々は死んでしまう『勘弁して下さい国本さん』だから告発は

どんどん不受理にしている。勝浦警察署に告発してくれ。但し、指導はしない、勝浦警察は受けないでしょう。不受理送付は検察官

名及び不受理理由は一切入れていない
等、検察部長として他にも次々と耳を疑う様な違法発言の連続であった。

 平成15827日本庁の指導で受理になり瀬戸検事が事件を担当、事情聴取が行われた。

 平成15924日瀬戸検事からの呼出で、国本と梅森で説明を受け、冒頭、瀬戸検事に録音はと聞かれたので、国本は「持って

きたがまだ録音はしていません」と言うと瀬戸検事は「コックリと頷き」話しを始めた。

 県土木から書類等の説明を受け県は伊丹に12千万円弱を支払っている。土地は坪約53千円、事務所と次男の家屋に約7

万円強、書類上問題無いよって不起訴にする
と言うので、国本が『土地は1.5倍で多少高いが、事務所と次男家屋はべらぼうな金額

だと思はないのか
』と問うと、瀬戸検事は只黙っているのみ、国本は『沼田と県土木及び伊丹を訴えている、沼田元知事や土木の犯罪

の裏捜査等はしたのか、銀行、次男家の建設業者橋本工務店、勝浦市議達、伊丹売却の土地や周辺及び伊丹本人
』等と聞くと、瀬戸

検事は一切捜査はしていない、伊丹だけが優遇されたのでは無いと検察官とは思えない答弁をしたので、梅森は激怒『それでは検察

は仕事をしていない、裏の捜査もしないで不起訴で納得出来る訳が無い、我々は時間と労力と趣味も仕事も犠牲にして公共の不正を

暴いている』等と相当の剣幕で詰寄ったが、瀬戸検事は顔も目の周りも赤く潤み、脇にいる森田事務官は口を半開きで呆然と見ていた。

 瀬戸検事は二人のバッシングに只耐え黙っているだけなので、国本は梅森に時間の無駄と促し、瀬戸検事に「判っていますね、報道

機関に事実を伝える金子事務官と西川検察部長そして貴方を告発する
」と言うと瀬戸検事は「はい」とだけ返事をした。

 上記、西川検事部長達は違法な不受理及び不起訴等を行い、犯罪を捜査立件する立場に有りながら、犯罪を容認、被疑者を野放した

挙げ句に理由に成らない言訳で不起訴処分にした事実は検察官及び検察事務官としてあるまじき行為で、日本国民が犯罪から守られ

安心して生活する根幹をもないがしろにする被告達が国民から信用を無くした法令違反犯罪行為である。

 西川検事部長達は神聖な法令を侮辱、国民を愚弄する行為等は甚だしく、刑事訴訟法第1編第1(この法律の目的)(1)の刑事訴訟法

191(検察官・検察事務官と捜査)(1)(2)の定める法令を踏みにじり不起訴処分にした行為は、国家公務員法第37(平等取扱の

原則)、第96条服務の根本基準)及び第99(信用失墜行為の禁止)が禁止する法精神を無視、国民から信用を無くした法令違反犯罪行為

は明らかである。

 これら被告達が行ってきた罪は重く国家公務員倫理法第1章第1条及び第3(職員が遵守すべき職務に係る倫理原則(1)(2)及び(3)

が規定する「国民主権及び民主主義の精神」を尊守せず踏みにじり、国民をないがしろする法令違反犯行為で許せず、よって告発人達

に対する侮蔑行為は明らか、刑法第34章名誉に対する罪第230(名誉毀損)で被告発団体特別刑事部及び被告発人達を告発する。

 勝浦警察署斉藤克治刑事課長に上記事実を詳細に説明した広報2号及び検察審査会議決反証文を既に渡し、第242(告訴告発を

受けた司法警察員の手続き)と第246(司法警察員から検察官への事件の送致)の規定通り速やかに千葉地方検察庁に送致をお願い

したが、法的根拠なく不受理にした事で高等検察庁の指導により被告達を千葉地方検察庁特別刑事部に告発するものである。

証拠資料

 この告発と同時にした松野バイパス高盛高架と圃場整備事業に関る告発状添付。

  西川検察部長と金子事務官との録音テープ   証人 梅森 繁



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