衝突時の記録
 平成15727日午後1135分富津市大堀地先国道16号線大堀五叉路交差点で千葉銀行員山崎恵子と神子雄一との物損事故が生じた。

 この事故は神子雄一が富津市青木方面から君津市人見方面に向かった走行中、事故の起きた富津25の甲信号機が赤色を表示していた
ことから減速し、停止線で一旦停止し、富津市大堀1丁目方面から君津市人見方面に向かう対面信号機乙の信号機が赤色になったため、
間もなく信号が神子雄一進行方向の対面信号が青に変わることを知っていたので、徐々に速度を上げ時速約5kmでゆっくり走行していた
ところ、左方向から走っていた山崎恵子の車が神子雄一の運転する車の左側面に衝突した事故である。

 事故車両の破損状況から見て上図の赤点矢印の方向
 大堀1丁目方面から走行して来た山崎車が人見1丁目方面に向かうにはハンドルを右方向へ切り国道16号に直角方向に車を向けなければならない。
衝突角度から行くと人見1丁目方向
(赤点矢印)に向かう角度で衝突していない。むしろ君津市人見方面へ向かう動きをしていることから山崎は人見1丁目へ
向かうのではなく、君津市人見方向へ向かったのではないか、自分の意志と違う方向に走っていることから泥酔状態であったと云える。

 山崎恵子は事故車両の破損状況から見て前頁図の赤点矢印の方向へ走行しようとしたのではないか、あるいは、君津市人見1丁目方向へ
向っていたのであれば、右へハンドルを切る動作が緩慢であったことから見ても泥酔状態であったことが分かる。

事故現場へ来た加藤喜明巡査部長は山崎恵子が飲酒運転をしていたことを知りながら、飲酒検知を怠っただけでなく、神子雄一に口止めを
するという警察官として極めて不適切な対応をしたことが千葉地裁木更津支部木目田玲子裁判官に飲酒運転という意識を消し去り、状況判断を
誤らせる原因を作ったのである。



                                山崎車の破損状況


                                  神子車の破損状況

 上記写真と前頁図や事故車両の破損からして、山崎恵子は泥酔状態で事故時どういう状況であったか分かっていなかったことが裏づけられている。

 事故当日事故現場へ来た加藤喜明巡査部長は山崎恵子のアルコール検知を怠り、証拠の隠滅を図るという重大なミスを犯しただけでなく、神子雄一
に口止めをした証拠隠滅罪が成立する。

 交差点内での衝突事故であるから、衝突時の対面信号が何色表示であったかによって過失割合は大きく異なる。

 神子雄一は現場検証を行った山越巡査に対して、富津25の対面信号(神子雄一の対面信号:甲信号機)が赤色表示であったため、一旦停止したが、
右側の信号(山崎恵子の対面信号:乙信号機)が赤になったため、間もなく自分の対面信号が青色に変わることを知っていたので、赤信号ではあったが
徐々に走行し、君津市人見方向からの対面信号(丙信号機柱)
の辺りから約5kmの速度で走行していたところ、左側から走行して来た山崎車と衝突
した後、甲信号機の表示を確認したところ青色表示であったと供述し、事故現場へ来た警察官に対し、山崎恵子はどの方向から走って来たのか尋ねた。

 尋ねた理由は丙信号機の方向から走って来たのであれば、自分が悪いと思ったからである。

 それというのも、この交差点は甲信号 赤対面車両停止、乙信号青 対面車両走行 赤表示 対面車両停止 丙信号 青表示 対面車両走行 赤表示 
対面車両停止 赤表示 対面車両停止 甲信号 青表示 対面車両走行という信号制御が行われていることを知っていたからである。

 上記信号制御方式であれば、神子雄一が見切り発車をしてから山崎車と衝突するまでの時間が問題となることは誰でも理解できることである。

 ここで問題となるのは、目撃者渡邉諭史が証言する神子雄一が赤信号を見切り発車してから甲信号機が青色となるまでの時間に対する供述が過失度合
の認定に大きな影響を及ぼすことはいうまでもない。

