捜査機関及び公安委員会の幇助

 千葉県勝浦警察署、千葉県警察本部、千葉県公安委員、千葉地方検察庁、千葉検察審査会、高等検察庁及び
最高検察庁の永年に亘る違法犯罪行為の実体経緯を年度毎に記載します。

      千葉地検福島検事が不起訴にした下記の違法理由

1 この録音は平成16年7月7日に福島 弘検事が勝浦警察署川口孝夫刑事課長から送達された勝浦市発行の
 虚偽県宛側道要望書受理証明書作成同行使(告発C)その開示文書偽造同行使の不起訴理由を途中経過と称して
 電話してきた。  

  妻が応対していたのを途中から急遽録音した福島検事との翻訳書の抜粋である。

君江  もしもし (暫く会話あく、録音準備中) ちょっとご免なさい その証明書を 市はね証明書が欲しい人が
   下書きを全部して市に持って行ったんですよ そんな証明書って有るんですか それはね貴男が言うように
   市の裁量と言えば、それまでかも知れないけども 普通は有り得ませんよね 証明書を出して下さいて行って
   市が全部書き入れんですよ 処がねこの証明に限っては本人がね  証明を出して欲しい本人が全部 全部
   下書きをして 後はね 要するに市長の判をパンと押してすれば良いという書類なんですよ

福島  はい なってますね

君江  なってますよね それでも偽造では無いんですか
  
福島  なりません

君江  偽造にはならない もう1回お尋ねします 虚偽作成にもなら無いって事ね

福島  なりませんー

君江  あ県がね(福島、はい)県はともかく それからね証明書というのはどうなんですか  これ原本が無かったら
   証明書も書けませんよね

福島  いえ書けます

君江  何で書けんですか

福島  だって原本が無かったらですね記憶で書くしか無いですね

君江  だから記憶ってね 役所って記憶で書いて良いんですか(福島、はい)さっきから何度もおっしゃるけど 話して
   いらっしゃるけど それでは住民は市民は国民はえらい目にあいますね 記憶で書かれたら

福島  (多少笑いながら)どういう意味でしょうか

君江  (興奮して)だって記憶で書かれるって事はね 記憶ってことは誰か 人間の記憶ですよね(福島、はい)そうすると
   その人の記憶がね薄らいでいたらどうするんですか

福島  薄らいでいた場合には

君江  記憶にございませんって 昔ロッキードでやったけども そんな記憶で(苦笑しながら)ございませんで済むんですか

福島  いや記憶にございませんじゃー無くて 今回の場合は記憶に基づいて書いておりますんで

君江  だからその記憶も貴男も証明できませんよね はっきり申上げて市が 市の人がですね貰っていると言ってるって
   話しだけでしょ 何の証拠も無い訳ですよね

福島  いやそれでも証拠ですが 記憶も 記憶に基ずく供述もですね証拠ですが

 その後、特別刑事部に福島検事に会いに行くと1回目は居留守、2回目は事務官が応対『検事は忙しくて時間がとれません』
私が『違うだろ私に会えないんだろう』と言うと、事務官は『はい、そうです』と回答、私は控え室から直ぐ立ち上がって大きな
声で『そりゃーそうだよな、会える訳は無いよな、公文書に記録が無いって事体が福島検事の犯罪だからなー』と言うと、事務官
は顔を真っ赤にして下を俯いたまま突っ立ており、控え室から向かって右側の検察官室4部屋はシーンと静まり、側を他の事務官
が通ったが、全く何事もなかったように通り過ぎた。

 この頃は告発Aへリンク他をおこなったが、それらの事件の中に虚偽公文書作成同行使と偽造公文書作成同行使も千葉地方検察庁
に告発したが、その後、千葉地検の担当検事達は次々に違法不起訴を繰り返し、不起訴理由の告知も、昭和58年10月名古屋高裁
の裁判官が、不起訴理由の告知は「嫌疑無し、嫌疑不十分で事足りる」との違法判決を、自分達に都合良く利用して不起訴理由告知
を拒否し続けている。(その判決は明らかに違法で検察は名古屋高裁の裁判官を逮捕し立件する義務がある)全てデタラメな不起訴を
繰り返すので法令無視を繰返す千葉地方検察庁の不服申立を最高検に行った。

  その後の千葉地検検事との録音抜粋

平成18 117(辻検事との録音)

国本   嫌疑なしの経緯の説明を。

辻検事  嫌疑なし以外は回答しない。

国本   法令で説明しなければならない、職権濫用ですね。

辻検事  嫌疑なし以外は回答しない。検察審査会もある。

国本   検察審査会もグルではないか。

辻検事   (かなり沈黙) それは答えられない。

国本   今日の会話が最終回答ですか。

辻検事  そうです。

国本   それでは貴男も罷免ですね。

辻検事   (また沈黙)

国本   では、わかりました。

平成20331日三魔検事との録音翻訳の抜粋

 最初、三魔検事の告訴を三魔検事が主任検事として受理通知を郵送してきた事を話合い、三魔検事は自分が告訴されている
から内部で検討した結果、担当検事が代わったと回答している。
 国本が『担当検事が代わったのは増田検事正宛公開質問の後なのか先なのかを聞くと、三魔検事は『手許に資料が無いから
今回答出来ない』と答え、国本が『文書での回答』を求めると三魔検事は『文書はだせません』との回答等になった。

三魔  私が告訴担当者だから受理通知をだした

国本  法律以前の常識論の問題としておかしいのではないか

三魔  だから担当者が代わったからそれで良い 捜査しているから良いじゃないですか

国本  貴男方は本当に捜査しているの

三魔  しています

国本  していないでしょ 書類読んでああこんなの不起訴にしてしまえとやっているだけじゃないか 今迄の流れをみても
   ハッキリしてますよ

三魔  無言( 黙秘)

国本  こっちは貴男方を法務大臣に罷免動議する 告訴告発署名人が180名超えそうだから  本当に腐りきっているから
   貴男方は

三魔  しばし無言(黙秘)

国本  腐りきっている事に返答できませんか

三魔  無言(黙秘)

国本  この録音を法務大臣に送るから

三魔  (小さな声で)送って下さい。


 勝浦警察署の違法に対する県警の違法対応と勝浦警察署と県警の違法に対する千葉県公安委員の杜撰な違法対応を、共に
延々と繰返している。




                      戻る                
トップページに戻る