信号サイクルの矛盾

  平15730日付け「交通規制(信号機)告示状況報告書」の信号サイクルは平成1629日神子雄一と父親神子悟が
「業務上過失傷害保護事件」の調査をするための出頭要請を受けて千葉家裁木更津支部へ出向いた際、飛田調査官に見せてもらった
ものと同じである。神子悟は、この時山崎車対面信号(乙信号機)の青表示を10秒とする自らの調査結果を持参し、飛田調査官が

10秒ではなく、8秒であるとして修正し、その他は神子の調査結果と同じであると述べた。

この時持参したもの(修正される前)と飛田調査官が修正したものと双方を保管している。

 下記の図面は、千葉家裁木更津支部少年保護記録に綴られていたもの飛田調査官が山崎方向の青10秒を8秒に修正し、
その他は同じと述べた。


 上記図面内右黄色内は、千葉家裁木更津支部タルイ課長に家裁に保管されていたものをコピーしてもらったものである。
その際に㈶司法協会に支払ったコピー代の領収証を右端に添付。

 

 下記の図面は、H16.2.9神子悟が千葉家裁木更津支部に持参した資料

 

飛田調査官が修正したものについては、平成1937日千葉家裁木更津支部タルイ課長に少年保護事件記録の中にあったものをコピーしてもらったものである。

平成15730日付け「交通規制(信号機)告示状況報告書」の信号サイクルは95秒、平成15731日付け「業務上過失傷害被疑事件捜査報告書」の信号
サイクルは81秒の信号サイクルとなっており、特に何が違うかというと平成15731日付け報告書の山崎車対面信号(乙信号機)の青表示が14秒で、平成15
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30日付け告書の山崎車対面信号(乙信号機)の青表示が8秒となっており、平成15731日付けの方が6秒も長い信号サイクルとなっている。

次に神子雄一が富津25の信号で停止した後の信号の変わる過程を図をもって説明する。

 たった1日違いで、しかも、同じ山越巡査が作成しているものが、裁判所へ甲14号証の方が6秒も山崎車の対面信号の青表示が長く、山崎に有利な信号サイクルと
なっている。何故1日違いで、この様な内容の報告書が報告書名を変えて作作成されたのか?答えは一つ山越巡査が原告側に依頼され、日付を遡って山崎を有利な方向
へ導くことを目的として報告書名を変えて作成されたのである。現職の警察官が訴訟のおける原告側に立った証拠を作出し、
保険金詐欺事件に関与するのか。

あってはならない、現職警察官が関与した犯罪が行われていることに他ならない。







千葉地裁木更津支部の木目田裁判官は、現職警察官が作出した虚偽報告書を証拠として採用したのである。

裁判官が提出された書証を精査していれば、原告側が提出した信号サイクルが改竄されていることが把握出来ていた筈である。

公平な判断をするべき裁判所が神子雄一の右側の信号(乙信号機)が赤になったので、間もなく自分の方向の信号が青に変わると思い、時速約5km位の速度で
交差点の中に進入したと真摯に見切り発車をしたことを認め、その後乙信号機が赤に変わったことを補足する丙信号機の灯火カバーの切れ目から漏れていた青い光
(青表示)が消えたと供述したことに対し、供述が変遷しているとし、信用性が乏しいとして退けた。

一方で、山崎恵子が事故後、神子雄一に対し、事故時の信号は黄色だったとし、その後両親や警察官が来てから青色だったと供述を翻している点については供述が
変遷したと捉えてなく、公平性を欠く判断がなされている。

衝突角度が向かっていた方向(赤線)と違う


                   山崎車は右側前部が破損                              神子車は左側面に衝突痕

しかも、事故車両の破損状況からすれば、山崎車は神子車に対し真横方向に衝突していないことは前頁図や事故車両を撮影した写真からも明らかである。

 山崎が供述する大堀1丁目から人見1丁目に向かっていたのであれば、神子車に対して押し込む方向に車向が向いている筈であり、山崎車の左前部が破損する
筈であるのに破損していないという客観的証拠が存在する。

山崎が供述する走行方向と異なる方向に車向が向いているということは、山崎が事故当時泥酔状態で意識朦朧として運転していたことを裏付けるものである。

 木目田裁判官は事故当時の現場の状況を全く把握していない状態で神子雄一の父神子 悟が司法関係機関の不適切な対応を激しく糾弾したことに対し、冷静さを失い
報復的な判決を出したのである。