平成15822日富津警察署新井幹部派出所において、目撃者渡邉諭史の供述調書が山越巡査によって作成され、赤信号を見切り発車してから甲信号機
が青色となるまでの時間が約1分位あったと記載されているが、目撃者渡邉諭史に確認したところ、私はもう少し待てば青信号なったのにねと話した。

私の話した内容と違う文章が書かれていると言って、「供述調書を訂正します。」を作成してくれた。(訂正内容については対照表を後に添付する。)

山越巡査はこの他にも渡邉氏は仕事中であり、事故を目撃したのは店内であったのに、仕事を終え家に帰るため駐車場へ向かっている時に店の外で目撃
したとする文章や神子雄一が渡邉氏と衝突時の信号が赤だったのを認める会話をしたかのような文章を作文している。

平成15813日山越巡査が作成した事故現場見取図をもとに主要地点の位置確認をさせず、山越巡査の作文を渡邉氏が証言したかの如く記載するなど、
目撃者内容を的確に文章化していない。


 山越巡査は神子雄一や目撃者渡邉諭史の供述調書作成にあたって、両名が成年になって間もない若者であることや取り調べを受けるのが初めてであること
を利用し、相手方山崎恵子に有利な形の調書となるよう誘導し、内容を十分確認させないまま、威圧的な態度で供述調書に指印を押すよう強要したこと及び
富津警察署において、供述を得ていない神子悟の供述調書を作成した、有印公文書偽造罪が成立する。

 富津警察署と千葉県警本部は神子雄一の父親神子悟が資料を呈示し、報告書作成者が虚偽報告をしたという犯罪事実を指摘したのに対し、警察官が犯罪を
犯すことはないとする常識論をふりかざし、捜査をせず犯人を隠匿したことにより、犯人隠匿罪が成立する。

犯罪を取り締まるべき千葉県警警察官が犯人を隠匿し、犯罪をもみ消すという組織犯罪を犯すという不祥事が起こし県民の信頼を失墜させた罪は重い。
警察官といえども法律違反をすれば刑事処分がされるべきである。

内部処分後依願退職を認め、退職金を支払うだけでなく、退職後銀行警備員などに再就職を斡旋することが繰り返されることによって、警察官と再就職先
との癒着を生み、犯罪を助長する温床となっている。

 富津警察署員(山越巡査、楠原、斉藤両課長)は神子悟が山崎は大嘘つきだと銀行の窓口で騒いだとする苦情を真に受けて、神子悟の自宅にパトカーを
乗り付け恐喝するという恐喝罪まで犯している。

千葉県警は犯罪を取り締まる機関でありながら、仕事に関連して犯罪を犯すという不祥事を起こしている。県警本部長以下全職員が襟を正して失われた
千葉県民の信頼を回復させるべきである。

 千葉地検木更津支部は平成151117日富津警察署から送致された神子雄一を少年審判相当だとして、送致された送致書の添付資料である物件事故報告書
内容を確認せず千葉家裁木更津支部へ送致し、少年審判にかけさせ神子雄一に対し、著しい精神的苦痛を与えられたことにより、全身の毛が抜ける病気を発症
させたことにより、傷害罪が成立する。

 平成24712日千葉地検木更津支部加藤統括検務官と木更津区検察庁畑中統括検務官は物件事故報告書の決裁欄に認印がないことについて、中味が問題
であってコピーを撮った時期が何時であるかの違いであり、認印がないことに対して問題はない。認印がない添付書類が送られて来ることもあると発言。

決裁欄に認印がない報告書の謄本証明が山越巡査個人の印鑑を押したものであり、警察官が虚偽の報告書を作成し、送致書に添付することによって警察官
が関与する保険金詐欺とい犯罪を誘発しかねない。
 事務的に、この様な扱いがされているのであれば、直ちに改めるべきである。

千葉地検木更津支部加藤統括検務官と木更津区検察庁畑中統括検務官から報告を受けた千葉地検木更津支部内田支部長は、神子悟一人で来ることと録音機を
使わないことを条件に神子悟と面談すると通告。

