昭和62年頃から計画された。通称、松野バイパス高盛高架バイパスでは、国会議員、県会議員及び
伊丹冨夫市議会議員他が利権で暗躍伊丹冨夫他の告発を行った。

下記はその骨子となった千葉県大原土木事務所と交わした確約書

 この確約書を交わし、後に完成もしないバイパスの強行着工が行われ、5000万円弱の伊丹市議の土地、
家屋に15000万円で契約、実際は12000万円弱が伊丹市議に支払われ、3000万円弱が不明。
 その時の県庁記者クラブの記者は「沼田知事が貰っている」との話しだった。

下記、告発状

 

         告  発  状

平成15925

千葉県勝浦警察署 署長殿

被告発人                    〒         〒299-5205/ 千葉県勝浦市杉戸1058

                勝浦市市議会議員議長    伊丹冨夫

               電話/0470-77-0804

               〒260-8667/千葉県千葉市中央区市場町1- 1

                      元千葉県知事      沼田 武

                    電話/043-223-3000

               〒260-8667/千葉県勝浦市墨名732 -2

                千葉県議会議員       小高伸太

                電話/0470-73-7230 

              〒298-0004/千葉県夷隅郡大原町大原853 1-1

                平成8年大原土木事務所長  藍 重光

                 電話/0470-62-3311

              〒298-0004/千葉県夷隅郡大原町大原853 1-1

                  平成9年大原土木事務所長 高橋義光

               電話/0470-62-3311

告発人                    〒           〒299-5211/ 千葉県勝浦市松野578

                                                     国本 勝

                                              電話/0470-77-1064

                      

告発の事実
1  被告発人伊丹は勝浦市会議員の立場を利用して、松野バイパス路線上にある勝浦市杉戸字下タノ沢の土地(553)を千葉県に高値で
 買取らせるべく、平成3929日事務所(木像亜鉛メッキ鋼板葺平家)39uを建て、平成6228()千葉銀行(取扱店勝浦支店)から
 125百万円もの巨額借入を起こし(I甲第1号証)、平成7111日県土木出先機関の被告発人大原土木事務所藍所長と立退きに際して
 事務所隣に次男の家(木造スレート葺二階建約30.1)を暫定的に建てる等を明記した確約書を交した。(甲第2号証)

平成101013日土地家屋で約5千万円弱の物件に被告発人大原土木高橋所長は15千万円もの巨額な金額で売買契約を結んだ。

大原土木所長の用地買収決済権は1物件5千万円未満で沼田元知事しか決済出来ない金額である。

伊丹の売却した土地は国道297号線からかなり奥まった場所にあり、平成10年の路線価は値段が無いような場所で、当時では国本の宅地が
4万円程度である。

伊丹は売却の時に1 億円手許に残したいので小高県議に口利きを依頼した話を市議から聞き及んでおり、更に契約書や預金通帳を市会議員達に
見せ15千万円の売却を吹聴していた。(甲第3号証/録音翻訳書)

この松野バイパス高盛高架道路は平成63年大原土木に赴任した水野 崇次長が高盛で建設したかった道路を山口元市長に提案し、山口元市長は
3km
追加する事で了承(資料1)市議会に計らず進め、後に一部を高盛から高架に、更に平面道路であれば必要のない側道を高盛高架道路の東西両側に
建設した。

ちなみに農地は1(300)100万円程で坪約3千円程だが補償費込み坪7万円強で買収、補償費枠の雑木1本及び鯉1匹等を1万円で買収している。

2 被告発人達はいずれも特別公務員及び地方公務員で職権を悪用、税金を私物化した背任行為で有る。悪質なので捜査の上厳重に処罰されたく告発
 致します。

尚、別紙背任に至る経緯及び資料を添付する。 

3 上記の告発は千葉地方検察庁特別刑事部に平成15623日に告発、当日千葉テレビは伊丹が「3千万円少ない金額」とコメントした事実を放送、
 金子事務官や西川検察部長がデタラメな不受理通知を送付、検察本庁に掛合い一転受理で捜査開始、平成15924日に瀬戸真一検察官からの呼出し、
 国本と梅森で説明を受け、瀬戸検察官は県土木から書類等の説明を受け「県は伊丹に12千万円弱を支払っている、土地は坪約53千円、事務所と
 次男の家屋に約7千万円強、書類上問題無いよって不起訴にする」と言うので、二人は土地は1.5 倍で多少高いが、事務所と次男家屋はべらぼうな金額
 だと思いませんかと問うと、瀬戸検察官は只黙っているのみ、二人は沼田と県土木及び伊丹を訴えているが沼田や土木の犯罪の裏等は捜査はしましたか
 例えば「銀行、次男家の建設業者橋本工務店、市議達、伊丹売却の土地や周辺及び伊丹本人」等と聞くと、一切捜査はしていないと回答、二人は激怒
 「それでは検察は仕事をしていない、裏の捜査もしないで不起訴で納得出来る訳が無い」等と二人で相当の剣幕で詰寄ったが、瀬戸検察官は顔も目の
 周りも赤く成り、二人のバッシングに只耐えて黙っているだけなので、国本は梅森に時間の無駄と促し帰った。
   勝浦警察署には平成151013日の時効まで時間が無く大変申し訳なく思って居りますが、上記の状況なので告発を宜しくお願い致します。


             瀬戸検事他の告発           戻る            トップに戻る