加藤喜明巡査部長は山崎恵子の飲酒検知を怠っただけでなく、事故当日の現場保全を図らなかったというミスに加え、一人で事故現場に赴くという基本的ミスを犯している。
また、未成年であった神子雄一に対し、飲酒していたことを口止めするという警察官として極めて不適切な事故対応をし、事故現場に来た警察官として見分をするべきであるのに、
所在をくらまし山越巡査に実況見分をさせている。しかも、加藤良明という偽名まで使い、一人で対応にあたったことを隠すため、近藤という名を報告書に付け加えるという有印
公文書偽造罪を犯している。

山越巡査は供述調書の作成にあたって目撃者や供述人の供述内容を的確に文章化せず、自己の思い込みによる文章表現をしているだけでなく、事故当日の信号サイクルを81秒と
95秒のものを平成15730日と平成15731日に作成し、しかも、被害者らの目をくらますため、報告書名まで変えるという極めて不可解な捜査
を行っている。

千葉県警は民事訴訟が行われている時に山越巡査が作成した事故現場見取図に合わせるように停止線の位置の変更までしている。(情報開示文書に変更工事が行われていることが
明らかとなっている。警察の不適切な対応については別紙に詳述する。)

これは山崎恵子の提起した損害賠償請求訴訟を有利に導くため、信号サイクルの偽造まで行い、公務員として極めて不適切な行為を行っている。警察官の職権乱用罪と有印公文書
偽証罪を犯している。

木目田裁判官は極めて不適格な裁判官であることを指摘するともに、初動捜査にあたった富津警察署のみならず千葉県警の犯罪を取り締まるべき立場の警察官が、一方の事故当事者
に加担して虚偽報告書を作出するという犯罪を犯しただけでなく、犯罪を取り締まるべき警察官が犯罪捜査書類を偽造した犯人を隠匿するという組織ぐるみの犯罪を犯している。

もはやこのような警察官が大手を振って司法警察官と執務していることは極めて遺憾である。直ちに警察組織の抜本的改革に着手することを求める。


 結果的に警察から送致された送致内容をよく確認せず、千葉家裁木更津支部に少年審判相当とする判断した千葉地検木更津支部、少年審判を下した理由を記載しなかっただけでなく
記録を隠匿していた千葉家裁木更津支部各々の司法関係機関の不適切な対応に対し改善を求める」。平成1629日千葉家裁木更津支部における神子雄一並びに神子悟と飛田調査官
とのやり取りや少年審判記録に保管されていた資料(神子悟が千葉家裁木更津支部へ提出した山崎車の対面信号の青表示が10秒ではなく、8秒であると飛田調査官が修正したという事実)
からすると飛田調査官が読み上げた犯罪事実(犯罪事実を読み上げた山崎恵子が運転する車に神子雄一が運転する車を追突させたということが送致書に記載されていたこと。)、仲戸川
裁判官が審判を下した時に述べた「山崎さんが赤信号で入ったので処分なし。」という審判結果、富津警察署が千葉地検木更津支部に送致した送致理由の記載内容との間に齟齬が生じて
いることから、平成151117日富津警察署から千葉地検木更津支部へ神子雄一を少年審判にかけることが相当であるとする書類が送致された後、飛田調査官が平成1629日以降
信号関する捜査資料の入れ替えが行われたのではないかとの結論に達する。

  また、千葉家裁木更津支部の仲戸川裁判官が「警察に聞いたところ、山崎さんが赤信号で入ったので処分はなし。」と審判結果を述べたことは神子雄一の父親神子悟だけではなく
付添人として同席していた渡邉興弁護士も聞いている。

 何故、渡邉興弁護士は民事訴訟の法廷において、この重要な事実を証言しなかったのか?

この他に渡邉興弁護士は神子悟が法廷において飲酒していたことを証人尋問で証言をしないように口止めをしただけではなく、神子悟が渡した富津25の信号の変化を説明する有力な
証拠を千葉地裁木更津支部へ提出しなかったのか疑問である。

事実を原告代理人として堂々と主張しないで積極的に自らが付添人として審判に同席していた少年審判での出来事を証言することに消極的だったのは保険会社や弁護士の法定外での
取引があったと考えざるを得ない。

 

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