 通告を受けた神子悟は小沢事件の秘書が何時間も身柄を拘束されたことからして、一人で行くことに身の危険を感じたことや面談内容を正確に記憶するための
録音機使用が何故認められないのかを質すため、支援者3人に同行を依頼した。

 対応にあたった千葉地検木更津支部加藤統括検務官と木更津区検察庁畑中統括検務官は約束が守れないのであれば、支部長に会すことはできないとして面会を
拒絶した。

 検察においては、調書ねつ造が発覚してから、取り調べの可視化による検察の改革が叫ばれ、笠間検事総長指揮のもと改革が一段落し、今後は取り調べの可視化
が進もうとしている時に、時代に逆行し録音機の使用を制限するという暴挙に出た。

 面談内容を録音されることによる障害は何一つないのであり、検察官の職権乱用である。

 千葉家裁木更津支部仲戸川裁判官(少年審判当時)は神子雄一に対する少年審判において、神子雄一に対し、「警察に確認したら、山崎さんは赤信号で直進し、
交差点に入ったので神子雄一は不処分とする。」を審判を下した上で、「山崎さんに対しては、刑事、行政などで、それなりの対応がされるでしょう。」と言われた。

 しかし、後日閲覧謄写を受けた審理調書には不処分とする理由が何処にも記載されてなく、相手方山崎恵子が千葉地裁木更津支部に損害賠償請求訴訟を提起し、
少年審判の一件記録が必要となったことから、これらの閲覧謄写を求めたところ、大事件ではないとして、記録があるにもかかわらず損害賠償請求訴訟が終わる
までの間、相手方の近藤弁護士に閲覧謄写を許可しても被告代理人に閲覧謄写を約3年間にわたって記録を隠蔽し、被告らの正当な裁判を受ける権利を侵害した。

 千葉地裁木更津支部木目田玲子裁判官は、平成15731日交通規制(信号機)告示状況捜査報告書」作成者 山越巡査をもとに神子車進行側対面信号(甲信号機)
の信号サイクル 青41秒 黄3秒 赤37秒 山崎車進行側対面信号(乙信号機)の信号サイクル 赤46秒 青14秒 黄3秒 赤18秒 静養園側対面信号(君津市人見
方向:丙信号機) 赤65秒 青11秒 黄3秒 赤2秒が事故発生時の信号サイクルであると認定し、被告車両が衝突後それぞれの付近に停止し、被告が被告車両から
降車した際には、未だに甲信号は赤信号で青信号に変わったのは、被告が原告車両に歩いて行く時であり、被告が赤信号を無視して交差点に進入したために発生した
ものであると認定した。(目撃者渡邉諭史の供述調書より)

 木目田玲子裁判官は、神子雄一が訴訟当初主張していなかった君津市君津方面から入る車両信号(丙信号機)の青表示が消えるのを確認してから、見切り発車をした
という新たな主張を加えるなど重要な部分が変遷しているとして、神子雄一の供述は全体的に信用性が乏しい。

 以上のことから、神子雄一が赤信号を無視して交差点に進入したことにより、青信号に従って交差点に進入して来た原告車両に被告車両を衝突させたと認定した。

 木目田玲子裁判官は、上記部分をもって重要な部分の供述を変遷させたとしているが、神子雄一は対面信号が、まだ、赤であるのに交差点に進入する際、乙信号が
赤色に変わったのを見て見切り発車をしたと初めから供述している。

 神子雄一が停止線で停止した位置から丙信号の青い光が見えることは現地確認をすれば明らかであり、乙信号が赤に変わったことを裏付けるものとして、供述内容
を補強したものであるから、供述を変遷させたことにはならない。

 誰が見ても明らかに山崎恵子が泥酔状態で喋ることが出来なかったことに加え、事故車両の破損状況から出される山崎車の進行方向と山崎の供述する進行方向との
間に矛盾が生じているのに山崎の証言を採用した。これは誤った証拠採用をしている。(事故当時の信号については別紙に詳述する。)


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